DAEMON Tools Lite

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イメージファイルをマウントするなら「DAEMON Tools Lite」。

DAEMON Tools Lite
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制作者 Disc Soft Ltd
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン 10.13.0
更新日時 2020-06-10
ファイルサイズ 773 KB
公式
ミラー

DAEMON Tools Lite

よく使うイメージを、データベース化して管理する
  1. 普段よく使うイメージファイルがある場合、それらをデータベース化しておくと管理が楽になります。
    (イメージファイルの “ ショートカットリスト ” を作成するような感じの機能)
    この機能を利用する場合、メイン画面の左上にある「カタログ」をクリックするか、左メニューの上の方にある イメージ をクリックします。
    メイン画面の左上にある「カタログ」をクリックする
  2. イメージカタログが表示されます。
    イメージカタログ
    そのまま、画面右上にある + をクリックし、データベースに登録したいイメージファイルを選択します。
    画面右上にある + をクリックし、データベースに登録したいイメージファイルを選択する
    この画面内に、イメージファイルを直接ドラッグ&ドロップしても OK です。
  3. イメージファイルが登録されました。
    イメージが登録された
    登録したイメージは、右クリック → 「マウント ▼」から、任意の仮想ドライブに即マウントできるようになります※5
    右クリック → 「マウント ▼」から、任意の仮想ドライブに即マウントできるようになる
    5 ダブルクリックしたり、右クリック → 「マウント」だと、“ 仮想ドライブを新たに一台作成し、そこにイメージをマウント ” になるので注意。
    (クイックマウント)
  4. また、同右クリックメニューから、
    • 削除
    • ファイル位置を開く - ファイルの存在するフォルダを開く
    • プロパティ - プロパティを表示
    といったコマンドを実行することもできたりします。
  5. ちなみに、イメージカタログに登録されたイメージは、タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「イメージ」から簡単に “ クイックマウント※6 ” できるようにもなったりします。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニューから “ クイックマウント ” できるようにもなる
    6 新しい仮想ドライブを一台作成し、そこにイメージをマウントする機能。
  6. 画面右上の Scan ボタンをクリックすることにより、パソコン内のイメージファイルを検索&見つかったイメージを自動でデータベースに登録することもできたりします。
    この PC をスキャンする
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ディスクコピー
  1. メイン画面の左下にある「イメージエディタ」を選択します。
    メイン画面の左下にある「イメージエディタ」を選択する
    もしくは、左メニュー内にある イメージエディタ ボタンをクリックしても OK です。
  2. 各種機能が一覧表示されるので、左上にある「ディスクをグラブする」を選択します。
    左上にある「ディスクをグラブする」を選択する
  3. 「ディスクをグラブする」という画面が表示されます。
    「ディスクをグラブする」
    まず、一番上の「デバイス」欄で、コピーしたいディスクが入っているドライブを選択します。
  4. 続いて、「保存」欄の右端にある ... をクリックし、コピーしたイメージの出力先フォルダを選択します。
    (拡張子は自動で設定されるので、特に気にしなくてよい)
  5. その下の「フォーマット」欄で、イメージの出力先フォーマットを選択します。
    イメージの出力フォーマットを選択する
  6. 必要であれば、コピーしたイメージをパスワードで保護することもできます※9
    パスワードで保護することも可能
    9 MDX / MDS 形式でコピーする場合のみ。
    出力イメージをパスワードで保護したい場合は、「保護」にチェック → 下部のフォーム二つに同じパスワードを入力します。
  7. イメージを圧縮してコピーしたい場合は、一番下の「圧縮」にもチェックを入れておきます※9
  8. 準備が整ったら、画面右下の「開始」ボタンをクリックします。
  9. ディスクコピーが実行されるので、じっくりと待ちます。
    ディスクコピー中...
  10. しばらく待ち、「イメージングプロセスがうまく完了しました!」と表示されたらコピー完了です。
    イメージングプロセスがうまく完了しました!
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LAN 内にあるパソコン間でファイルを共有する(「Catch!」)
  1. ファイル共有を行いたいすべてのパソコンに、「DAEMON Tools Lite」をインストールします。
  2. ファイル共有を行いたいすべてのパソコン上で、「DAEMON Tools Lite」を起動させます。
