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キャプチャした画像を、そのまま付箋紙のようにして扱うことができるソフト「Rapture」。
Rapture
● Rapture
画面の指定した範囲を、そのまま “ 付箋紙化 ” することができるソフト。
任意の部分をスクリーンキャプチャし、その取り込んだ画像を常に最前面表示にすることで、 画像をあたかも付箋紙のようにして使うことができます。 「Rapture」は、キャプチャした画像をそのまま「常に最前面に表示」することによって、 取り込んだ画像を “ 付箋紙 ” のようにして扱うことができるソフトです。 ある画面の内容を確認したりメモしたりするために、ウインドウを何度も切り替える必要がある 場合などに大きな力を発揮します。 「Rapture」を起動すると、マウスカーソルがおにぎりアイコンに変化します。 (この状態が、キャプチャ可能な状態) あとは、取り込みたい部分をマウスでドラッグすればOK。 キャプチャした矩形範囲がウインドウになり、常に最前面で表示されるようになります。 尚、取り込んだ画像には、テキストを挿入したり、線を引いたりすることができます。 テキストを挿入する場合は、取り込んだ画像上で右クリック → 「テキスト」を選択します。 テキスト入力画面が開くので、テキストを挿入したい位置をプレビュー画面上でクリック → 「テキスト」欄に、挿入したいテキストを入力 → 「OK」をクリックします。 (適宜、フォントや色を指定することも可能) 画像に線を引く場合は、「Ctrl」キーを押しながらマウスをドラッグすればOKです※1。 ※1 「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながらマウスをドラッグすると、直線を引くことができる。 線に関しては、色や太さを指定することができます。 また、キャプチャ時に(マウスカーソル位置の)座標を表示する機能や、付箋紙化した画像を 一時的に非表示にする機能 / 拡大・縮小する機能 / 半透明にする機能※2 などもあります。 ※2 半透明機能は、Windows 2000 以降のOS のみ有効。 そのほか、取り込んだ画像は、bmp、jpg、png 形式の画像として保存することも可能です※3。 ※3 jpg で保存する場合は「品質」を、png で保存する場合は「圧縮率」を指定することができる。 ちなみに、画面をキャプチャせずとも、ローカル上の画像やクリップボード内の画像を読み込んで 付箋紙のように扱うことも可能です。
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