Capture2Text

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日本語も読み取れるOCR ソフト&音声認識ソフト!「Capture2Text」。

Capture2Text

● Capture2Text

画面内に映っている文字列やマイク音声を、テキストとしてコピーできるようにするOCR &音声認識ソフト。
アプリケーションウインドウ内の文字列をクリップボードに送ったり、マイク入力された音声をテキストに変換したりしてくれます。
コピーしたテキストを、ポップアップウインドウ内に表示させる機能 / マウスカーソル位置に送る機能 等も付いています。

「Capture2Text」は、画面内のテキストやマイク音声を読み取ってくれるOCR &音声認識ソフト です。

  • マウス操作で囲んだ領域内にあるテキストを、クリップボードに送ってくれる※1 (OCR 機能)
  • マイクに向かって話しかけた内容を、テキストに変換してくれる※2 (音声認識機能)
というテキスト&音声 読み取りツールで、日本語のテキストや音声にも対応しているところが大きな特徴。
※1 テキストは、 “ 無地背景&はっきりと読み取れるテキスト ” でないと、まともに読み取ることはできない。
(文字のサイズが小さくても厳しい)
そのため、あくまでも(テキストを書き出す際の)補助的なツールとして使うのが良い。

※2 変換はされるものの、変換されたテキストをコピーできないことが結構ある...
(Windows 7 / Capture2Text 1.10 )

テキストは、どのようなアプリケーション上のものでも読み取ることができ、画像内の文字列でもPDF 内の文字列でも基本的に何でも読み取れるようになっています。
読み取り精度は対象によりけりですが、読み取り対象物を選ばないところは良いと思います。
音声認識に関しては、 “ 少し速めの速度ではっきりと ” 喋れば、そこそこ読み取れるようです。

使い方は以下のとおり。

  1. 「Capture2Text.exe」を実行します。
  2. タスクトレイアイコンを右クリック →「OCR Language」から、
    • Japanese(HNocr)
    • Japanese(Tesseract)
    のどちらかを選択します。

  3. アプリケーションウインドウ内のテキスト読み取り
  4. マウスカーソルを、読み取りたいテキストの 左上部分に移動させます
  5. ホットキー “「Win」+「Q」” を押します。
  6. マウスカーソルを右下方向に移動させ、読み取りたいテキストを囲みます
    ちなみに、スペースキーを押すことで、読み取りボックスの拡大方向を “ 左上 ” に変更することもできたりします。
    (再度スペースキーを押すと、右下方向に戻る)
    また、右ドラッグを行うことにより、読み取りボックスの移動を行うことも可能となっています。
    尚、テキストを囲むと、読み取られたテキストが 画面左上に表示されるようになっています
    上手く読み取られていない場合は、一度左クリック → 再度 “「Win」+「Q」” を押し、作業をやり直すとよいでしょう※3
    (ただし、上手く読み取られていないようでも、実際にはある程度読み取られていることがある)
    ※3 読み取る領域を狭めると、より精度が増す模様。
    中々上手く読み取れない場合は、タスクトレイアイコンを右クリック →「OCR Language」からOCR 辞書を切り替えてみる。
    (「Japanese(HNocr)」「Japanese(Tesseract)」)
    可能であれば、対象のテキストを拡大表示させてみるのも良い。

    読み取りにはいくらか時間がかかることもあるので、対象文字列を囲んだら少し待ってみることをおすすめします。
  7. テキストを囲んだら、左クリックします※3
    ※3 縦書きのテキストを読み取る時は、テキストを囲んだ後に “「Win」+「W」” キーを押す。
    ただしこのホットキーは、OCR 辞書が「Japanese(Tesseract)」の場合のみ有効。
  8. テキストを囲んでからマウスクリックを行うと、読み取られたテキストがクリップボードにコピーされています。

  9. 設定
  10. 読み取りボックスの色&透明度、読み取ったテキストの送り先 は、必要に応じてカスタマイズすることもできます。
    カスタマイズを行う場合は、 ↓ に続きます。

  11. 読み取りボックスの色&透明度 を変更
  12. タスクトレイアイコンを右クリック →「Preferences」を選択します。
  13. 設定画面 が表示されるので、そのまま 「OCR」タブ を開きます。
  14. 中段の「Capture Box」欄で、読み取りボックスの
    • Color - 色 ( # を除いた 6 桁のコード)
    • Opacity - 透明度 (数値が低いほど、透明度が高い)
    を設定します。
    カラーコードは、カラーチャートカラーピッカー を利用して取得するとよいでしょう。

  15. 読み取ったテキストの送り先を指定
  16. タスクトレイアイコンを右クリックし、
    • Save to Clipboard
      クリップボードに送る
    • Show Popup window
      ポップアップウインドウ内に表示する
    • Send to Cursor
      マウスカーソルの位置(テキスト入力フォーム等)に送る
    • Send to Control
      マウスカーソルの位置(テキストエディタ等)に送る
    のいずれかにチェックを入れておきます。
    (チェックを外す時は、再度同じ項目を選択する)

    マイク音声をテキストに変換
  1. タスクトレイアイコンを右クリックし、「Speech Recognition Language」→「Japanese」選択。
  2. 必要であれば、変換されたテキストの送り先も指定しておきます。
  3. 音声の入力を行うマイクを、パソコンに接続します。
  4. ホットキー “「Win」+「A」” を押します。
  5. 画面左上に「Recording...」と表示されるので、マイクに向かって音声を吹き込みます※4
    ※4 “「Win」+「A」” を押したら、素早く音声の吹きこみを行う。
    (少し置いてから... と考えてはいけない)

    この時、ある程度の速さではっきりと喋るようにして下さい。
    また、言葉が途切れると、そこで認識が終了してしまうので注意。
  6. テキストに変換させたい言葉を話し終えたら、話すのを止めます。
    (話すのを止めると、自動的に音声認識処理が終了します)
  7. 認識された音声が、いくつかの候補になって表示されます
    あとは、この中から正しいもの(あるいは、最も近いもの)を選択すればOK です。
    選択されたテキストが、クリップボード内に送られます※5
    (前述のとおり、コピーされる時とされない時があった)
    ※5 ポップアップウインドウ内に表示するようにしていた場合は、ポップアップ内にも表示される。

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 画像内のテキストを、読み取ってコピーしてくれるOCR ソフト
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