Universal MediaCreationTool wrapper

Universal MediaCreationTool wrapper の概要や使い方を紹介しています

Universal MediaCreationTool wrapper を紹介しているページです

任意のバージョンの「Window 10 / 11 メディア作成ツール」をダウンロード&実行可能にする!「Universal MediaCreationTool wrapper」。

Universal MediaCreationTool wrapper
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制作者 AveYo
対応 -
バージョン 2022.03.20
更新日時 2022-03-20
ファイルサイズ 154 KB

Universal MediaCreationTool wrapper

任意のバージョンの「Window 10 / 11 メディア作成ツール」をダウンロード&実行可能にするソフト。
Window 10 バージョン 1507 ~ Windows 11 用のインストールメディア作成ツールを、超簡単な操作でダウンロード&実行 できるようにしてくれます。
「メディア作成ツール」のダウンロードと同時に、Windows の自動アップグレード / ISO イメージファイルの作成 / ブート USB ドライブの作成 を行う機能も付いています。

「Universal MediaCreationTool wrapper」は、任意のバージョンの「メディア作成ツール」をダウンロードできるようにするスクリプトです。
Window 10 バージョン 1507 ~ Windows 11 までの「インストールメディア作成ツール」をダウンロード可能にするスクリプトで、最新バージョンだけではなく過去のバージョンのメディア作成ツールも入手できるところが最大の特徴※1
1 ダウンロードと同時に「メディア作成ツール」が自動で実行されるが、ダウンロードと同時に Windows 10 / 11 のインストール(または、インストールメディアの作成)を行わなくてはならないわけではない。
(後々、任意のタイミングで実行することができる)

ダウンロードと同時に、

  • Windows の自動アップグレード
  • ISO イメージファイルの作成
  • ブート USB ドライブの作成
のいずれかを行うこともできるので、操作の手間をちょっとだけ省くことも可能となっています。
普段、“ 少し前のバージョンの Windows 10 を使いたい ” と思ったりすることがある人におすすめです。
尚、Windows 11 に自動アップグレードする場合は、TPM 2.0 / セキュアブート / CPU などの要件チェックをスキップしてアップグレードを行うこともできたりします。
(ただし、要件を満たしていない場合、テスト目的以外ではアップグレードしない方がよい)

使い方は以下の通り。

スクリプトのダウンロード方法
  1. ダウンロード先のページ では、画面上部の「Code」ボタンをクリック →「Download ZIP」ボタンをクリックします。
    「Download ZIP」ボタンをクリックする
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実際に使う
  1. 「MediaCreationTool.bat」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
  2. コマンドプロンプトが立ち上がり、少し待つと「MCT Version」という画面が表示されます。
    コマンドプロンプトが立ち上がるので、少し待つ
    MCT Version
    ここで、どのバージョンの「メディア作成ツール」をダウンロードするのか選択します。
  3. 続いて、「メディア作成ツール」のダウンロード後に実行するアクションの選択画面が表示されます。
    実行アクション選択画面
    ここでは、
    • Auto Upgrade※2
      自動アップグレードを行う
    • Make ISO
      ISO イメージファイルを作成する
    • Make USB
      ブート USB を作成する
    • Select
      ISO イメージやブート USB を作成する(言語 / エディション / アーキテクチャ を選択可)
    • MCT Defaults
      「メディア作成ツール」上で実行する処理内容を選択する
    • Cancel - 処理をキャンセルする
    のいずれかを選択することができます。
    2 Windows 11 に自動アップグレードする場合は、TPM 2.0 / セキュアブート / CPU などの要件チェックが自動で回避される。
  4. 実行アクションを選択すると、メディア作成ツールのダウンロードが行われるので少し待ちます。
    「Windows インストールメディア作成ツール」のダウンロードが行われる
  5. ダウンロードが完了すると、選択しておいたアクションが自動で実行されます。
    「Windows インストールメディア作成ツール」が立ち上がる
    あとは、画面の指示に従って操作を行うだけです。
    (「Auto Setup」「Make ISO」を選択していた場合、操作の必要はありません)
    画面の指示に従ってアップグレードを行うか、インストールメディアやインストールイメージを作成する
    今すぐにアップグレードやインストールメディア・インストールイメージ の作成を行わない場合は、そのまま閉じてしまっても OK です。
  6. ちなみに、ダウンロードされた「Windows インストールメディア作成ツール(MediaCreationTool〇〇〇〇.exe)」は、「MediaCreationTool.bat」と同じフォルダ内の「MCT」フォルダ内に保存されています。
    (必要なくなったら削除して OK です)
    ダウンロードした「Windows インストールメディア作成ツール」は、「MCT」フォルダ内に保存されている
    また、実行アクション選択画面で「Create ISO」を選択していた場合、作成された ISO イメージファイルは「MediaCreationTool.bat」と同じフォルダ内に出力されます。
    作成された ISO イメージファイルは「MediaCreationTool.bat」と同じフォルダ内に出力されている

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