COMODO Firewall

COMODO Firewall の概要や使い方を紹介しています

COMODO Firewall を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

プロセス監視機能が強力なファイアウォール!「COMODO Firewall」。

COMODO Firewall
制作者 Comodo Group
日本語ランゲージファイル 制作者 ミルク王子
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (Firewall )
Download (Internet Security )
Download (ミラー)

● COMODO Firewall

    HIPS(Defence+)初期設定
  1. タスクトレイアイコンをダブルクリックし、メイン画面を表示させます。
    COMODO Internet Security
  2. 画面上部にある「設定」ボタンをクリック。
  3. 設定画面が表示されるので、左メニュー内の「HIPS」→ 「HIPS 設定」をクリック。
  4. HIPS の設定画面が表示されます。
    HIPS の設定画面
    HIPS 機能をON にする時は、上部にある「HIPS を有効にする」にチェックを入れます。
    監視するアクション項目を設定したい場合は、「モニタリング設定」というリンクをクリックし、監視項目にチェックを入れておきます。
    モニタリング設定
    64bit 版の Windows 7 / 8 / 10 を使用している場合、下の方にある「拡張保護モードを有効にする」にもチェックを入れておいた方がベターなようです。
    (HIPS をすり抜けるマルウェアに、対処できるようになる模様)
    ただし、この機能を有効にする場合、Windows の再起動が必要になります。
  5. 動作モードは、ファイアウォールと似た感じになっています。
    「セーフモード」にすると、COMODO により “ 安全 ” と認識されているアプリケーションの挙動が自動で「許可」と判断されるようになります※9
    ※9 許可はされるが、ルールは自動生成されない。
    必要であれば、「安全なアプリケーションのルールを作成する」にチェックを入れておく。

    「パラノイアモード」にすると、全アプリケーションの挙動判断を自分で行えるようになります。
    「パラノイアモード」を使用する場合、その前に「トレーニングモード」を使った方がよいでしょう。
    (ある程度挙動を学習させたら、「パラノイアモード」にする)
    HIPS(Defence+)アラートの対処
  1. COMODO により “ 安全である ” と認識されていないアプリケーション、および、学習していないアプリが動作すると、「COMODO HIPS」というアラートが表示されるようになります※10
    COMODO HIPS
    ※10 アラートの右上ある ▼ をクリックすることで、アプリケーションやアクションの概要を確認することができる。
    アプリケーションやアクションの概要
  2. 発生したアクションを許可する場合は、「許可」ボタンをクリックします。
    許可しない場合は「ブロック」ボタンをクリック →「禁止のみ」を選択します。
    「禁止」ボタンをクリック
    (アプリケーションを強制終了させたい場合は、「ブロック及び終了」を選択する)
    必要であれば、左下の「選択を記憶する」にチェックを入れてから選択を行います。
    アクションを起こしたアプリケーションが、どういうアプリケーションであるのか分かっている場合、「として扱う」ボタンをクリック → アプリケーションの大まかなタイプを選択しておきます※11
    「処理」ボタンをクリック
    ※11 Windows のシステムアプリケーションなら「Windows System Application」、インストーラやアップデーターなら「インストーラーまたはアップデーター」、他のプロセスやレジストリ、およびメモリにアクセスさせたくないアプリ(ウイルス等)の場合は「Contained Application」など。
    これらを選択すると、あらかじめ作成されているルールをそのまま適用できる。
    (ここに表示されるアイテムは、後に述べる「ルールセット」で編集可)
    HIPS のルールを編集する
  1. タスクトレイアイコンをダブルクリックし、メイン画面を開きます。
  2. 画面上部にある「設定」ボタンをクリック。
  3. 設定画面が表示されるので、左メニュー内の「HIPS」→「HIPS ルール」を選択。
  4. すると、学習済みのアプリケーションや、アラート上で挙動を制御したアプリケーションが一覧表示されます※6
    HIPS ルール
    ここで、制御内容の変更を行いたいアプリケーションをダブルクリックします※12
    ※12 ルールを削除したい場合は、チェックを入れて右クリック →「選択して削除」を選択。
    アラート上で、「として扱う」ボタンから「インストーラーまたはアップデーター」等を選択した場合、この画面ではなく「ルールセット」メニュー内で設定を行う。
  5. ルール設定画面が表示されます。
    ルール設定画面
    ここで、該当アプリケーションに持たせる「アクセス権限」&「保護設定」を指定します。
    指定できるアクセス権限は、
    • 実行可能ファイルの実行
    • プロセス間のメモリアクセス
    • Windows / WinEvent イベントのフック
    • プロセスの強制終了
    • デバイスドライバーのインストール
    • 保護されているレジストリキー※13 の編集
    • 保護されているファイル / フォルダ※14 の編集
    など、全部で 14 種類あります。
    (「操作」欄をクリックし、「ユーザー選択」「禁止」「許可」のいずれかを選択すればよい)
    ※13 設定画面の左メニュー内にある「HIPS」→「保護されたオブジェクト」→ 「レジストリキー」タブ で、保護中のレジストリキーを管理することができる。
    ※14 設定画面の左メニュー内にある「HIPS」→「保護されたオブジェクト」→ 「保護ファイル」タブ で、保護中のファイルやフォルダを管理することができる。
    逆に、
    • プロセス間のメモリアクセス
    • Windows / WinEvent イベントのフック
    • プロセス終了
    • ウインドウメッセージ
    といった外部アクションから、アプリケーションを保護するように設定できたりもします。
    ( 保護設定は、「保護設定」タブ を開いて行います※15
    ※15 「状態」欄をクリックし、「有効化」「無効化」のどちらかを選択すればよい。
  6. ちなみに、左メニュー内にある「ルールセット」から、特定アプリケーション向けのルールセットを作成しておくことができます。
    ルールセット
    (既存のルールセットも、ここで編集することができる)
    ルールセットを作成しておくと、アラート上から直接ここのルールを指定できるようになるので便利です※16
    ※16 「として扱う」ボタンのプルダウンメニューに、ルール名が表示されるようになる。
    ルールセットの作成方法は、大体次のような感じです。
    1. 左メニュー内の「ルールセット」をクリックします。
    2. 右側にあるリスト上で右クリックし、「追加」を選択。
    3. ルール設定画面 が表示されます。
      まず、画面上部の「名称」欄に、適当なルールセット名を入力。
    4. あとは、適宜「アクセス権限」&「保護設定」を設定し、画面下部の「OK」ボタンをクリックすればOK です。

