ObjectDock

ObjectDock の概要や使い方を紹介しています

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ObjectDock を紹介しているページです

次世代のランチャー「ObjectDock」の紹介。

ObjectDock
ObjectDock スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Stardock.net, Inc.
日本語ランゲージファイル 制作者 kyosyo
対応 XP/Vista

ダウンロード

● ObjectDock

リッチでスタイリッシュなドック型のランチャー。
ファイルやフォルダを、アイコンにして登録しておくことができる半透明の綺麗なランチャーです。
登録アイテムをマウスオーバーによってアニメーション反応させる機能、登録アイテムの大きさを
調整する機能、本体の透明度を調整する機能、デスクトップ上に開いているウインドウを格納する
機能、各種プラグイン(Docklet)... などがあります。

「ObjectDock」は、グラフィカルなドック型のランチャーです。
Mac OS X に付属している " Dock " 風のランチャーで、ファイルやフォルダをアイコンにして登録
しておくことができる横長 or 縦長 の “ 基盤 ” のようなソフトです。
ドロップシャドウがかかった半透明の美しいインターフェースをはじめ、登録したアイテムがマウス
オーバーによってアニメーション反応するなど、とにかく見た目重視で直感的に使えるところが大きなポイント。
さらに、ドック(ランチャー)本体はマウスカーソルの移動のみ※1 で表示 / 非表示に することが
できたりして、実際の操作性も中々良いです。
※1 画面の端にマウスカーソルを移動させることにより表示され、アクティブでなくなれば自動的に隠れる。
また、登録アイテムのアイコンや本体のテーマを変更できたり※2、" Docklet " と呼ばれるプラグイン(簡易アプリ)も 追加することができるなど、カスタマイズ性もそこそこ高いです。
※2 アイコンとして使用できるファイルは、ICO / PNG。

基本的な使い方は以下のとおり。

    日本語化 編
  1. このページ から「lang.lzh」をダウンロードし、 ファイルを 解凍 します。
  2. 「日本語(1.3).lng」を、「ObjectDock」のインストールフォルダ内にある「Lang」フォルダに
    コピーします。
  3. 「ObjectDock.exe」を実行します。
  4. デフォルトでは、
    • マウスカーソルを、画面下部に移動させた時
    にドックが起動するようになっているので、マウスカーソルを画面下部に移動させてみます。
  5. すると、「ObjectDock」本体が表示されます。
    このドックの空いているところで右クリックし、「Dock Settings...」を選択します。
  6. 「General」タブの「Language Options」ボタンをクリックします。
  7. 「Choose your language」というウインドウが表示されるので、「日本語」を選択します。
    基本設定 編
    (必要な場合のみ)
  1. ドック上の何もないところを右クリックし、「このドックの設定」を選択。
  2. 「外観」タブで、ドック本体や登録アイテムの外観を設定します。
    ここでは、
    • (登録アイテムの) アイコンサイズ
    • 拡大時のアイコンサイズ (マウスオーバー時)
    • Background (ドックのテーマ)
    • ドックの透過率
    などを設定することができます。
  3. 次に「配置」タブを開き、ドックを表示する “ 位置 ” のセッティングを行います。
    ここでは、
    • Edge of screen (ドックの表示位置)※3
    • align (位置揃え)※4
    などを設定することができます。
    ※3 上 / 下 / 左 / 右 のいずれか。
    ※4 右寄せ / 中央寄せ / 左寄せ のいずれか。
  4. 「Effect」タブを開きます。
    ここで、マウスオーバー時のエフェクト効果などを設定しておきます。
  5. もし、デスクトップ上に開いているウインドウをドックに格納したい場合※5 は、
    「ドックのコンテンツ」タブを開き、「Display open windows along with my icons」に
    チェックを入れておきます。
    ※5 タスクバーの代わりにしたい時など。
    アイテム登録 編
  1. エクスプローラなどからドックに向かって、登録したいファイルやフォルダを
    ドラッグ&ドロップします。
  2. すると、ドロップした位置にアイテムが登録されます。
  3. 登録したアイテムは、ドラッグすることで位置を変更することができ、
    右クリックすることにより
    • タイトル
    • リンク先
    • 引数
    • 作業フォルダ
    • 表示サイズ (ウインドウサイズ)
    • 画像 (アイコン)※6
    を変更できるようになっています。
    ※6 任意のものを、「マイ ドキュメント」(Vista は「ドキュメント」)フォルダ内にある
    「Stardock¥ObjectDock Library¥Images」フォルダあたりに入れておくと、選択しやすい。
  4. 登録アイテムを削除する時は、該当のアイテムを右クリックして「エントリを削除する」を
    選択します。
  5. そのほか、ドック上の何もないところで右クリック → 「追加」から、
    • セパレータ
    • New E-Mail Shortcut
      (デフォルトの)メールクライアントへのショートカット
    • New Internet Shortcut
      IE へのショートカット
    • New Music Player Shortcut
      Windows Media Player へのショートカット
    • New Document Editor Shortcut
      Word へのショートカット
    • New Start Menu Launcher
      スタートメニューへのショートカット
    • New Show Desktop Entry
      デスクトップへのショートカット
    • New Recycle Bin Entry
      ごみ箱へのショートカット
    • New Basic Clock
      アナログ時計
    • New Calendar Docklet
      日めくりカレンダー
    等のアイテムを登録することもできます※7
    ※7 WinCustomizeDockEx 等のサイトでプラグイン(Docklet)を入手し、それを
    インストールフォルダ内の「Docklets」フォルダにコピーすると、該当のDocklet をドック上で
    使用できるようになる。
    (ドック上で右クリック → 「追加」から)
    登録アイテムを実行する 編
  1. 設定画面で指定した位置へマウスカーソルを移動させ、ドック本体を呼び出します。
  2. あとは、実行したいアイテムを選択するだけです。
    ちなみに、任意のファイルやフォルダを、ドック上のアイテムへ(ドラッグ&ドロップで) 送る
    ことも可能です。

尚、

  1. deviantART などのサイトでテーマを入手し、
  2. それをインストールフォルダ内にある「Backgrounds¥Non-Tabbed」フォルダへコピー →
  3. 「ObjectDock」を再起動
すると、該当のテーマを使用できるようになります。
(設定画面の「外観」タブにある「Background」から)

 ObjectDock 日本語ランゲージファイル
最新バージョンは1.9 ですが、以下の1.3 のものが使えます(ただし、一部は英語のまま)。
Windowx Matrix

 アイコンや壁紙の無料素材
WinCustomize (右メニューに、「ObjectDock」や「Misc. Icons」などがあります)

 アイコン
WinCustomize

deviantART

Customize.org
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