Ultimate Windows Context Menu Customizer

Ultimate Windows Context Menu Customizer の概要や使い方を紹介しています

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右クリックメニューをカスタマイズ!「Ultimate Windows Context Menu Customizer」。

Ultimate Windows Context Menu Customizer
制作者 Kishan Bagaria
対応 XP/Vista/7
バージョン 1.0.0.0
更新日時 2011-07-14
ファイルサイズ 25.9 KB

Ultimate Windows Context Menu Customizer

シンプルでありながらも、そこそこ柔軟性の高いセッティングを行える右クリックメニュー編集ソフト。
右クリックメニュー内に新たな項目を追加したり、不要な右クリックメニューを削除したり、既存メニューの表示名 / 実行コマンド / アイコン を編集したりすることができます。
操作は、コンピュータ / デスクトップ / デスクトップ&フォルダの背景 / ファイル / フォルダ のメニューごとに行えるようになっています。

「Ultimate Windows Context Menu Customizer」は、シンプルな右クリックメニュー編集ソフトです。
右クリックメニュー内に新規のアイテムを追加したり、右クリックメニューから不要なアイテムを削除したり、右クリックメニュー内の項目を編集※1 したりすることができるというWindows カスタマイズツールです※2
1 表示名 / 実行コマンド / アイコン / 表示するポジション を編集することができる。
選択したアイテムが、 “「Shift」キーを押した時だけ ” 表示されるように設定することも可能。

2 編集できるのは静的メニューだけで、動的なメニューは編集できないので注意。
操作は、

  • コンピュータ
  • デスクトップ
  • デスクトップ&フォルダ の背景
  • ドライブ
  • ファイル
  • フォルダ
の右クリックメニューごとに行えるようになっているため、そこそこ柔軟性の高いセッティングを行うことができると思います。
尚、メニュー内に新規アイテムを追加する時は、任意のアプリケーションを追加できるのはもちろん、
  • 電卓
  • ペイント
  • タスクマネージャー
  • コマンドプロンプト
  • レジストリエディタ
  • システムの復元
  • システム情報
  • サウンドレコーダー
  • リソースモニター
  • クリップボードのクリア
  • スリープ / シャットダウン / 再起動 / ロック
  • エクスプローラの再起動
等々のWindows 機能、さらにはWeb ページを追加することもできたりします。

使い方は以下の通り。

既存の右クリックメニューを削除する
  1. 「Ultimate Windows Context Menu Customizer.exe」を実行します。
    Ultimate Windows Context Menu Customizer
  2. 左上の「Context Menu Location」欄で、どこの右クリックメニューを編集するのか選択します。
    ここでは、
    • Computer - コンピュータ
    • Desktop - デスクトップの背景
    • Desktop & Folders - デスクトップ&フォルダ の背景
    • Drives - ドライブ
    • Files - ファイル
    • Folders - フォルダ
    といった場所を指定できるようになっています。
  3. 右側の「Context Menu Items」欄に、選択した場所の右クリックメニューに登録されている項目が一覧表示されます。
    この中から、削除したい項目を選択します。
  4. あとは、画面下部の「Remove Item」ボタンをクリックすればOK※3
    他にも削除したい項目がある場合は、同じようにして操作を行います。
    3 削除してしまうのではなく、一時的に無効化したいだけの場合は、左下の欄で「Disabled」にチェック → 右下の「Edit Item」ボタンを押す。
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既存の右クリックメニューを編集する
    メニューの表示名 / 実行コマンド / アイコン / ポジション 等を編集
  1. 「Ultimate Windows Context Menu Customizer.exe」を実行します。
    Ultimate Windows Context Menu Customizer
  2. 左上の「Context Menu Location」欄で、どこの右クリックメニューを編集するのか選択します。
  3. 右側の「Context Menu Items」欄に、選択した場所の右クリックメニューに登録されている項目が一覧表示されます。
    この中から、編集したい項目を選択します。
  4. 左下の「Add/Edit Item」欄に、該当アイテムの
    • Text - (右クリックメニュー内での) 表示名
    • Command - 実行コマンド
    • Icon - アイコン
    • Position - (右クリックメニュー内での) 表示位置
    が表示されます。
    あとは、適宜内容を編集し、右下にある「Edit Item」ボタンをクリックすればOK。
    ちなみに、「Extended」にチェックを入れると、該当のアイテムが
    • 「Shift」キーを押しながら右クリックした時だけ
    表示されるようになったりします。
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新規メニューを追加する
  1. 「Ultimate Windows Context Menu Customizer.exe」を実行します。
    Ultimate Windows Context Menu Customizer
  2. 左上の「Context Menu Location」欄で、どこの右クリックメニューにアイテムを追加するのか選択します。
  3. 右上の「Add Pre-Defined Items」欄で、追加したい機能を選択します。
    もしくは、左下の「Add/Edit Item」欄で、追加するアイテムの
    • Text - 表示名
    • Command - 実行コマンド※4
    • Icon - アイコン
    • Position - (右クリックメニュー内での) 表示位置
    を指定してもOK。
    4 フォルダを登録したい時は、
      explorer フォルダパス
    と入力する。
    ( explorer C:¥Windows というような感じ)
    Web ページを指定したいは、
      ブラウザのパス URL
    と入力する
    ( C:¥Program Files¥Mozilla Firefox¥firefox.exe http://www.yahoo.co.jp/ というような感じ)
  4. あとは、画面左下にある「Add Item」ボタンをクリックすればOK。
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