Marxio File Checksum Verifier

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シンプルなハッシュチェッカー!「Marxio File Checksum Verifier」。

Marxio File Checksum Verifier
制作者 marxio-tools.net
対応 2000/XP/Vista/7
US / EU

Marxio File Checksum Verifier

超シンプルなハッシュチェッカー。
指定したファイルの CRC32 / MD4 / MD5 / SHA1 / SHA-256 / SHA-384 / SHA-512 / RIPEMD-128 / RIPEMD-160 / HAVAL 256 / TIGER 192 値を、簡単&高速 に算出することができます。
算出されたハッシュ値をクリップボードにコピーする機能や、ハッシュ値を他のハッシュ値とコンペアする機能 も付いています。

「Marxio File Checksum Verifier」は、シンプルなハッシュチェックツールです。
ドラッグ&ドロップで送られたファイルの各種ハッシュ値を、瞬時に算出して提示してくれる小さな計算ソフトです。
対応しているハッシュアルゴリズムは、CRC32 / MD4 / MD5 / SHA1 / SHA-256 / SHA-384 / SHA-512 / RIPEMD-128 / RIPEMD-160 / HAVAL 256 / TIGER 192。
算出されたハッシュ値はワンクリックでコピーすることができるほか、他のハッシュ値と比較することもできたりします。
インストール不要で使えるシンプルなソフトです。

使い方は以下の通り。

    初期設定 - 初回のみ行えばOK
  1. 「Marxio-FCV.exe」を実行します。
  2. 最初に 「Do you want to go to homepage now?」というダイアログ が表示されるので、「いいえ」ボタンをクリックします。
  3. 続けて 「Infomation」というダイアログ が表示されます。
    これも「OK」ボタンを押して閉じます。
  4. 「Marxio File Checksum Verifier」のメイン画面が表示されます。
    そのまま、右上にある Options ボタンをクリックし、下から二段目にある「Other settings」→ 「Enable warning if program is older that 2 months」のチェックを外します。
  5. もう一度 Options ボタンをクリックし、一番下の「Check for update」→「Enable」のチェックを外します。

  6. 基本
  7. 左下の「Checksum type」欄で、今回使用するハッシュアルゴリズムを選択します。
  8. ハッシュ値を調べたいファイルを、ウインドウにドラッグ&ドロップ。
  9. すると、「File checksum」欄に、算出されたハッシュ値が表示されます。
    この時、左隣にある Copy checksum to clipboard ボタンをクリックすることで、算出されたハッシュ値をコピーすることもできます。
    (ハッシュ値を右クリック →「コピー」等でもよい)
  10. ちなみに、ハッシュ値を算出した後に「Checksum type」を変更することで、他のハッシュ値を算出することもできたりします。
    ハッシュ値の比較
  1. まず、上記手順でファイルのハッシュ値を算出しておきます。
  2. 次に、比較対象となるハッシュ値を、「Compare with」欄に貼り付けます。
  3. 貼り付けたハッシュ値が比較元のものと同じである場合、右側に緑色のチェックマークが表示されます。
    ハッシュ値が異なる場合は、右側に赤い「!」マークが表示されます。

そのほか、右上の Show Less を押すことで、ウインドウをコンパクトモードにすることもできたりします。

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