Mikogo

Mikogo の概要や使い方を紹介しています

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Mikogo を紹介しているページです

グループ間で使えるデスクトップ共有ソフト!「Mikogo」。

Mikogo

Mikogo スクリーンショット
スクリーンショット

制作者 BeamYourScreen GmbH
対応 XP/Vista/7

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● Mikogo

“ 複数人との同時接続 ” に対応した画面共有ソフト&リモートデスクトップツール。
自分のデスクトップ風景を複数の人に公開したり、あるユーザーのパソコンを自分のパソコンから遠隔操作
できるようにしたりしてくれます。
視聴者に公開するアプリケーションウインドウを設定する機能や、公開役 / 遠隔操作役 を変更する機能、
デスクトップ上に直接お絵かきする機能、テキストチャット、ファイル転送... といった機能も付いています。

「Mikogo」 は、複数人との同時接続に対応したデスクトップ共有ソフト&リモートデスクトップツール です。
ある主催者が開始した “ セッション ” ※1 に参加したユーザーのうち、一人が

  • 全員に、(自分の) デスクトップ風景をリアルタイム配信
  • 指定したユーザーのパソコンを、遠隔操作
することができるという、グループや集団での使用に役立つデスクトップ共有ツールです※2
※1 会議 / ミーティング のような意味合い。
一つのセッションには、最大 10 人が参加することができる。

※2 遠隔操作中、他のユーザーは “ 操作されているパソコンの様子 ” を見ることができる。
( “ 遠隔操作するユーザー ” や “ 遠隔操作されるユーザー ” を、途中で変更することも可能)

セッションの際には、チャット / ファイル転送※3 といった機能を利用することもできるので、割りと幅広い
用途で使えると思います。
※3 複数人と接続中の場合、送信相手を選択することができる。
(全員宛に送信することも可能)
ファイルを送信する際は、複数のファイルを送信することも可能。

ちなみに、通信の内容は AES ( 256bit ) で強固に暗号化され、表示速度もある程度調整できるように
なっています。
(ただし、スペック... というかおそらく環境によっては、速度が非常に遅い場合がある)
海外のソフトですが日本語で使うことができ、また操作も超簡単です。

使い方は以下のとおり。
他のパソコンを遠隔操作するリモートデスクトップは、 こちらを参照

    デスクトップを公開する人が行う操作
  1. 「mikogo-starter.exe」 を実行します。
    (初回のみ、初期化処理に少々時間がかかります)
  2. デフォルトでは、セッション開始時に Windows Aero が無効化されるようになっています。
    (速度を優先させるため)
    もし、Aero を有効化したまま使いたい場合は、パネル右端にある 設定 ボタンをクリック →
    「Windows エアロ効果を無効にする」 のチェックを外しておきます。
  3. パネルの左端にある セッションを開始する をクリック → 「セッションを開始する」 ボタンをクリックします。
  4. 少し待ち、セッションが開始されたら アプリケーション選択 ボタンをクリック → 「アプリケーション選択」 という
    パネルが表示されるので、外部に公開するアプリケーションを選択しておきます。
    (公開したくないアプリケーションのチェックは外しておく)
    ここでチェックを入れたアプリケーション以外の領域は、単なる青い領域として表示されます。
  5. 設定が終わったら、下部の 「参加者一覧」 パネルに表示されている 9 ケタのセッションID を、他の
    参加者に教えておきます。
    (セッションが終わるまで、部外者には教えないで下さい)

  6. 見る側の人が行う操作
  7. 「mikogo-starter.exe」 を実行します。
  8. メインパネルが表示されたら、左にある セッションに参加する をクリック → 「セッションID」 欄に、教えてもらった
    セッションID を入力 → 「名前」 欄に自分のニックネームを入力し、「セッションに参加する」 ボタンをクリックします。
  9. すると、Mikogo 専用のウインドウが開き、その中に 公開者のデスクトップが表示されます
    この Mikogo 画面上で右クリックすると、公開者のデスクトップをズームイン / アウト することが
    できます。

  10. デスクトップを公開している人が行う操作 - 速度 / 画質 のバランスを調整する
  11. デフォルトでは、速度よりも画質が優先されています。
    もし、デスクトップの表示速度に問題がある.. という意見が出たら、パネル右端にある 設定 ボタンを
    クリック → 「画質」 欄のスライダー を左へとドラッグしておきます。
    (左へドラッグするほど、速度 > 画質 なバランスになる)