以上が、基本的な使い方です。
ほかにも、特定アプリケーション向けの「ポートセット」を作成する機能、パソコンにある実行ファイルの安全性をチェックする「評価スキャン」... 等々 の機能も付いています。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
COMODO Firewall TOPへ
 おすすめフリーソフト
 VeraCrypt

TrueCrypt をセキュアにした暗号化ドライブ作成ソフト

 Explzh

高機能な圧縮 ・解凍ソフト

 えこでこツール

各種動画ファイルから、音声を抽出する

 Avira Free Antivirus

常駐監視型のシンプルなアンチウイルス

 Windows DVD メーカー

超簡単に使えるDVD 変換ソフト

 MiniTool Partition Wizard Free

パーティションをあれこれ操作できるソフト

 JPGRepair

ヘッダが壊れて開くことができない JPEG ファイルを、修復してくれるソフト

 PinClipBoard

よく使うテキスト / フォルダ / 画像 を “ ピン留め ” する機能を備えたクリップボード拡張ソフト

 Falcon10

タスクバー上にあるタスクバーボタンを、“ 中央寄せ ” して表示できるようにするソフト

 myResources

CPU / メモリ / ディスク / ネットワーク の使用率・使用量 を、リアルタイムに表示してくれるソフト

 SmartTaskbar

何らかのウインドウが最大化表示になった時に、タスクバーを自動で隠せるようにするソフト

 Soft Organizer

アプリケーションのインストール情報を、詳細に解析することができるアンインストールマネージャー

 おすすめフリーソフト
 Windows 10 DPI Fix

Windows 10 の “ 文字がぼやけて見える現象 ” を、解決してくれる

 Free Hide Folder

シンプルなフォルダ隠蔽ツール

 jPortable

USB 等で持ち運びも可能なポータブル版の Java 実行環境

 Clean Uninstall

アドオンを完全にアンインストールできるようにするFirefox アドオン

スポンサードリンク

COMODO Firewall を紹介しているページです