“ 既に使われていないインストーラー ” を自動検出して一括削除!「InstallerClean」。
InstallerClean
静かに肥大化していく「C:\Windows\Installer」フォルダを、安全にクリーンアップできるソフト。
自動的には削除されることのない「C:\Windows\Installer」フォルダ内の不要インストーラーやパッチファイルを、自動で検出してワンクリックでゴミ箱へ送れるようにしてくれます。
検出された不要なインストーラーを、ゴミ箱ではなく任意のフォルダ内に移動させる機能も付いています。
実行すると “ 削除しても問題のないファイル ” を検出してくれて、あとはボタンをクリックするだけでそれらのファイルをゴミ箱へ送ってくれます※1。
1 ゴミ箱へ送るのではなく、任意のフォルダ内に移動させることもできる。
普段、C ドライブの空き領域がなくなりがちな人におすすめです。
ちなみに、“ まだ削除してはいけないインストーラー ” や、“ もう削除しても大丈夫なインストーラー ” の詳細情報を個別に確認する機能も付いています。
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自動的には削除されることのない「C:\Windows\Installer」フォルダ内の不要インストーラーやパッチファイルを、自動で検出してワンクリックでゴミ箱へ送れるようにしてくれます。
検出された不要なインストーラーを、ゴミ箱ではなく任意のフォルダ内に移動させる機能も付いています。
InstallerCleanは、不要なインストーラーを削除してくれるソフトです。
Windows には、インストーラーやパッチファイルを保管しておく特殊なフォルダ(「C:\Windows\Installer」)があり、ここには既に使われなくなった古いインストーラーがいつまでも保管されたままになっています。
素人目には、“ どれが取っておくべきファイルで、どれが削除しても良いファイルなのか ” ということが分からないため、“ とりあえず、触らないでおく ” ことになることが多いフォルダです。
実行すると “ 削除しても問題のないファイル ” を検出してくれて、あとはボタンをクリックするだけでそれらのファイルをゴミ箱へ送ってくれます※1。
1 ゴミ箱へ送るのではなく、任意のフォルダ内に移動させることもできる。
普段、C ドライブの空き領域がなくなりがちな人におすすめです。
使い方は以下の通り。
使用バージョン : InstallerClean-portable 1.8.2
- 「InstallerClean」を実行します。
- 「Windows によって PC が保護されました」という画面が表示された場合、左側にある「詳細情報」というリンクをクリック → 右下の「実行」ボタンをクリックします。
- 不要なインストーラーのスキャンが開始され、スキャンが終了するとメイン画面が表示されます※2。
2 削除可能なファイルが無い場合、「All clean」というダイアログが表示される。
(「Done」ボタンを押し、メイン画面を閉じる)基本的には、そのまま右下にある「Delete」ボタンを押せば OK です。
不要なファイルをゴミ箱ではなく任意のフォルダ内に移動させたい場合は、画面中段の「MOVE LOCATION」欄右端にある「Browse...」をクリックし、移動先のフォルダを選択 →「Browse...」のすぐ下にある「Move」ボタンをクリックします。 尚、メイン画面上部には- 〇〇 files still used - 使用中のファイル
- 〇〇 files to clean up - 削除可能なファイル
- 「Delete」ボタンを押した場合は、「Delete 〇〇 files (ファイルサイズ)?」というダイアログが表示されるので、「Delete」ボタンをクリックします。
「Move」ボタンを押した場合は、「Move 〇〇 files (ファイルサイズ)?」というダイアログが表示されるので、「Move」ボタンをクリックします。
- 不要なファイルの削除、または移動が実行されるので、しばらく待ちます。
- 処理が完了すると、「〇〇 freed」というダイアログが表示されます。
あとは、「Done」ボタンを押せばクリーンアップ完了です。
- メイン画面の左下にある「Re-scan」ボタンをクリックすることで、不要なファイルの検索を再実行することができます。
削除実行直後であれば、通常は「All clean」と表示されると思います。
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