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ログオン中に追加されたスタートアッププログラムを、終了時に確認!「Onci+」。
Onci+
スクリーンショット
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制作者 夏目 知尚
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista
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● Onci+
ログオン中に追加されたスタートアッププログラムを、ログオフ時に確認することができるソフト。
不要なソフトやマルウェアが、いつの間にかスタートアップに登録されてしまうのを防ぐことが
できます。
「Onci+」は、スタートアップ監視ソフトです。
ログオン中に登録されたスタートアッププログラムを、ログオフ時、あるいはシャットダウン時に、
まとめて確認・編集することができます。
これにより、
- 気づかない内に、マルウェアがスタートアップに登録される
- 次回Windows 起動時に、ウイルスなどが自動で実行される!!
という事態を防ぐことができます。
もちろん、純粋に「要らぬものをスタートアップに登録したくない」という場合にも便利です。
基本的な使い方は以下の通り。
- 「Onci+.exe」を実行します。
- 「スタートアップに登録しますか?」というダイアログが表示されるので、
「OK」をクリックします。
- 以降、「Onci+」がタスクトレイに常駐し、スタートアップを監視し始めます。
そして、ログオン中に何らかのプログラムがスタートアップに登録された場合、
ログオフ時、またはシャットダウン時に警告ダイアログを表示してくれます。
このダイアログ上の「Preview」をクリックすると、登録されたスタートアッププログラムを
一覧で表示・編集することができます。
- 編集画面では、
- 登録されたプログラムの名前
- 場所
- プログラムまでのパス
を確認することができます。
追加されたプログラムが不要なものであった場合、ここで削除することができます。
(問題がなければ、特に触る必要はありません)
- 最後に、「反映 + 終了」をクリック → Windows の終了方法を、
の中から選択すればOK。
尚、「スタートアップ」フォルダに登録されたプログラム、レジストリに登録されたプログラム の
両方が、監視対象になります。
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