ORPALIS PDF Reducer

ORPALIS PDF Reducer の概要や使い方を紹介しています

ORPALIS PDF Reducer を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

PDF のファイルサイズを圧縮!「ORPALIS PDF Reducer」

ORPALIS PDF Reducer
制作者 ORPALIS
対応 -

Download (ミラー)

● ORPALIS PDF Reducer

PDF のファイルサイズを、数% ~ 数十% 小さく圧縮してくれるソフト。
PDF 内の画像を再圧縮 / ダウンサンプル したり、PDF 内のブックマーク / フォームフィールド / 注釈 / 埋め込みファイル を除去したりすることにより、PDF のファイルサイズを小さくしてくれます。
PDF をWeb 表示用に最適化する機能や、PDF のバージョンを変更する機能 も付いています。

「ORPALIS PDF Reducer」は、シンプルなPDF 圧縮ツールです。
PDF 内の画像を再圧縮 / ダウンサンプル したり、PDF 内の各種オブジェクト※1 を除去したりすることにより、PDF のサイズを数% から 数十% 小さくしてくれる... というPDF 専用の圧縮ソフトです。
※1 ブックマーク / フォームフィールド / 注釈 / 埋め込みファイル を除去することができる。
何を除去するのかは、個別に選択することができる。

実行する処理の内容は割りと細かく指定できるため、意図せずにPDF を改変してしまう心配もないと思います。
また、PDF をWeb 表示用に最適化する機能や、PDF のバージョンを変更する機能※2 等も付いていたりします。
※2 1.2 ~ 1.7 のいずれかを指定することができる。
尚、フリー版は有償版の機能限定版であるため、

  • 起動時、および 5 ファイル処理ごとに、広告ダイアログ が表示される
  • マルチスレッド処理に対応していない
という制限があるので注意。
(広告ダイアログは、5 秒間閉じることができません)

使い方は以下のとおり。
ダウンロード先のページでは、特にメールアドレスを入力しなくてもOK です。

  1. 「pdfReducer.exe」を実行します。
  2. 最初に 広告ダイアログ が表示されます。
    5 秒ほど待ち、「OK」ボタンをクリックします。
  3. メイン画面 が表示されます。

  4. オプション設定 - 必要な場合のみ
  5. メニューバー上の「Options」ボタンをクリック。
  6. オプション画面 が表示されます。
    特に設定なしでも使うことはできますが、処理の内容を指定したい場合は、ここで適宜設定を行っておきます。
    実際に設定できるオプションには、次のようなものがあります。
      Compression タブ
    • Enable color detection - 色検出を行う(エッジ強調のような機能?)
    • Recompress images - 画像を再圧縮する
    • Discard unused objects - 不要なオブジェクトを除去する
    • Downscale images - 画像をダウンサンプルする
      Images タブ
    • Image quality - 再圧縮する場合の画像品質
    • Downscale resolution - ダウンサンプル後の解像度
    • Enable JPEG2000 for high definition images - 高解像度な画像には JPEG2000 を使う
      Color Detection タブ
    • Apply character repairing after threshold - しきい値を超えた文字列を、修正する(?)
    • PDF created from scanner? - スキャナーで作られたPDF かどうか
      Content Removal タブ
    • Remove formfields - フォームフィールドを除去する
    • Remove annotations - 注釈を除去する
    • Remove bookmarks - ブックマークを除去する
    • Remove embedded files - 埋め込まれたファイルを除去する
      Output Format タブ
    • Enable fast web view - Web 表示用に最適化する
    • Version - PDF のバージョン
      General タブ
    • Process subfolders - サブフォルダ内のファイルも処理する
    • Notify page progression - ページごとの進捗状況を通知する
    • Input mode: - ファイルの読み込み方法
      • Files selection - 個別ファイル
      • Folder selection - フォルダごと
      • Files drag and drop - ドラッグ&ドロップ
  7. 設定が終わったら、右下の「Apply」ボタンをクリックします。

  8. 実際に使う
  9. 画面上部の「Source」欄で、処理するファイルやフォルダを選択します。
    ファイルをドラッグ&ドロップで読み込むようにした場合、目的のファイルをドラッグ&ドロップすればOK です※3
    (複数のファイルをまとめてドロップすることもできます)
    ※3 ファイルをドラッグ&ドロップした場合、直ぐに圧縮処理が開始される。
    そのため、先に「Destination」欄でファイルの出力先フォルダを選択しておくとよい。
  10. 下の「Destination」欄でファイルの出力先フォルダを選択します。
  11. あとは、「Start batch」ボタンをクリックすればOK。
    ファイルの圧縮処理が行われます。
  12. 少し待ち、「Process terminated」というダイアログが表示されたら処理完了です。
    このダイアログ内で、ファイルをどの程度圧縮できたのかを確認できるようにもなっています。
    (「Input size」が圧縮前のサイズで、「Output size」が圧縮後のファイルサイズ)

冒頭でも述べたとおり、ファイルを 5 つ処理する度に 広告ダイアログ が表示されるので注意して下さい。
(広告ダイアログは、5 秒間閉じることができません)


 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番の PDF ツール
 PDF-XChange Viewer

タブ切り替え型の高機能PDF ビューア

 pdf_as

シンプルなPDF 結合 / 分解 / 変換 / 暗号化 / 回転 ツール

 DiffPDF

二つのPDF を比較し、異なる部分を明示してくれるソフト

ORPALIS PDF Reducer TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 XMedia Recode

多形式に対応した動画&音声ファイル変換ソフト

 foobar2000

カスタマイズ性の高いオーディオプレイヤー

 MPC-BE

高機能なマルチメディアプレイヤー

 JTrim

高機能でありながらも使いやすい画像編集ソフト

 Windows DVD メーカー

超簡単に使えるDVD 変換ソフト

 AIMP

使いやすい音楽プレイヤー

 Run with priority context menu

アプリケーションを、特定の優先度で起動できるようにする右クリックメニュー拡張ツール

 EdgeDeflector

Cortana のウェブ検索結果を、Microsoft Edge ではなく既定のブラウザで開けるようにするソフト

 CompactGUI

指定したフォルダを、普通に使える状態のまま圧縮できるようにするソフト

 DateFix

JPEG ファイルの更新日時を、EXIF 情報内に記録されている “ 撮影日時 ” と合わせてくれるソフト

 IP-Info

使用しているパソコンのグローバル IP アドレス&プライベート IP アドレス を表示してくれるソフト

 Advanced System Font Changer

Windows のシステムフォントを、任意のものに変更できるようにするソフト

 おすすめフリーソフト
 Exact Audio Copy

高機能な音楽CD コピーツール

 Rufus

各種OS のディスクイメージを元に、ブートUSB を高速作成

 SimiPix

シンプルで使いやすい同一画像&類似画像 検索ソフト

 Win Updates Disabler

Windows Updates の有効化 / 無効化 を、手軽に切り替えられるようにする

スポンサードリンク

ORPALIS PDF Reducer を紹介しているページです