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Windows Update の自動更新を、様々な方法でブロックできるようにする!「Wu10Man」。

Wu10Man
制作者 WereDev
対応 -
バージョン 3.0.1
更新日時 2019-07-20
ファイルサイズ 1.16 MB

Wu10Man

Windows Update の自動更新を、様々な方法でブロックできるようにするソフト。
グループポリシー(レジストリ)を編集することで Windows Update の自動更新方法を変更したり、Windows Update に関するサービス(Windows Update / Windows Modules Installer / Windows Update Medic Service)を個別に無効化 / 有効化 したり、Windows Update の際に使われるサーバーへの通信を個別にブロックできるようにしたりしてくれます。

「Wu10Man」は、Windows Update の有効化 / 無効化 状態を詳細にカスタマイズできるようにするソフトです。

  • Windows Update の自動更新方法を変更する※1
  • Windows Update に関するサービスの有効化 / 無効化 状態を切り替える※2
  • Windows Update の際に使われるサーバーへの通信をブロックする※3
といった操作を行うことにより、Windows Update の自動インストールを徹底的に阻止できるようにしてくれます。
1 グループポリシー(レジストリ)を編集することにより、自動更新を無効化したり、更新の通知のみを行うようにしたりすることができる。
(Windows 10 Home でも設定可)
ただし、一部の更新プログラムは、グループポリシーの設定内容に関係なくインストールされるので注意。

2 Windows Update / Windows Modules Installer / Windows Update Medic Service を個別に有効化 / 無効化 することができる。
3 download.microsoft.com / download.windowsupdate.com / ntservicepack.microsoft.com / stats.microsoft.com / update.microsoft.com / windowsupdate.com / windowsupdate.microsoft.com / wustat.windows.com への通信を、個別に有効化 / 無効化 することができる。
操作は、あらかじめ用意されたオプションのスイッチを切り替えたりするだけなので超簡単。
また、いつでもデフォルトの状態に戻せるようになっています。
これまでに、“ Windows Update が勝手に行われて、面倒なことになった... ” ということがある人におすすめです。

使い方は以下の通り。

インストール時の注意
  1. インストールの際には、「Windows によって PC が保護されました」というダイアログが表示されることがあります。
    Windows によって PC が保護されました
    もしこのダイアログが表示されたら、画面左側にある「詳細情報」というリンクをクリックし、右下の「実行」ボタンをクリックしてください。
    右下の「実行」ボタンをクリックする
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Windows Update の自動更新方法を変更する
  1. 「Wu10Man.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Wu10Man
    まず、デフォルトの「Group Policy」タブで、Windows Update の自動更新方法を
    • Enable Automatic Updates
      有効化する
    • Disable Automatic Updates
      無効化する
    • Notify of Download and Installation
      更新プログラムを自動で確認し、ダウンロードとインストールの通知を行う
    • Automatic Download, Notify of Installation
      更新プログラムを自動でダウンロードし、インストールの通知を行う
    の中から選択し、「Update Policy」ボタンをクリックします。
    Windows Update の自動更新方法を選択する
  3. 「Update Policy」ボタンをクリックすると、「Registry settings udpated」というダイアログが表示されます。
    Registry settings udpated
    これで設定完了です。
  4. 設定を元に戻したくなったら、「Enable Automatic Updates」を選択して「Update Policy」ボタンをクリックします。
    前述の通り、一部の更新プログラムは「Group Policy」の設定内容に関係なくインストールされる?ようなので、必要に応じて下記設定も行っておくとよいでしょう。
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Windows Update に関するサービスの設定
  1. 「Windows Services」タブを開きます。
    「Windows Services」タブ
  2. ここでは、
    • Windows Update
    • Windows Modules Installer
    • Windows Update Medic Service
    の有効化 / 無効化 を切り替えることができます。
    Windows Update の自動更新を無効化したい場合、「Windows Update」だけではなく、上記すべてのサービスを無効化する必要があるようです。
    サービスを無効化すると、「〇〇(サービス名) has been DISABLED」というダイアログが表示され、サービスを有効化すると「〇〇(サービス名) has been ENABLED」というダイアログが表示されます。
    〇〇(サービス名) has been DISABLED
    〇〇(サービス名) has been ENABLED
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Windows Update の際に使われるサーバーへの通信を制御
  1. 最後に、「Hosts File」タブを開きます。
  2. ここでは、Windows Update の際に使われるサーバーへの通信を制御することができます。
    「Hosts File」タブ
    通信の有効化 / 無効化 は各 URL ごとに設定することもできますが、画面右下の「Block All Hosts」ボタンを押すことにより、全サーバーへの通信を一括してブロックすることもできます。
    逆に「Unblock All Hosts」ボタンを押すと、全サーバーへの通信を一括して許可状態に戻すことができます。
    通信の有効化 / 無効化 を切り替えると、「Hosts file updated」というダイアログが表示されます。
    Hosts file updated

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