CP Services Groups

CP Services Groups の概要や使い方を紹介しています

CP Services Groups を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

Windows サービスを、グループ分けして一括管理できるようにする!「CP Services Groups」。

CP Services Groups

● CP Services Groups

複数のWindows サービスを、グループ分けしてまとめて管理できるようにするソフト。
様々な条件別にWindows サービスをグループ分けし、グループ内のサービスをまとめて開始 / 停止 / 一時停止 できるようにしてくれます。
サービスアプリを状態別に絞り込み表示する機能や、サービスアプリをインクリメンタルサーチする機能、グループ内に登録されているサービスの起動方法を、一括設定する機能 等が付いています。

「CP Services Groups」は、複数のWindows サービスをまとめて管理できるようにするソフトです。
現在インストールされているWindows サービスを、用途や使用頻度別にグループ分けし、各グループに登録されているサービスをまとめて

  • 開始
  • 一時停止
  • 停止
できるようにしてくれます。
作成したグループ内にはサブグループを作成することもでき、また各グループに登録されているサービスの起動方法※1 も一括設定できるようになっています。
※1 Windows 起動時に自動で起動 / 手動で起動 / 停止 の中から選べる。
加えて、Windows サービスを様々な条件で絞込み表示する機能も付いていたりするため※2
    “ いつの間にかインストールされている不要なサービス ”
を探す役にも立つと思います。
※2 実行中のサービス、停止中のサービス、自動で起動するサービス、手動で起動するサービス、システムサービス... 等の条件ごとに、サービスをフィルタリングすることができる。
インストールされているサービスを、インクリメンタルサーチすることもできたりする。

普段、Windows サービスを個別に管理している人にはもちろん、これまでサービスアプリケーションを全く気にしていなかった人にも意外とおすすめです。

使い方は以下のとおり。

  1. Windows Vista 以降のOS を使用している場合は、「CPServicesGroup.exe」を管理者として実行できるように 設定しておきます
  2. 「CPServicesGroup.exe」を実行します。
  3. メイン画面 が表示されます。

  4. グループの作成
  5. 画面中央の上部にある「New」ボタンをクリックします。
  6. 画面右側のリストに、「New Group」という名前のグループが作成されます。
  7. グループを複数作成する場合は、同様にしてグループの作成作業を行います。
    ちなみに、既存グループの中に、サブグループを作成することもできたりします。
  8. 尚、作成した「New Group」を右クリック →「Rename」を選択することで、グループ名をリネームすることも可能となっています。
  9. 作成したグループを削除する時は、目的のグループを選択 → 画面上部にある「Delete」ボタンをクリックします。

  10. グループへのサービス登録
  11. 画面左側に、現在インストールされているWindows サービスが一覧表示されています。
    この中から、グループに登録したいサービスを選択します。
    画面左上の「Filter」欄にキーワードを入力することで、サービスを絞り込み表示 することもできたりします。
    さらに、画面左端にある各種チェックボックスのON / OFF を切り替えることにより、サービスを フィルタリングする ことも可能となっています。
    それぞれのチェックボックスの意味は、次の通り。
    •  - 実行中のサービス
    •  - 一時停止中のサービス
    •  - 停止中のサービス
    •  - 状態が変化中のサービス
    •  - 自動で起動するタイプのサービス
    •  - 手動で起動するタイプのサービス
    •  - 無効になっているサービス
    •  - システムサービス
    •  - 不明なサービス
  12. 画面右側の欄で、サービスの登録先とするグループを選択します。
  13. 画面中程にある「Add」ボタンをクリック。
  14. すると、選択していたサービスが右側のグループリストに登録されます。
    グループで管理できるようにしたいサービスが他にもある場合、同様にしてグループへの登録作業を行っておきます。
    登録したサービスをグループから削除する時は、目的のサービスを選択 → 画面中央の「Remove」ボタンをクリックします。
  15. グループリストに登録したサービスは、ドラッグ&ドロップで他のグループへ移動させることができます。

  16. グループ内のサービスを、まとめて操作
  17. 画面右側の欄で、操作したいグループを選択します。
  18. あとは、画面下部の「Actions」欄で
    • Start - 開始
    • Pause - 一時停止
    • Stop - 停止
    のいずれかを選択すればOK です※3
    ※3 この操作は、個別サービスに対して行うこともできる。
  19. グループ内のサービスの起動方法を一括設定したい時は、目的のグループを右クリック
    • Starting Automatically - Windows 起動時に自動で起動させる
    • Starting Manually - 手動で起動させる
    • Starting Disabled - 無効化する
    のいずれかを選択します※3

その他、サービスを右クリック →「View Infomation」を選択することで、選択サービスの詳細情報 を確認することもできたりします。
(概要、状態、実行プロセス 等々)

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
CP Services Groups TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Macrium Reflect Free Edition

指定したドライブを、丸ごと完全にバックアップ

 TeamViewer

シンプル&高機能 なリモートデスクトップツール

 LAV Filters

ほとんどの動画を再生できるようにするソフト

 AIMP

使いやすい音楽プレイヤー

 アマレココ

デスクトップ上の動作風景を、動画として録画

 MDIE

スタンダードなインターフェースのタブ型ファイラー

 Wise Reminder

シンプルで使いやすいリマインダー

 LeptonGUI

JPEG 形式の画像ファイルを、無劣化で 22% 程度圧縮することができるソフト

 終活ソフト

自分が死んでしまった後に、ログインパスワードをログオン画面上に開示できるようにするソフト

 Windows10 設定変更ツール

Windows Update / 自動メンテナンス / Cortana の設定を、手軽に変更できるようにするソフト

 SmoothVideo Project (SVP)

各種動画ファイルを、フレーム補完して 60fps で再生できるようにするソフト

 Video Screenshot

各種動画ファイル内の特定場面を、静止画 / 連番画像 / GIF アニメ に変換してくれるソフト

 おすすめフリーソフト
 Air Explorer

様々なクラウドストレージ内のファイルを、一元的に管理できる 2 画面ファイラー

 ProduKey

Windows のプロダクトキーを、リストに一覧表示してくれるソフト

 SimiPix

シンプルで使いやすい同一画像&類似画像 検索ソフト

 recALL

各種アプリケーションに保存されているパスワードを、一覧表示

スポンサードリンク

CP Services Groups を紹介しているページです