FloatingButton

FloatingButton の概要や使い方を紹介しています

FloatingButton を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

“ 任意のショートカットキーと同じ動作をするボタン ” を作成!「FloatingButton」。

FloatingButton

● FloatingButton

任意のホットキーと同じ動作をするボタンを、デスクトップ上の好きな場所に配置しておけるようにするソフト。
クリックすると、“ 事前に設定しておいたショートカットキー ” をエミュレートしてくれるシンプルなボタンを、好きな数だけ作成できるようにしてくれます。
ボタンに “ 任意のファイルやフォルダを開く ” という動作を割り当てる機能や、ボタンのサイズ / 配色 / 透明度 を調整する機能、作成したボタン群をプリセットで管理する機能 などが付いています。

「FloatingButton」は、ボタン型のショートカットキーエミュレーターです。
事前に設定しておいたショートカットキー ” をエミュレートしてくれるシンプルなボタンを作成できるソフトで、マウス操作のみで任意のホットキーを簡単に実行できるようにしてくれます。
作成したボタンは、デスクトップ上の好きな場所に好きな数だけ配置しておくことができ、またボタンの大きさ / 配色 / 透明度 も自由にカスタマイズできるようになっています。
マウス派の人にはもちろん、ペンタブレット使用時などにもおすすめです。
尚、ボタンには “ 任意のファイルやフォルダを開く ” という動作を割り当てることもできるので、シンプルなボタンランチャーとしても使うことができます。
その他、作成したボタン群をプリセットで管理する機能も付いていたりします※1
※1 たとえば、「作業」というプリセットを選択すると、「新規作成」「保存」「元に戻す」の三つのボタンが表示され、「ネット」というプリセットを選択すると、「新しいタブ」「検索」「コピー」の三つのボタンが表示される... といった具合。

使い方は以下の通り。

  1. 「FloatingButton.exe」を実行します。

  2. ボタンの作成
  3. 「Copy」「Paste」というボタンと、タスクトレイアイコンが表示されます。
    (「Copy」「Paste」ボタンはサンプルなので、右クリックして削除してもOK です)
    まず、タスクトレイアイコンを右クリック → 「追加」を選択します。
  4. 「Edit」という画面 が表示されます。
    ここで、これから作成するボタンに割り当てる
    • ラベル - ボタン名
    • 入力キー - ボタンを押したときに実行するキー(「Ctrl」「Alt」「Shift」+任意のキー)
    を設定します。
    ボタンに “ 任意のファイルやフォルダを開く ” 動作を割り当てたい時は、下部の「ランチャーモード」にチェック → 「ファイル」または「フォルダー」ボタンをクリックし、関連付けるファイルやフォルダを選択します。
    (必要であれば、作業フォルダや引数も指定する)
  5. 作成するボタンの大きさや配色をカスタマイズしたい時は、画面上部の「外観」タブ を開き、ボタンの
    • サイズ
      • 高さ
    • 配色
      • 文字色
      • 背景色
    を設定します。
    (色の設定を行う時は、各欄の色をダブルクリックするか、既存のプリセットを選択する)
  6. 設定が済んだら、右下の「OK」ボタンをクリック。
  7. すると、デスクトップ上にボタンが生成されます
    以後、このボタンを押すことで、設定しておいたホットキーをエミュレートできるようになっています。
    (もしくは、関連付けておいたファイルやフォルダを開けるようになる)
    ボタンは、マウスドラッグで自由に動かすことができますが、(ボタンの)右クリックメニューから位置を固定することもできたりします。
  8. エミュレートしたいホットキーや、簡単に開けるようにしたいファイルやフォルダが他にもある場合は、同様の手順でボタンの追加を行います。
    ボタンの管理
  1. 作成したボタンの設定内容を変更する時は、目的のボタンを右クリック → 「編集」を選択します。
    「Edit」画面 が表示されます)
    ボタンを削除したい時は、目的のボタンを右クリック → 「削除」を選択します。
  2. ちなみに、タスクトレイアイコンの右クリックメニュー から、
    • 不透明度調整 - 10% ~ 100%(数値が低いほど、透明度は高い)
    • サイズ一括変更
      • Large - 大
      • Medium - 中
      • Small - 小
      • Tiny - 極小
      • Custom - 任意のサイズ
    • グリッドにスナップ - ボタンが、マス目に沿うようにしてピタッピタッと動くようになる
    • 非表示
    • 位置をロック
    といったアクションを行うこともできたりします。
    プリセットの作成
  1. 作成したボタン群は、プリセットにより表示 / 非表示 を一発で切り替えることができます※2
    ※2 初期状態で作成したボタン群は、「Default」というプリセットに関連付けられる。
    この “ プリセット ” の作成&管理 方法は次の通りです。
  2. タスクトレイアイコンを右クリック → 「プリセット」から「プリセットの管理」を選択します。
  3. プリセットの管理画面 が表示されます。
    まず、左上にある「新規追加」ボタンをクリック。
  4. 「プリセットの作成」という画面 が表示されるので、これから作成するプリセットの名前を入力 → 「OK」ボタンをクリックします。
  5. 「プリセットの管理」画面内のリストに、今入力した名前のプリセットが作成されます。
    そのまま、右下の「OK」ボタンをクリックして「プリセットの管理」画面を閉じます。
  6. タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「プリセット」から、先ほど作成したプリセットを選択します。
  7. すると、画面が新規プリセット用に一新されます。
    あとは、このプリセットに関連付けたいボタンを、追加作成していけばOK です。
    (作成したボタンが、現在のプリセットに自動登録される)
  8. プリセットを切り替える時は、トレイアイコンを右クリック → 「プリセット」から目的のプリセット名を選択すればOK です。
    プリセットを削除したい時は、「プリセットの管理」画面 で目的のプリセットを選択 → 画面右上にある「削除する」ボタンをクリックします。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
FloatingButton TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Free Download Manager

高機能かつ使いやすいダウンローダー

 ImgBurn

高機能かつ多機能なライティングソフト

 Audacity

高機能なオーディオエディタ

 LosslessCut

動画や音声ファイルを、無劣化で高速にカット編集

 FastStone Capture

高機能なスクリーンキャプチャーツール

 Rainmeter

カスタマイズ性の高いリソースメーター

 Wise Reminder

シンプルで使いやすいリマインダー

 LeptonGUI

JPEG 形式の画像ファイルを、無劣化で 22% 程度圧縮することができるソフト

 終活ソフト

自分が死んでしまった後に、ログインパスワードをログオン画面上に開示できるようにするソフト

 Windows10 設定変更ツール

Windows Update / 自動メンテナンス / Cortana の設定を、手軽に変更できるようにするソフト

 SmoothVideo Project (SVP)

各種動画ファイルを、フレーム補完して 60fps で再生できるようにするソフト

 Video Screenshot

各種動画ファイル内の特定場面を、静止画 / 連番画像 / GIF アニメ に変換してくれるソフト

 おすすめフリーソフト
 Textify

選択&コピーできない場所のテキストを、選択&コピー可能な状態にしてくれる

 FloatingButton

任意のホットキーと同じ動作をするボタンを、デスクトップ上に配置する

 Speccy

シンプルで使いやすいシステムインフォメーションツール

 ポップアップブロッカー

“ ブロックできないポップ ” をブロック可能にする Chrome 拡張

スポンサードリンク

FloatingButton を紹介しているページです