|
DNS を一発変更!「DNS Jumper」。
DNS Jumper
● DNS Jumper
非常駐型のシンプルなDNS チェンジャー。
ネット接続の際に使用するDNS を、一発で Google Public DNS / Norton DNS / Comodo Secure DNS /
OpenDNS / Level3... 等々に変更できるようにします。
任意のDNS をプリセットに追加する機能や、最も速いDNS を調査する機能 なども付いています。
「DNS Jumper」 は、シンプルなDNS※1 チェンジャーです。
※1
DNS とは、IP アドレスとドメイン名を関連付けてくれるサーバーのこと。
あらかじめ用意されたDNS リストの中から目的のものを選ぶだけで、該当のDNS を一発で利用できる
状態にしてくれます。
DNS は、Google Public DNS / Norton DNS / Comodo Secure DNS / OpenDNS / Level3... 等々の
ものが最初からプリセットされているので、基本的に面倒な設定なしに使えるようになっています。
(もちろん、任意のDNS をプリセットに追加することもできる)
また、DNS を元に戻す機能や、最も速いDNS を自動設定する機能 なども付いています。
使い方は以下のとおり。
日本語化
- 「DnsJumper.exe」 を実行します。
- 画面左下の
ボタンをクリック。
- そのまま 「Update Check」 ボタンをクリック。
- 「Do you want to Update?」 というダイアログが表示されるので、「はい」 を選択します。
- 画面左下の 「English」 というプルダウンメニューをクリックし、「Japanese」 を選択。
- これで、UI が日本語表示になります。
実際に使う
- 中央の 「無料 DNS サービスを選択」 欄で、変更先のDNS を選択します。
- あとは、左上の 「Dns を適用」 ボタンをクリックすればOK。
即座に、DNS の変更が行われます※2。
※2
DNS が変更されたかどうかは、 ipconfig /all コマンドで簡単に確認できる。
“ 「Win」 + 「R」 ” を押して 「ファイル名を指定して実行」 を呼び出し、 cmd と入力 →
コマンドプロンプトが開くので、 ipconfig /all と入力して 「Enter」 キーを押す。
- DNS を元に戻す時は、プルダウンメニューをクリックして 「デフォルト」 を選択 → 左上の
「Dns を適用」 ボタンをクリックすればOK。
- ちなみに、任意のDNS を選択 → 右側の
ボタンを押すことで、該当のDNS を削除することも
できたりします。
DNS の追加
- 必要であれば、任意のDNS を追加することもできます。
ここでは、Sunbelt 社のセキュアなDNS
「ClearCloud」
を追加する方法を紹介します。
- 「DnsJumper.exe」 を実行します。
- 画面右側にある
ボタンをクリック。
- 「Dns サーバーの追加」 という画面が表示されます。
まず、上部の 「Dns サーバー名」 欄に、「ClearCloud」 と入力しておきます。
(ここはプリセット名なので、自分で分かれば何でもOK)
- 左下の 「Ip アドレス」 欄に、優先 DNS のIP アドレスを入力します。
「ClearCloud」 の場合、 74.118.212.1 になります。
- 右下の欄に、代替 DNS のIP アドレスを入力します。
「ClearCloud」 の場合、 74.118.212.2 になります。
- あとは、下部の 「新規 Dns サーバーの追加」 ボタンをクリックすればOK。
以後、「無料 DNS サービスを選択」 欄のプルダウンメニューから、登録したDNS を選択できる
ようになっています。
最も速いDNS を調査する
- プリセット内に存在するDNS のうち、最もレスポンスの速いものを自動で選択することもできます。
その方法は以下。
- 「DnsJumper.exe」 を実行します。
- 画面左側にある 「最速 Dns 検索」 ボタンをクリック。
- すると、DNS の速度測定が行われます。
測定には微妙に時間がかかるので、少し待ちます。
- しばらく待つと、一番速度の良かったDNS が自動で設定状態になります。
そのまま、下部の 「Dns サーバーを適用」 ボタンをクリック。
- これで設定完了です。
(ウインドウは閉じてOK)
|
スポンサード リンク
|