Macrium Reflect Free Edition

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指定したパーティション / ディスク を、イメージバックアップ!「Macrium Reflect Free Edition」。

Macrium Reflect Free Edition
Macrium Reflect Free Edition スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Paramount Software UK Ltd
対応 XP/Vista/7

ダウンロード (ミラー)
ダウンロード (ミラー)

● Macrium Reflect Free Edition

指定したディスク or パーティション を、丸ごと完全にバックアップしてくれるソフト。
指定したディスク / パーティション を一つの イメージファイル としてバックアップし、後から完全な状態で
復元できるようにします。
イメージを圧縮して保存する機能や、作成したイメージを仮想ドライブとしてマウントさせる機能、
スケジュールバックアップ... などの機能が付いています。

「Macrium Reflect Free Edition」 は、無料で使えるディスクバックアップソフトです。
指定したディスク / パーティション を一つのイメージファイルとしてバックアップし、後からその時の状態を
そっくりそのまま完全に ” 復元できるようにするというフルバックアップツールです。
処理の際には、“ Microsoft Volume Shadow copy Service ” という特殊な技術が使われるようになって
いるため、稼働中のファイルでも普通にバックアップできたりします。
(そのため、システムドライブを丸ごとバックアップすることもできる!)
システムドライブをバックアップしたい時はもちろん、ハードディスクを引越しさせたい時などにも便利。
その他、バックアップイメージを “ VHD ” 形式のイメージファイルに変換する機能 なども付いています。

使い方は以下の通りです。
インストール時に 「Registration」 という画面 が表示されますが、何も記入せずに 「Next」 ボタンを
押してOK です。

    バックアップの実行
  1. 「reflect.exe」 を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    画面右側に、ディスク / パーティション の構成を表す画像が表示されていると思います。
    バックアップしたいディスク or パーティション にチェックを入れ、画面中央の Image this disk... ボタンを
    クリックします。
    パソコンに複数のハードディスクを接続させている場合、右上のスクロールバーをスクロールさせ、
    バックアップ対象のディスク or パーティション にチェック → その下に表示された Image this disk... ボタンを
    クリックして下さい。
    システムドライブのみをバックアップしたい時は、メニューバー上の 「Backup」 から
    「Backup Windows」 を選択します。
  3. 「Select source drive(s) and image destination, then click 'Next'」 というウィザード
    表示されます。
    この画面の下部にある 「Destination」 欄で、作成されたイメージファイルの出力先を設定します。
    出力先として指定できるのは、
    • Folder - 任意のフォルダ内※1
    • CD / DVD Burner - CD / DVD メディア
    の二つ。
    出力先を決めたら、下部の 「Next」 ボタンをクリックします。
    ※1 ... ボタンをクリックし、出力先を設定する。
    (ここで指定したフォルダの場所は、忘れないように注意する)

