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シンプルなスタートアップ管理ツール!「WhatInStartup」。
WhatInStartup
● WhatInStartup
シンプルかつ軽量なスタートアップマネージャー。
現在スタートアップに登録されているアイテムを、リストに並べて一元管理することができます。
登録アイテムの有効化 / 無効化 を切り替える機能や、任意のファイルをスタートアップに登録する機能、
登録アイテムを削除する機能や、アイテムの登録先を変更する機能、登録アイテム一覧をTXT / CSV /
HTML / XML に書き出す機能... などが付いています。
「WhatInStartup」 は、シンプルなスタートアップマネージャーです。
スタートアップフォルダ&レジストリ に登録されているアプリケーションをリスト表示し、この中から不要な
ものを削除したり※1、その登録内容を編集したり※2 することができます。
※1
削除するのではなく、一時的に無効化することもできる。
※2
登録先の場所を変更したり、パラメータを変更したり。
処理の際には、アイテムの情報を一つ一つ詳細に確認することができ、また必要であればプロパティを
テキストに書き出すこともできるようになっています。
(クリップボードにコピーすることも可能)
ファイルサイズは約50KB、しかもインストーラーなしで使えるというお手軽ソフトです。
使い方は以下のとおり
日本語化
- 麻袋さんのサイト
で、日本語ランゲージファイルを入手します。
- 入手したファイルを
解凍
し、出てきたINI ファイルを 「WhatInStartup.exe」 のあるフォルダへと
移します。
実際に使う
- 「WhatInStartup.exe」 を実行します。
- すると、現在スタートアップに登録されているアイテムが、
- 名称
- タイプ
- コマンドライン
- 無効化されているかどうか
- 製品名
- バージョン
- 説明
- 会社名
- ロケーション
- プロセスパス
- 作成日時
- 更新日時
- 属性
- プロセス開始日時
といった項目ごとにカラム分けして表示されます※3。
※3
メニューバー上の 「表示」 → 「表示項目の選択」 から、表示するカラムを変更することも
できる。
(アイテムは、各カラムごとにソートすることもできる)
任意のアイテムを右クリックすることで、該当アイテムの登録先を開いたり※4、該当アイテムの
コマンドラインを実行したりすることもできます。
※4
登録先は、アイテムを選択 → “ 「Ctrl」 + 「L」 ” でも開ける。
アイテム編集
- 任意のアイテムを右クリックすることで、該当のアイテムを
することができます。
さらに、ダブルクリックすることで、該当アイテムの
を変更することもできたりします。
スタートアップに、アイテムを登録
- メニューバー上の 「ファイル」 から 「新規スタートアップアイテム」 を選択します。
- 「新規スタートアップアイテムの作成」 というダイアログが表示されます。
まず最初に、一番上の 「アイテム タイプ」 欄で、アイテムの登録先を指定します。
レジストリを使うのが嫌な場合は、スタートアップフォルダに登録するとよいでしょう。
尚、レジストリの 「Machine」 と 「User」 の違いは、「全てのユーザー」 か、「現在のユーザー」 かの
違いです。
ついでに、「Run Once」 は、「次回起動時のみ一回だけ」 を意味しています。
- 次に、「プロセス パス」 欄にある
をクリックし、目的とするアプリケーションを選択します。
- 上の 「アイテム名称」 欄に、アイテムの登録名を入力します。
(自分で分かれば何でもよい)
- 必要であれば、下部の 「パラメータ」 欄でコマンドラインオプションを指定します。
- 最後に、右下の 「OK」 ボタンを押せば登録完了。
その他、選択したアイテムの 「プロパティ」 画面を呼び出す機能や、選択アイテムのプロパティをクリップ
ボードにコピーする機能、選択アイテム or 全アイテム のデータを TXT / CSV / HTML / XML ファイルに書き出す機能※5 なども付いています。
※5
HTML 以外の形式で保存したい場合は、「選択アイテムのデータを保存」 を選択する。
( ちなみに、「選択アイテムのデータを保存」 からHTML に保存することも可能)
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