  3. すると、画面下部の仮想ドライブリストの右端に、LAN 内で「DAEMON Tools Lite」を起動させているパソコンの名前が表示されます※7
    仮想ドライブリストの右端に、LAN 内にあるパソコンの名前が表示される
    7 マウスカーソルを合わせることにより、IP アドレスを確認することもできる。
    マウスカーソルを合わせることにより、IP アドレスを確認することもできる
    LAN 内で「DAEMON Tools Lite」を起動中のパソコン名が表示されない時は、仮想ドライブリストの空いているところで右クリックして「ネットワークデバイスをリフレッシュする」を選択してみるとよい。
    ドライブリストの空いているところで右クリックして「ネットワークデバイスをリフレッシュする」を選択してみる
    これで準備完了... ですが、このままだと分かりづらい場合は、パソコンの画像を右クリック → 「リネーム」を選択し、相手のパソコン名を適当な名前に変更しておくとよいでしょう。
    パソコン名をリネームすることもできる
  4. 準備が整ったら、共有したいファイルをパソコンの画像に向かって直接ドラッグ&ドロップします。
    (複数のファイルをまとめてドロップすることもできます)
    共有したいファイルを、パソコンの画像に向かって直接ドラッグ&ドロップする
    あるいは、ファイルの送信先とするパソコンを右クリックして「ファイルを投げる」を選択 → 目的のファイルを選択します。
    ファイルの送信先とするパソコンを右クリックして「ファイルを投げる」を選択する
    もしくは、共有したいファイルやフォルダを右クリックして「Catch! で共有する」からファイルの送信先とするパソコンの名前を選択します。
    右クリックメニューの「Catch! で共有する」からファイルの送信先とするパソコンの名前を選択する
  5. すると、ファイルの送信先となったパソコンのデスクトップの右下から「〇〇 (送信元のパソコンの名前)からあなたにファイルを投げることを許可しますか?」という通知が表示されます。
    〇〇 からあなたにファイルを投げることを許可しますか?
    ファイルを受け取る場合は、そのまま「OK」ボタンをクリックします※8
    8 「いつも許可する」というプルダウンメニューをクリックすることにより、一回のみ許可 / 現在ではない(一回のみブロック)に変更することもできる。
    ファイルの受信方法を変更することもできる
    「このデバイスをブロックする」を選択すると、ファイル共有を常にブロックすることができる。
  6. ファイルの受信フォルダは、ファイルの送信元となったパソコンを右クリック → 「ストレージフォルダを開く」を選択することにより開くことができます。
    ファイルの送信元となったパソコンを右クリック → 「ストレージフォルダを開く」を選択する
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オプション設定
  1. メイン画面の右上にある「設定」をクリックすることで、オプション画面を呼び出すことができます。
    (左メニューの一番下にある 設定 を選択しても同じ)
    メイン画面の右上にある「設定」をクリックする
    「設定」画面
    オプション設定は大きく 6 つのカテゴリーに分類されていますが、基本的には「全般」「統合」あたりの内容を見ておけばよいでしょう。
    (「Catch!」も使用している場合は、「Catch!」も見ておくとよい)
    左上の「全般」画面内では、次のようなオプションの設定を行うことができます。
    • トレイエージェントを使用する
      • 自動実行
    • 自動マウント
      イメージをマウントしたまま Windows を終了した時に、該当のイメージを次回起動時に自動で再マウントする
      • 既存の仮想ドライブにマウントする
      • 仮想ドライブを新規作成してマウントする
    • イメージを自動的にカタログに追加する
      ディスクからコピーしたイメージを、自動でイメージカタログに登録する
    • 匿名の統計情報を送信する
      「DAEMON Tools Lite」の使用統計を、DAEMON Tools に送信する
    「一般」オプション
    自動マウントの方法
  2. また、「統合」画面では、各種イメージファイルとの関連付け設定を行うこともできたりします。
    「統合」オプション
    関連付けを行っておくと、イメージファイルをダブルクリックするだけで “ クイックマウント ” できるようになります。
    関連付けを行うと、ファイルのアイコンが DAEMON Tools のものになる
  3. 「Catch!」画面では、
    • 共有のオン / オフ
    • PC 名
    • ポート番号
    • 受信されたファイルを保存するフォルダ
    • 操作パネルに Catch! のショートカットを表示します
      エクスプローラのナビゲーションウインドウ内に、「Catch!」を表示する
      エクスプローラのナビゲーションウインドウ内に、「Catch!」を表示する
    • ネットワークデバイス
      受信をいつも許可 / ブロック しているデバイスの管理
    といったオプションの設定を行うことができたりします。
    「Catch!」のオプション

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