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隠しファイル / 隠しフォルダ を検出!「Find Hidden」。
Find Hidden
● Find Hidden
隠しファイル / 隠しフォルダ 専門のファイル検索ソフト。
指定したディレクトリ以下に存在するファイル / フォルダ のうち、“ 隠し属性 ” を持っているもののみを
リスト形式で一覧表示してくれます。
見つかったファイルの隠し属性を解除する機能や、ファイルをエクスプローラと同等のメニューで操作する
機能、ファイルの格納フォルダを開く機能、検索結果をテキストに書き出す機能... 等が付いています。
「Find Hidden」 は、隠しファイル専門のファイル検索ソフトです。
“ 隠しファイル属性 ” を持ったファイル / フォルダ のみを検索できるソフトで、普段は中々気付くことの
できないファイルの存在を、手っ取り早く暴くことができます。
検索の結果見つかったファイル / フォルダ は、エクスプローラの右クリックメニューと同等のメニューで
操作することができ、またプロパティを確認したり、隠し属性を外したり、格納先のフォルダを開いたりする
こともできるようになっています。
ちなみに、検索の際には、検索対象とするファイルの 名前 / サイズ / タイムスタンプ を指定することも
できたりします。
使い方は以下のとおり。
- 「findhidden.exe」 を実行します。
OS がVista / 7 の場合、右クリック → 「管理者として実行」 して下さい。
設定
- 画面上部の 「Start in」 欄の右端にある 「Browse」 ボタンをクリックし、調査対象のフォルダを
選択します。
(ここで指定したフォルダの下層フォルダも、検索対象になります)
- すぐ下の 「Target」 欄で、検索対象のオブジェクトを指定します。
隠しファイルを検索する時は 「Hidden Files Only」 を選択し、隠しフォルダを検索する時は
「Hidden Directories Only」 にチェックを入れます。
- 「Hidden Files Only」 にチェックを入れた場合は、その下の 「Extensions」 欄で、検索対象とする
ファイルの名前 (の一部) を指定します。
(名前は、
ワイルドカード
で指定する)
名前を複数指定したい時は、それぞれを半角カンマで区切ります※1。
※1
例) *.exe;*.scr;*.vbs;*.bat;
全てのファイルを検索対象とする場合は、 *.* のままでOK。
- 検索するファイルのサイズを指定する場合、左の 「Size」 欄にある 「Any Size」 のチェックを外し、
ファイルサイズの範囲を設定しておきます。
ファイルサイズは KB 単位で指定し、最小サイズは 「Min」 欄に、最大サイズは 「Max」 欄に入力します。
- 検索するファイル / フォルダ のタイムスタンプを指定する場合は、中央の 「Data」 欄にある
「Any Data」 のチェックを外し、タイムスタンプの範囲を指定しておきます。
タイムスタンプは、
- Last Created - 作成日時
- Last Modified - 更新日時
- Last Accessed - アクセス日時
のうち、いずれか一つで指定することができます※2。
※2
実際のタイムスタンプは、「Data Before」 ( 〜より古い) / 「Data After」 ( 〜 より新しい)
といったオプションを使って指定する。
- 尚、メニューバー上の 「System Tools」 から 「Show Hidden Files and Folders」 にチェック →
「Show Protected Operating System Files」 にチェックを入れておくと、システムファイルも
検索対象にできるようです。
(が、チェックを入れても入れなくても同じ?)
検索開始&ファイル操作
- 画面右上にある 「Search」 ボタンをクリック。
- 隠しファイル / 隠しフォルダ の検索が開始されるので、そのままじっくりと待ちます。
( 「Stop」 ボタンをクリックすることで、検索を停止させることも可能です)
- しばらく待ち、ステータスバー左端に 「DONE >> FINISHED」 と表示されたら検索完了。
あとは、見つかったファイルに対して処理を行うだけです。
検索の結果見つかったファイルに対しては、下記のような操作を行うことができます※3。
(右クリックメニュー、および、ホットキーで操作する)
※3
私の環境では、「Open Location」 コマンドが動作しませんでした...
- Properties (F1) - プロパティを表示
- Execute (F2) - (実行可能な形式であれば) 実行
- Explorer Menu (F3) - エクスプローラの右クリックメニューで操作
- Open Location (Ctrl+O) - ファイルの存在する場所を、エクスプローラで開く
- Open Containing Folder (Ctrl+P) - 格納されているフォルダを、エクスプローラで開く
- Delete (Ctrl+Delete) - 削除する
- Copy to (Ctrl+Insert) - 任意のフォルダへコピーする
- Unhide (Ctrl+H) - 隠し属性を解除する
- Custom Attributes (Ctrl+J) - 属性をカスタマイズする
- Select All (Ctrl+A) - 全てを選択状態にする
- Invert Selection (Ctrl+S) - 選択状態を反転させる
- Copy File Path to Clipboard (Ctrl+Z) - 格納フォルダのパスをコピーする
- Copy Full File Name to Clipboard (Ctrl+X) - フルパスをコピーする
- View Binary Data (F4) - バイナリデータを表示 (ファイルのみ)
- Google (F5) - 名前をGoogle 検索 (英語) にかける
メニューバー上の 「File」 → 「Save List As」 から、検索結果をテキストファイルに書き出すことも
できたりします。
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