SteadyCrypt

SteadyCrypt の概要や使い方を紹介しています

SteadyCrypt を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有

使いやすい暗号化データベースツール!「SteadyCrypt」。

SteadyCrypt

● SteadyCrypt

秘密のファイルやフォルダ を、暗号化された保管庫内に隠しておけるようにするソフト。
" AES " で暗号化されたデータベース内に、極秘のファイル / フォルダ をドラッグ&ドロップで隠しておけるようにします。
格納ファイルをインクリメンタルサーチする機能や、ファイルを種類ごと / 保管期間ごと に絞り込み表示
する機能、現在の表示状態を “ お気に入り ” として保存する機能 などが付いています。

「SteadyCrypt」は、ドラッグ&ドロップで使える暗号化データベースツールです。
" AES " というアルゴリズムで暗号化された保管庫(データベース)内に、秘密のファイルやフォルダ を
隠しておけるようにしてくれます※1
※1 暗号化データベースは、事前に設定しておいたパスワードを入力することでのみ開くことができる。
ファイルはドラッグ&ドロップで簡単に収納することができ、復号化※2もダブルクリックや右クリックメニュー
から容易に行えるようになっています。
※2 暗号化を解除すること。
インターフェースはかなりシンプルで分かりやすく、難しい設定も一切ないので直感的に使えると思います.

使い方は以下のとおり。
このソフトを利用するには、「Java Runtime Environment」 をインストールしている必要があります。

    初期設定&ファイルの登録
  1. 「SteadyCrypt.exe」を実行します。
  2. 初回起動時のみ、パスワード設定画面 が表示されます。
    ここの
    • Password
    • Repeat
    欄に、暗号化アーカイブを開くためのパスワードを入力 → 右にある「Create Password」ボタンを
    クリック。
    (パスワードは、最低でも 7 文字以上である必要があります)

  3. 暗号化アーカイブに、ファイル / フォルダ を登録
  4. メイン画面が表示されます。
    隠しておきたいファイル / フォルダ を、ドラッグ&ドロップで登録します。
    (ファイルは “ コピー ” されるのではなく、データベース内に “ 移動 ” されるかたちになる)
    ツールバー上にある Create a new folder ボタンをクリックすることで、データベース内にフォルダを作成することも
    できたりします※3
    ※3 作成したフォルダ内にファイルを移動させたい時は、ファイルを目的のフォルダに向かって
    ドラッグ&ドロップする。
  5. ファイル / フォルダ を登録し終えたら、「SteadyCrypt」をそのまま終了させます。
    暗号化データベースにアクセス
  1. 「SteadyCrypt.exe」を実行します。
  2. パスワード入力画面が表示されるので、設定しておいたパスワードを入力 →「OK」ボタンを
    押します。
  3. すると、データベースに登録しておいたファイル / フォルダ がリスト表示されます。

  4. ファイルを復号化する
  5. ファイルを復号化する時は、目的のファイルをダブルクリック → 復号先のフォルダを選択すれば
    OK です。
    複数のファイルをまとめて復号化したい時は、目的とするファイルを選択状態にし、右クリック →
    「Decrypt selection」を選択します。
    ファイルを元の場所に復号化したい時は、ファイルを右クリック →「Decrypt to original path」を
    選択します。
    尚、複数のファイルを、一括して元の場所に復号化することはできないので注意。

  6. ファイルをフィルタする
  7. 画面左上の「Name」欄にテキストを入力すると、該当の文字列を(名前に)含むファイルが
    絞り込み表示されます。
  8. 左の「File type」欄にあるプルダウンメニューをクリックすることで、ファイルを種類ごとに絞り込み
    表示させることもできたりします。
    (「(no constraints)」は、「指定なし」の意味)
  9. さらに、「Encryption period」欄にあるプルダウンメニューをクリックすることで、ファイルを
    保管期間ごとにフィルタリングできるようにもなっています※5
    ※5 one week = 一週間以内に登録したファイル。
    one month = 一ヶ月以内に登録したファイル。
    one year = 一年以内に登録したファイル。

  10. 現在のビューを、お気に入りとして登録
    • 任意のフォルダを開いている状態
    • ファイルをフィルタしている状態
    は、 “ お気に入り ” として保存しておくことができます。
    (後から、いつでもその状態を再現できるようにする)
    “ お気に入り ” として登録したい状態がある場合は、まず最初にその状態を構築し、画面中段の
    左側にある「Save this view」欄に適当な保存名を入力 → 隣にある Save ボタンを
    クリックします。
  11. 左下にある「Favorites」欄に、現在のビューが登録されます。
    以後、ここで任意の保存名をクリックすることで、その時の状態を再現できるようになります。

その他、登録してあるファイル / フォルダ を、リネームしたり削除したりする機能も付いています※6
※6 リネームする時は、目的のファイルを右クリック →「Rename」を選択。
削除する時は、目的のファイルを右クリック →「Delete selection」を選択する。

トップセキュリティソフト暗号化 ソフト SteadyCrypt TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト

 Media Player Classic Homecinema
高機能なマルメディアプレイヤー

 Audacity
高機能なオーディオエディタ

 TrueCrypt
秘密のファイルを、徹底的に隠せるソフト

 AIMP
使いやすい音楽プレイヤー

 MDIE
スタンダードなインターフェースのタブ型ファイラー

 LinuxLive USB Creator
Linux 系OS のライブUSB を作成

 新着フリーソフト
 Rufus
様々なOS のディスクイメージを元にして、ブータブルなUSB を高速作成することができる
 avast! Free Antivirus 10
豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス
 Metascan Online
指定したファイルを、40 種類のアンチウイルスで一括スキャン
 UpSafe GMail Backup
シンプルで使いやすいGmail バックアップツール
 Trimless for Google MailTM
Gmail で「…」となって短縮される部分が、短縮されないようにするFirefox アドオン
 Air Explorer
様々なクラウドストレージ内のファイルを、一元的に管理できる 2 画面型のファイラー

SteadyCrypt を紹介しているページです