    ちなみに、
    • パスに日本語が含まれているフォルダ
    • バックアップ元と同じパーティション内にあるフォルダ
    に出力することはできないので注意。
  4. 「Imaging Summary」 という画面 が表示されます。
    通常はこのまま右下の 「Finish」 ボタンを押してOK ですが、左下の 「Advanced Options」 という
    リンクをクリックすることで、詳細なバックアップ設定を行えるようにもなっています。
    行える設定は、
    • compression - 圧縮レベル、コピー方法
    • File Size - イメージファイルのサイズ
    もし、イメージをCD / DVD に出力する時などは、イメージのサイズを指定しておいてもOK。
  5. 最後に、「Backup Save Options」 という画面 が表示されます。
    ここで下部の 「OK」 ボタンをクリックすると、バックアップが開始されます※2
    ※2 下の 「Enter a name for this backup definition」 欄で、バックアップ定義ファイル (XML) の
    保存先フォルダ&ファイル名 を指定することもできる。
    ここでも、出力先のパスに日本語が含まれていると、正常に処理することができない?模様。
  6. バックアップが実行されるので、そのままじっくりと待ちます。
  7. しばらく待ち、 「Image Completed Successfully in ○○ !」 というダイアログ が表示されたら
    バックアップ完了。
    私の環境では、80.696 GB 使用している C ドライブをバックアップするのに、17 分 5 秒
    かかりました。
    ( E8400、メモリ2GB ×2 )
    また、圧縮率はデフォルトの 「Medium」 で、作成されたイメージは 29.3 GB でした。
    レスキューCD / USB の作成 - Windows PE 編
    レスキューCD を作成せずに 「Macrium Reflect」 を終了させると、次回起動時に
    「レスキューメディアを作成しますか?」 という内容のダイアログ が表示される。
    ( 「Don't ask me again」 にチェックを入れてから 「No」 を選択すると、これが表示されなくなる)
  1. システムドライブの内容をバックアップし、それをシステムドライブに上書きする場合、その操作は
    レスキューCD / USB (ブータブルCD / USB ) 上から行う必要があります。
    以下に、そのレスキューCD / USB の作成方法を紹介します※3
    ※3 バックアップイメージを C ドライブに上書きしないのであれば、レスキュー CD は不要。
    例えば、C ドライブのイメージを F ドライブ内に保存し、それを E ドライブに復元する時などは、
    レスキューCD を使わなくてもよい。
  2. まず、光学ドライブに空のCD / DVD を挿入しておきます。
    もしくは、上書きしても良いようなUSB ドライブを差しておきます。
  3. ツールバー上の Create a bootable Rescue CD ボタンをクリック。
  4. 「Rescue Environment Type」 という画面 が表示されます。
    レスキューCD には、2 種類のものがあります。
    一つは、Linux ベースのもので、もう一つはWindows PE ベースのものです。
    Linux ベースのレスキューCD だと、バックアップイメージの復元先として
    • バックアップイメージが保存されているパーティションを含むドライブ
    を指定することができないので、このページではWindows PE ベースのものをおすすめします。
    (ただし、約1.7 GB ある「Windows Automated Installation Kit」 が必要になります)
    下にある 「Windows PE ○.○」 を選択して 「Next」 ボタンをクリックします。
  5. 「Windows PE (WAIK)」 という画面 が表示されます。
    レスキューCD を作成するには、「Windows Automated Installation Kit (AIK) 」 というツールが
    必要になるので、最初にその 「AIK」 のダウンロード&インストール を行う必要があります。
    という訳で、画面上部の 「Download to folder」 欄の右端にある ... をクリックし、「AIK」 の
    ダウンロード先フォルダを選択します。
    ( 「AIK」 は、1.66 GB あるので注意)
    「AIK」 を既に持っている場合は、「Use a file already downloaded」 にチェックを入れ、右端の
    ... をクリック → 「KB3AIK_EN.iso」 を選択します。
  6. 他のオプションには触らず、画面右下の 「Continue」 ボタンをクリックします。
  7. 「AIK」 のダウンロード&インストール が開始されます。
    途中インストーラーが立ち上がりますが、基本的に 「I agree」 を選択したり、「Next」 を押したりと、
    通常どおりインストールを行えばOK です。
    (情報の入力とかは不要)
    Windows XP では、途中でエラーダイアログが表示されたりもしましたが、一応普通にインストール
    できました。
    (ついでにライティングも失敗したような感じだったが、普通にCD からブートできた)
  8. 「AIK」 のダウンロードを行う場合、30 分くらいかかることもあるのでじっくりと待ちます。
  9. しばらく待つと、「Completed Successfully」 というダイアログが表示されます。
    このダイアログを閉じ、右下の 「Close」 ボタンをクリックします。
  10. データの焼きこみ画面 が表示されます。
    この画面の下部で、データの焼き込み先ドライブを選択し、右下の 「Finish」 ボタンをクリック。
  11. レスキューCD が出来上がると、ディスクが自動的に取り出されます。
    念のため、このディスクがブートCD として正しく動作するか、一度は確認※4 しておくとよいでしょう.
    ※4 レスキューCD を入れたまま、パソコンを起動させるだけ。
    環境によっては、BIOS からドライブの起動優先順位を変更する必要が出てくる。
    (光学ドライブが最初に起動するように設定する)
    レスキューCD の作成 - Linux ベース編
  1. まず、光学ドライブに空のCD / DVD を挿入しておきます。
  2. ツールバー上の Create a bootable Rescue CD ボタンをクリック。
  3. 「Rescue Environment Type」 という画面 が表示されるので、上にある 「Linux」 を選択して
    「Next」 ボタンをクリックします。
  4. 「Rescue CD Burn」 という画面 が表示されます。
    画面下部の 「Select your CD/DVD burner」 欄で書き込み先のディスクを選択し、右下の
    「Finish」 ボタンをクリックします。
  5. レスキューCD の作成が開始されるので、しばらく待ちます。
  6. レスキューCD が出来上がると、ディスクが自動的に取り出されます。
    念のため、このディスクがブートCD として正しく動作するか、一度は確認※4 しておくとよいでしょう.
    もし、ブートCD が正しく動作しない場合は、「Rescue CD Burn」 画面の中段にある 「Advanced」
    ボタンをクリック → 「Compatibility Mode」 にチェックを入れ、CD を作成し直してみます。
