Quick Volume

Quick Volume の概要や使い方を紹介しています

Quick Volume を紹介しているページです

マウスホイールで音量調整「Quick Volume」。

Quick Volume
制作者 鈴木 健太郎
対応 98/Me/2000/XP/Vista

Quick Volume

タスクトレイ上でのホイール回転で、システム音量を調整できるようにするソフト。
タスクトレイ上でホイールを回転を行うことにより、システム音量を直接上下できるようにします。
音量を一発でミュートさせる機能や、ウインドウ上でのホイール回転で音量を調整できるようにする機能 なども付いています。

「Quick Volume」は、マウスのホイール回転で音量調整を行えるようにするソフトです。
タスクトレイ上でマウスホイールを上下に回転させることにより、システムボリュームを大きくしたり小さくしたりできるようにしてくれます。
マウスクリックで音をミュートさせる機能や、ウインドウ上でのホイール回転で音量調整を行えるようにする機能 も付いています。

使い方は以下の通り。
Windows 7 でも、ミュート機能は使えるようです。
(要XP 互換モード)

  1. 「QuickVolume.exe」を実行します。
    (OS がVista の場合は、XP 互換モード で実行します)
  2. タスクトレイ上に「Quick Volume」のアイコンが表示されます。
    あとは、タスクトレイ上でホイール回転を行うだけ。
    タスクトレイ上で
    • マウスホイールを上に回転
    させれば、音を大きくすることができ、
    • マウスホイールを下に回転
    させれば、音を小さくすることができます。
    さらに、タスクトレイ上の「Quick Volume」アイコンをクリックすることで、音をミュートできるようにもなっています。
    (ミュートを解除する時は、タスクトレイアイコンを再度クリック)

ちなみに、「Quick Volume」には、 “ アプリケーション上でのホイール回転 ” で音量調整を行えるようにする機能も付いています。
以下に、その機能の使い方を紹介します。

  1. タスクトレイ上の「Quick Volume」アイコンを右クリックし、「音量制御するウインドウの登録」を選択。
  2. 「ホイールで音量制御するウインドウの登録」という画面が表示されます。
    この画面内にある アイコンを、目的のアプリケーション上にドラッグ&ドロップします。
  3. すると、該当アプリケーションの名前がリストに追加されます。
    制御したいアプリケーションが他にもある場合は、同じようにして登録処理を行います。
  4. アプリケーションを登録し終わったら、右下の「閉じる」を押して設定画面を閉じます。
  5. あとは、 “ 音量制御ウインドウ ” として登録したアプリケーション上で、ホイール回転を行うだけ。
    尚、登録アプリ上では、
    • 「Ctrl」キー + ホイール回転(下へ)
    を行うことにより、音量をミュートさせられるようにもなっています※1
    1 ミュート解除は “「Ctrl」キー + ホイール回転(上へ)” 。

そのほか、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから、「ボリュームコントロール」「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」を開くこともできたりします。

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