Capture2Text

Capture2Text の概要や使い方を紹介しています

Capture2Text を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

日本語も読み取れる OCR ソフト!「Capture2Text」。

Capture2Text

● Capture2Text

画面内に映っている文字列を、テキストとしてコピーできるようにする OCR ソフト。
あらゆるアプリケーションウインドウ内に映っている文字列を、クリップボードにコピーしたり、ポップアップウインドウ内に送ったりすることができます。

「Capture2Text」は、画面内のテキストを読み取ってくれる OCR ソフト です。

  • マウス操作で囲んだ領域内にあるテキストを、クリップボードに送ってくれる※1
というテキスト読み取りツールで、日本語のテキストや縦書きのテキストにも対応しているところが大きな特徴。
※1 テキストは、“ 無地背景&はっきりと読み取れるテキスト ” でないと、まともに読み取ることはできない。
(文字のサイズが小さくても厳しい)
そのため、あくまでも(テキストを書き出す際の)補助的なツールとして使うのが良い。

テキストは、どのようなアプリケーション上のものでも読み取ることができ、画像内の文字列でも PDF 内の文字列でも基本的に何でも読み取れるようになっています。
読み取り精度は対象によりけりですが、読み取り対象物を選ばないので幅広い用途で使えると思います。
画像内のテキストを読み取りたい時はもちろん、どうしてもコピーできない場所のテキストをコピーしたい時 などにも便利。

使い方は以下のとおりです。

  1. 「Capture2Text.exe」を実行します。
  2. タスクトレイ上にアイコンが表示されるので、これを右クリック →「OCR Language」から「Japanese」を選択します。
    タスクトレイアイコンを右クリック →「OCR Language」から「Japanese」を選択

  3. アプリケーションウインドウ内のテキストを、読み取る
  4. マウスカーソルを、読み取りたいテキストの左上部分に移動させます。
    読み取りたいテキストの左上部分に移動させる
  5. ホットキー “「Win」+「Q」” を押します。
  6. マウスカーソルを右下方向に移動させ、読み取りたいテキストを囲みます。
    読み取りたいテキストを囲む
    この時、スペースキーを押すことで、読み取りボックスの拡大方向を “ 左上 ” に変更することもできたりします。
    (再度スペースキーを押すと、読み取り方向が右下に戻る)
    また、右ドラッグを行うことにより、読み取りボックスの移動を行うことも可能となっています。
    尚、テキストを囲むと、読み取られたテキストが画面左上に表示されるようになっています。
    読み取られたテキストが、画面左上に表示される
    上手く読み取られていない場合は、一度左クリック → 再度 “「Win」+「Q」” を押し、作業をやり直すとよいでしょう※3
    (ただし、上手く読み取られていないようでも、実際にはある程度読み取られていることがある)
    ※3 読み取る領域を狭めると、より精度が増す模様。
    可能であれば、対象のテキストを拡大表示させてみるのも良い。

    読み取りにはいくらか時間がかかることもあるので、対象文字列を囲んだら少し待ってみることをおすすめします。
  7. テキストを囲んだら、左クリックします。
  8. すると、ポップアップウインドウが表示され、その中に読み取られたテキストが表示されます。
    ポップアップウインドウ
    と同時に、読み取られたテキストがクリップボードにコピーされます。

  9. 設定
  10. 読み取りボックスの色、読み取ったテキストの送り先 は、必要に応じてカスタマイズすることもできます。
    カスタマイズを行う場合は、 ↓ に続きます。
  11. タスクトレイアイコンを右クリック →「Preferences」を選択します。
  12. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    まず、一番上の欄で、
    • Save to clipboard - 読み取ったテキストを、クリップボードに送る
    • Show popup window - テキスト読み取り時に、ポップアップウインドウを表示する
    • Keep lines breaks - 改行を有効にする
    といったオプションの ON / OFF を指定しておきます。
  13. 続いて「Capture Box」タブを開き、読み取りボックスの
    • Background Color - 背景色
    • Border Color - 枠線の色
    を設定します。
    「Capture Box」タブ
  14. 設定が終わったら、右下の「OK」ボタンをクリックします。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 画像内のテキストを、読み取ってコピーしてくれるOCR ソフト
Ground Truth Text
Capture2Text TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 AviUtl

高機能かつ使いやすい動画編集ソフト

 Media Player Classic Homecinema

高機能なマルメディアプレイヤー

 えこでこツール

各種動画ファイルから、音声を抽出する

 AIMP

使いやすい音楽プレイヤー

 Rainmeter

カスタマイズ性の高いリソースメーター

 VidCutter

各種動画ファイルを、無劣化で高速にカット編集

 QuickLook

エクスプローラで選択中のファイルを、スペースキー押しでプレビュー表示できるようにするソフト

 Snapdrop

同一の LAN 内に存在するデバイスに、ファイルやメッセージを一発送信することができる Web アプリ

 Media URL Timestamper

YouTube 等の動画サイト上にて、" 指定した場面から再生可能なURL " を一発取得できるようにする(Firefox

 PDF Anti-Copy

指定した PDF ファイルを、コピー&変換 できない仕様にコンバートしてくれるソフト

 Taskplay

各種メディアプレイヤーの動作を、タスクトレイ上から制御できるようにするソフト

 Windows 10 の ISO イメージを、MS のサイトから直接ダウンロードする方法

ブラウザの「開発者ツール」や拡張機能を使うことで、ISO イメージファイルを直接ダウンロード

 おすすめフリーソフト
 Rufus

各種OS のディスクイメージを元に、ブートUSB を高速作成

 FloatingButton

任意のホットキーと同じ動作をするボタンを、デスクトップ上に配置する

 LonelyScreen

iPhone / iPad の画面の内容を、パソコン上にミラーリング表示させるソフト

 YUMI

複数のブートイメージが収納された “ マルチブート ” なライブUSB を作成

スポンサードリンク

Capture2Text を紹介しているページです