  12. デスクトップを公開している人が行える操作 - デスクトップ上に、直接文字や絵を描く
  13. 「Mikogo」 パネル上にある ホワイトボード ボタンをクリック。
  14. これで、デスクトップ上に直接お絵描きできるようになっています。
    標準では、描画ツールが青の太ペンになっているので、一度右クリック※4 → 各種ツールボタンを
    クリックし、描画ツールを変更してからお絵描きするとよいでしょう。
    ※4 お絵描き機能は、右クリックすると無効になる。
    ツールボタンの意味は、それぞれ次のようになっています。
    • 描画ツール選択 - 描画ツール選択※5
    • 色 - 色選択
    • 太さ - ツールの太さ選択
    • テキスト入力 - テキスト入力※6
    • 消しゴム - 消しゴムツール
    • 保存 - スクリーンキャプチャー
    • 参加者選択 - 描画内容を見せる参加者選択
    ※5 描画ツールは、フリーハンド / 線 / 矩形 / 中塗り矩形 / 楕円 / 中塗り楕円 / 右矢印 / 左矢印 /
    中塗りの右矢印 / 中塗りの左矢印 / レーザーポインタ の中から選ぶことができる。
    ( 「レーザーポインタ」 は、クリックすると赤くなるだけのエフェクト効果)

    ※6 フォント / フォントサイズ / スタイル (太字 / 斜体 / 下線) を選択することができる。

  15. 公開している人 & 見ている人 が行える操作 - チャット
  16. パネル上にある チャット ボタンをクリック → 「クリックでチャット開始」 欄に、送信したいメッセージを
    入力します。
  17. 「宛先」 欄で送信先のユーザーを選択し、「送信」 ボタンをクリックします。
  18. すると、メッセージを送られたユーザーの チャット ボタンがアニメーションします。
    これをクリックすると チャットパネル が開き、メッセージを受信することができる... というわけです。
    もちろん、このパネルからメッセージを送信することも可能です。

  19. 公開している人 & 見ている人 が行える操作 - ファイル転送
  20. パネル上の ファイル転送 ボタンをクリック → 表示された 「追加」 ボタンをクリックし、転送したいファイルを
    選択します。
    (複数選択可)
  21. 「受信者」 欄で、送信先とするユーザーの名前にチェックを入れ、「送信」 ボタンをクリック。
  22. ファイルを送られた人の画面に、「ファイル転送」 というダイアログが表示されます。
    ここで右下の ... ボタンをクリック → 保存先のフォルダを選択し、「受け入れる」 ボタンを
    クリックします。
    すると、ファイルのダウンロードが開始されます。

  23. 公開している人 & 見ている人 が行える操作 - 公開内容を、録画する
  24. 公開しているデスクトップ風景は、Mikogo 独自の BS4 ファイルとして録画することができます。
    もし、これから行う操作の内容を記録しておきたい場合は、録画を行っておくとよいでしょう。
    録画を行う場合、パネル上部にある 録画開始 ボタンをクリックします
  25. 「フォルダを参照」 という画面が表示されます。
    ここで、BS4 ファイルの保存先フォルダを選択し ( = 開き)、「フォルダーの選択」 ボタンを
    クリックします。
  26. 録画ボタンが 録画停止 に変わり、録画が開始されます。
    録画がを終了する時も、このボタンを押します。
  27. 録画を終了すると、録画開始日時の名前が付いたファイルが出力されます。
    これをダブルクリックすることで、録画内容を視聴することができます※7
    ( 「Mikogo」 を起動している必要がある?模様)
    ※7 初回のみ、 「Index missing」 というダイアログ が表示される。
    もし、BS4 ファイルのサイズが大きい場合は 「Yes」 を選択してもよいが、基本的に 「No」 を
    選択して良い。
    (インデックスを作成するかどうかを問うダイアログ)

    ダブルクリックしても専用のプレイヤーが開かない場合、「sessionplayer.exe」 を手動で起動し、
    左下の ファイルを開く をクリック → 目的の BS4 ファイルを選択します。
    「sessionplayer.exe」 は、下記フォルダ内にあります。
    XP → C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥Application Data¥Mikogo 4
    Vista / 7 → C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Mikogo 4
    ( 「Application Data」 「AppData」 フォルダは隠しフォルダなので注意)


