UltraSearch

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非インデックス型なのに、超高速なファイル検索ソフト!「UltraSearch」。

UltraSearch
UltraSearch スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Joachim Marder e.K.
対応 XP/Vista/7

ダウンロード (Setup または Zip )

● UltraSearch

非インデックス型なのに、超高速なファイル検索ソフト。
ハードディスク内に存在する MFT (Master File Table) という “ ファイル情報管理領域 ” 内のデータを
直接参照することにより、超高速なファイル検索を実現可能にします。
ファイル名を ワイルドカード で指定する機能や、検索結果のファイルをエクスプローラと同等の右クリック
メニューで操作する機能、検索結果をテキストに書き出したり印刷したりする機能 等が付いています。

「UltraSearch」 は、超高速なファイル検索ソフトです。
指定したドライブ内に存在するファイル / フォルダ の中から、名前に特定の文字列を含むものを瞬時に
検索&リストアップしてくれます。
最大の特徴は、非インデックス型のソフト※1 であるにも関わらず、検索速度が非常に速いところ。
※1 検索を実行する前に、ファイルのデータベースを作らないタイプのソフト。
検索ソフトの中には、一旦全ファイルの情報をインデックス (データベース化) し、それを元に超高速な
検索を行うタイプのソフトがある。
( 「Google デスクトップ」 「Everything」 「Locate32」 など)

ハードディスク内の全ファイル情報が保管されている " MFT " という場所から直接ファイル名を検索する
仕組みになっているため、インデックス型のソフトにも引けを取らない検索速度が実現されています※2
※2 この特徴が故に、ファイルシステムがFAT のドライブ内は検索することができない。
検索の結果見つかったファイルは、エクスプローラの右クリックメニューと同等のメニューで操作することが
でき、また他のアプリケーションにドラッグ&ドロップすることもできるようになっています。
その他、見つかったファイルの格納先フォルダを開く機能や、ファイルのフルパスをコピーする機能、検索
結果一覧を TXT / CSV / XLS / XLSX に書き出す機能 等が付いています。

使い方は以下のとおり。

  1. 「UltraSearch.exe」 を実行します。
  2. 画面下部にドライブリストが表示されているので、検索対象とするドライブにチェックを入れます。
  3. 検索結果にフォルダも含めたい場合は、メニューバー上の 「Options」 から 「Include Folders」 に
    チェックを入れておきます。
  4. 左上の検索フォームに、目的とするファイル / フォルダ の名前 (の一部) を入力します。
    (ワイルドカードでもOK)
  5. 少し待つと、検索結果がリスト表示されます。
    検索の結果見つかったファイルは、
    • Name - 名前
    • Path - フルパス
    • Size - ファイルサイズ
    • Last Change - 最終更新日時
    • Last Access - アクセス日時
    • File Type - ファイルタイプ
    • Attributes - 属性
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、各カラムごとにソートできるようになっています。
  6. 検索結果のファイルを右クリックすると、エクスプローラと同等のコンテキストメニューが表示される
    ほか、
    • Open Containing Folder - 格納されているフォルダを開く
    • Save List - ファイル一覧を、TXT / CSV / XLS / XLSX に書き出す
    • Copy to Clipboard - ファイルパスを、クリップボードにコピー
    • Print List - ファイル一覧を、印刷する
    といった独自コマンドも実行できたりします。
  7. もし、検索結果から除外したいファイル / フォルダ が存在する場合、次のような手順でフィルターを
    設定しておきます。
    1. ツールバー上の 「Exclude Filters」 というリンクをクリック。
    2. 「Exclude Filter」 という画面が表示されます。
      右上のテキスト入力フォームに、検索結果から除外したいファイル / フォルダ の
      名前 (の一部) を入力します※3
      (ワイルドカードでもOK)
      ※3 フォルダ名を指定する時は、ワイルドカードで指定する方がよい。
      例) *¥appdata*
    3. すぐ下にある 「Add Pattern」 というボタンをクリック。
    4. 除外したいファイル / フォルダ が他にもある場合は、同じようにして条件を追加します。
      追加した条件を削除したくなったら、目的の条件を選択 → 画面右側にある 「Remove」 を
      クリックします。
    5. 条件を全て登録し終えたら、左下にある 「Search」 ボタンをクリックします。
    6. 設定したフィルタを解除する時は、「Use Exclude Filters」 のチェックを外します。

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