SteadyCrypt

SteadyCrypt の概要や使い方を紹介しています

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使いやすい暗号化データベースツール!「SteadyCrypt」。

SteadyCrypt

● SteadyCrypt

秘密のファイルやフォルダ を、暗号化された保管庫内に隠しておけるようにするソフト。
" AES " で暗号化されたデータベース内に、極秘のファイル / フォルダ をドラッグ&ドロップで隠しておけるようにします。
格納ファイルをインクリメンタルサーチする機能や、ファイルを種類ごと / 保管期間ごと に絞り込み表示
する機能、現在の表示状態を “ お気に入り ” として保存する機能 などが付いています。

「SteadyCrypt」は、ドラッグ&ドロップで使える暗号化データベースツールです。
" AES " というアルゴリズムで暗号化された保管庫(データベース)内に、秘密のファイルやフォルダ を
隠しておけるようにしてくれます※1
※1 暗号化データベースは、事前に設定しておいたパスワードを入力することでのみ開くことができる。
ファイルはドラッグ&ドロップで簡単に収納することができ、復号化※2もダブルクリックや右クリックメニュー
から容易に行えるようになっています。
※2 暗号化を解除すること。
インターフェースはかなりシンプルで分かりやすく、難しい設定も一切ないので直感的に使えると思います.

使い方は以下のとおり。
このソフトを利用するには、「Java Runtime Environment」 をインストールしている必要があります。

    初期設定&ファイルの登録
  1. 「SteadyCrypt.exe」を実行します。
  2. 初回起動時のみ、パスワード設定画面 が表示されます。
    ここの
    • Password
    • Repeat
    欄に、暗号化アーカイブを開くためのパスワードを入力 → 右にある「Create Password」ボタンを
    クリック。
    (パスワードは、最低でも 7 文字以上である必要があります)

  3. 暗号化アーカイブに、ファイル / フォルダ を登録
  4. メイン画面が表示されます。
    隠しておきたいファイル / フォルダ を、ドラッグ&ドロップで登録します。
    (ファイルは “ コピー ” されるのではなく、データベース内に “ 移動 ” されるかたちになる)
    ツールバー上にある Create a new folder ボタンをクリックすることで、データベース内にフォルダを作成することも
    できたりします※3
    ※3 作成したフォルダ内にファイルを移動させたい時は、ファイルを目的のフォルダに向かって
    ドラッグ&ドロップする。
  5. ファイル / フォルダ を登録し終えたら、「SteadyCrypt」をそのまま終了させます。
    暗号化データベースにアクセス
  1. 「SteadyCrypt.exe」を実行します。
  2. パスワード入力画面が表示されるので、設定しておいたパスワードを入力 →「OK」ボタンを
    押します。
  3. すると、データベースに登録しておいたファイル / フォルダ がリスト表示されます。

  4. ファイルを復号化する
  5. ファイルを復号化する時は、目的のファイルをダブルクリック → 復号先のフォルダを選択すれば
    OK です。
    複数のファイルをまとめて復号化したい時は、目的とするファイルを選択状態にし、右クリック →
    「Decrypt selection」を選択します。
    ファイルを元の場所に復号化したい時は、ファイルを右クリック →「Decrypt to original path」を
    選択します。
    尚、複数のファイルを、一括して元の場所に復号化することはできないので注意。

  6. ファイルをフィルタする
  7. 画面左上の「Name」欄にテキストを入力すると、該当の文字列を(名前に)含むファイルが
    絞り込み表示されます。
  8. 左の「File type」欄にあるプルダウンメニューをクリックすることで、ファイルを種類ごとに絞り込み
    表示させることもできたりします。
    (「(no constraints)」は、「指定なし」の意味)
  9. さらに、「Encryption period」欄にあるプルダウンメニューをクリックすることで、ファイルを
    保管期間ごとにフィルタリングできるようにもなっています※5
    ※5 one week = 一週間以内に登録したファイル。
    one month = 一ヶ月以内に登録したファイル。
    one year = 一年以内に登録したファイル。

  10. 現在のビューを、お気に入りとして登録
    • 任意のフォルダを開いている状態
    • ファイルをフィルタしている状態
    は、 “ お気に入り ” として保存しておくことができます。
    (後から、いつでもその状態を再現できるようにする)
    “ お気に入り ” として登録したい状態がある場合は、まず最初にその状態を構築し、画面中段の
    左側にある「Save this view」欄に適当な保存名を入力 → 隣にある Save ボタンを
    クリックします。
  11. 左下にある「Favorites」欄に、現在のビューが登録されます。
    以後、ここで任意の保存名をクリックすることで、その時の状態を再現できるようになります。

その他、登録してあるファイル / フォルダ を、リネームしたり削除したりする機能も付いています※6
※6 リネームする時は、目的のファイルを右クリック →「Rename」を選択。
削除する時は、目的のファイルを右クリック →「Delete selection」を選択する。

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