  28. 公開している人が行える操作 - 他のユーザーが、自分のパソコンを遠隔操作できるようにする
  29. 「Mikogo」 パネル左端の 参加者リスト をクリックし、「参加者一覧」 パネルを表示させます。
  30. 「操作」 欄をクリックし、“ 自分のパソコンの操作を委ねるユーザー ” を指名します。
  31. すると、指名されたユーザーが、こちらのパソコンを操作できるようになります。
    指名したユーザーによる操作を無効化させる時は、「操作」 欄で 「無効化」 を選択すればOK。

  32. 公開している人が行える操作 - 公開役を、他のユーザーと交代する
  33. 「Mikogo」 パネル左端の 参加者リスト をクリックし、「参加者一覧」 パネルを表示させます。
  34. 「発表者」 欄をクリックし、“ 公開役 ” とするユーザーを指名します。
  35. すると、指名されたユーザーのデスクトップに、 というダイアログが表示されます。
    ここで、「はい」 ボタンをクリックします※8
    ※8 「アプリケーション」 ボタンをクリックし、視聴者に見せるアプリケーションを選択することも
    できるが、アプリケーションを選択している間に 「Mikogo」 が落ちてしまうことがある...
  36. これで、公開役が入れ替わります。
    同様の手順で、公開役のユーザーを元に戻すことができます※9
    ※9 セッションを開始した人は、現在 “ 見る側 ” であってもこの操作を行うことができる。

  37. 公開している人が行う操作 - セッションを終了する
  38. Mikogo パネルを閉じることで、セッションを終了することができます。

    リモートデスクトップ - 操作する側の操作
  1. 「mikogo-starter.exe」 を実行します。
    (初回のみ、初期化処理に少々時間がかかります)
  2. メインパネルが表示されたら、左端にある セッションを開始する をクリック → 「標準プロファイル」 をクリックし、
    「Support」 を選択 → 「セッションを開始する」 ボタンをクリックします。
  3. 続けて 「見る & 操作する」 を選択し、「OK」 ボタンをクリック。
  4. セッションが開始されたら、表示されたセッションID を相手に教えます。

  5. リモートデスクトップ - 操作してもらう側の操作
  6. 「mikogo-starter.exe」 を実行します。
    (初回のみ、初期化処理に少々時間がかかります)
  7. デフォルトでは、こちらの Windows Aero が無効化されるようになっています。
    (速度を優先させるため)
    もし、Aero を有効化したまま使いたい場合は、パネル右端にある 設定 ボタンをクリック →
    「Windows エアロ効果を無効にする」 のチェックを外しておきます。
  8. メインパネルが表示されたら、左にある セッションに参加する をクリック → 「セッションID」 欄に、教えてもらった
    セッションID を入力 → 「名前」 欄に自分のニックネームを入力し、「セッションに参加する」 ボタンをクリックします。
  9. すると、 というダイアログが表示されます。
    ここで 「はい」 ボタンをクリックします※8
    ※8 「アプリケーション」 ボタンをクリックし、視聴者に見せるアプリケーションを選択することも
    できるが、アプリケーションを選択している間に 「Mikogo」 が落ちてしまうことがある...
  10. デフォルトでは、表示速度よりも画質が優先されています。
    もし、デスクトップの表示速度に問題がある.. という意見が出たら、パネル右端にある 設定 ボタンを
    クリック → 「画質」 欄のスライダー を左へとドラッグしておきます。
    (左へドラッグするほど、速度 > 画質 なバランスになる)
  11. 遠隔操作中も、チャット / ファイル転送 といった操作を行うことができます。
    尚、「発表者」 欄のプルダウンメニューをクリックすることで、「操作してもらう側」 を交代することも
    できたりします※9
    ※9 指名された人の画面に 「発表者になって遠隔操作するように求められました。」 画面が
    表示されるので、「はい」 をクリックする。

  12. リモートデスクトップの終了 - 操作している人が行う操作
  13. 「Mikogo」 パネルを閉じます。
  14. 「セッションを閉じますか?」 というダイアログが表示されるので、「Yes」 を選択。
  15. 続いて 「主催者がセッションを閉じています」 というダイアログが表示されます。
    通常は 「セッションを終了する」 を選択して 「OK」 ボタンを押しますが、ここで主催者の役目を
    他のユーザーに譲ることもできたりします※10
    ※10 “ 操作する役目 ” が一発で譲られる訳ではない。
    主催者としての役目を譲り受けた人は、「参加者一覧」 パネル内の 「操作」 欄をクリックし、自分の
    名前を選択する。
    すると、相手のデスクトップに 「キーボードとマウスの操作を委ねたいですか」 というダイアログ
    表示されるので、「はい。遠隔操作を許可します」 ボタンをクリックしてもらう

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