    尚、レスキューCD からパソコンを起動させる場合、全ドライブ?のボリュームラベルが半角英数で
    なくてはならないようです。
    ( Windows PE ベースのレスキューCD なら、特にその必要はない模様)
    そのため、ボリュームラベルに 「ローカルディスク」 等の日本語が使われているドライブが存在する
    場合は、事前に 「Local Disk」 とでもリネームしておくとよいでしょう。
    (復元処理が完了したら、元の名前にリネームする)
    イメージの復元 - レスキューCD を使わない場合
  1. バックアップイメージをシステムドライブに復元 (上書き) する際は、レスキューCD からパソコンを
    起動させます。
      その手順
    バックアップイメージをシステムドライブ以外に復元する場合は、「Macrium Reflect」 を実行し、
    左上の 「Restore」 タブをクリック → 画面右側にある Restore Image ボタンをクリックします。
    (システムドライブ以外に復元する場合、レスキューCD からパソコンを起動させる必要はない)
    イメージを複数作成している場合、画面下部に複数のバックアップイメージが表示されるので、
    目的のイメージを選択してから Restore Image ボタンをクリックします。
  2. 「Drag partitions to the destination disk or click 'Copy selected partitions' 〜 」 という画面
    表示されます。
    この画面の上段には、復元可能なパーティションがカラー表示されていると思います。
    一方下段には、物理ディスク内のパーティション構成が表示されていると思います。
    (上段がバックアップイメージの内容で、下段が接続されているディスクの内容)
    ここで、
    1. 上部にあるパーティションのうち、
    2. 復元したいものを、
    3. 復元先 ( = 上書き先) とするパーティション※5 に向かって
    ドラッグ&ドロップします。
    ※5 下段の 「Destination」 欄に表示されているパーティションのうち、いずれか一つ。
    復元先のパーティション内にあるデータは、全て消えてしまうので注意して下さい
    復元したいパーティションが複数ある場合は、同様にして操作を行います。
  3. 復元の際に、データのベリファイルを行う場合は、画面右下の 「Verify image before restore」 に
    チェックを入れておきます。
    ( 「ベリファイ」 とは、復元されたパーティションの整合性を確認する機能のこと)
    ベリファイを行う場合、次回のWindows 起動にやや時間がかかります。
  4. 下段の 「Destination」 欄で、復元先として設定したパーティションを選択し、画面下部にある
    「Restored partition properties」 というリンクをクリックします。
  5. 「Partition properties」 という画面 が表示されます。
    最初に、左下の 「Alignment」 欄にあるプルダウンメニューをクリックし、自分の使用しているOS を
    選択します。
  6. 通常、復元先のパーティションは、バックアップ元のパーティションと同じサイズにリサイズされます。
    これを回避したい場合は、右側にある 「Maximum Size」 ボタンをクリックします。
    (復元先のパーティションサイズを変えずに、バックアップイメージを上書きする)
    復元先のパーティションを、バックアップ元のパーティションと同じサイズにリサイズしたい場合は、
    右端にある 「Original Size」 ボタンをクリックします。
  7. 右下の 「OK」 ボタンを押し、「Partition properties」 画面を閉じます。
  8. 復元先のパーティションが複数ある場合は、同様にして操作を行います。
  9. 設定が終わったら、右下の 「Next」 ボタンをクリック。
  10. 「Restore Summary」 という画面 が表示されます。
    そのまま、右下にある 「Finish」 ボタンをクリックします。
  11. 「Confirm Overwrite」 というダイアログ が表示されます。
    ここで 「Continue」 ボタンを押せば復元処理が開始されます。
    復元処理には結構時間がかかるので、じっくりと待ちます。
    私の環境では、“ 復元前のベリファイあり ” で 53 分かかりました。
  12. 復元処理が正常に完了すると、「Restore completed successfully」 と表示されます。
    一応、この後パソコンを再起動させておくとよいでしょう。
    イメージの復元 - Windows PE ベースのレスキューCD / USB を使う場合
  1. レスキューCD / USB を挿入したまま、パソコンを起動させます。
  2. 「Press any key to boot from CD or DVD...」 という画面が数秒間表示されるので、この間に
    適当なキーを押します。
    ( USB ブートの場合、このような画面は表示されません)
  3. Windows PE が起動します。
  4. 起動が完了すると、「Unsupported Devices」 というダイアログ が表示されますが、これはそのまま
    「Close」 ボタンを押して閉じてしまってOK です。
    (その後 確認ダイアログ が表示されるので、「Yes」 を選択)
  5. 自動的に 「Macrium Reflect Free Edition」 が起動し、「Restore」 タブが表示されます。
    あとの操作方法は、レスキューCD を使わない時の復元方法 と同じです。
    イメージの復元 - Linux ベースのレスキューCD を使う場合
  1. レスキューCD を挿入したまま、パソコンを起動させます。
  2. 「Restore Wizard」 という画面 が表示されます。
    そのまま、右下の 「Next」 ボタンをクリック。
  3. 続いて、3 ペイン型の画面 が表示されます。
    画面左にあるフォルダツリーを使い、バックアップイメージが保存されているフォルダを選択します。
  4. フォルダを選択すると、右上のペインに保存されているイメージがリスト表示されます。
    この中から、今回復元したいバックアップイメージを選択 → 右下の 「Next」 ボタンをクリックします。
    (イメージを選択すると、格納されているパーティションの情報が右下ペインに表示される)
  5. 続いて、上下 2 ペイン型の画面 が表示されます。
    上部には、バックアップイメージの作成日時と、イメージID が表示されています。
    一方、画面下部には、復元可能なパーティションがリスト表示されています。
    この下部のウインドウ上で、今回復元したいパーティションにチェックを入れます。
    (その後、右下の 「Next」 ボタンをクリック)
  6. 最後に、復元先のディスク選択画面 が表示されます。
    ここで、イメージの復元先ディスクを選択し、「Next」 ボタンを押せばOK。
    イメージの復元処理が開始されます。
    作成したイメージのマウント (読み取り)
  1. 作成されたバックアップイメージは、仮想ドライブとしてマウント※6 することができます。
    ※6 “ マウント ” とは、あるデータを “ ディスクである ” と認識させる処理のこと。
    コンピュータにイメージをマウントすると、該当のイメージを普通のドライブと同じように扱えるように
    なる。
    但し、“ 書込み禁止 ” なドライブとして認識されるので、ファイルを編集したり削除したりすることは
    できない。
    (コピーすることは可能)

    イメージを仮想ドライブとして認識させる時は、最初に左上の 「Restore」 タブをクリック → 右側に
    ある Browse Image ボタンをクリックします。
    イメージを複数作成している場合、画面下部に複数のバックアップイメージが表示されるので、
    目的のイメージを選択してから Browse Image ボタンをクリックします。
  2. 「Backup Selection」 という画面が表示されます。
    ここで、マウントしたいパーティションにチェック → 右下の 「OK」 ボタンをクリックします。
  3. すると、マウントされた仮想ドライブがエクスプローラで表示されます。
    これで、中にあるファイルを閲覧できるようになります。
  4. イメージをアンマウント (認識解除) させる時は、メイン画面の左側にある Detach a backup image from Windows Explorer ボタンをクリック →
    認識解除させたい仮想ドライブにチェックを入れ、「Detach」 ボタンを押せばOK。
    もしくは、目的の仮想ドライブ上で右クリック → 「Unmount Macrium Image」 を選択します。
    不要になったバックアップイメージを削除
  1. 画面左上にある 「Restore」 タブを開きます。
  2. イメージを複数作成している場合、画面下部に複数のバックアップイメージが表示されます。
    この中から削除したいイメージを選択し、「Other Actions」 から 「Delete file」 を選択します。
  3. 確認画面が表示されます。
    ここで、右下の 「OK」 ボタンをクリックします。
  4. 最終確認ダイアログが表示されるので、「はい」 を選択します。
  5. バックアップイメージの削除が開始されます。
    しばらく待ち、左下に 「Deletion complete」 と表示されたら削除完了。
    「Close」 ボタンを押し、操作を完了させて下さい。
    スケジュールバックアップ
  1. 画面左上にある 「Disk Image」 タブをクリックし、上部の 「Scheduled Backups」 タブを開きます。
  2. (タブ内の) ツールバー上にある Add a new scheduled task ボタンをクリック。
  3. 「New Scheduled Task」 という画面が表示されます。
    そのまま、画面下部の 「Next」 ボタンをクリック。
    イメージを複数作成している場合、スケジュールバックアップを行いたいイメージの定義ファイルを
    選択してから 「Next」 ボタンをクリックします。
  4. 次の画面で、
    • Run as user - バックアップを行うユーザーの名前
    • Password - ログインパスワード
    • Task Name - タスク名
    を入力し、右下の 「Next」 ボタンをクリック。
  5. 続いて、バックアップを行う周期を設定します。
    バックアップの周期は、
    • Daily - 毎日
    • Weekly - 毎週
    • Monthly - 毎月
    • One Time Only - 指定した一回のみ
    • When my computer starts - スタートアップ時
    • At log on - ログオン時
    の中から選べるようになっています。
    「Daily」 「Weekly」 「Monthly」 「One Time Only」 のいずれかを選択した場合、次の画面で
    バックアップを行うタイミングを設定しておきます※7
    ※7 Start Time (開始時刻) / Start Date (開始日) / 曜日 / 日にち 等。
  6. スケジュールの確認画面が表示されるでの、右下の 「Finish」 ボタンをクリックすれば設定完了。
    スケジュールの内容を変更したい時は、目的のスケジュールを選択 → ツールバー上の
    Edit the selected scheduled task ボタンをクリックします。
    スケジュールを削除したい時は、 Delete the selected scheduled task ボタンをクリックします。

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