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シンプルで使いやすいランチャー!「Orchis」。
Orchis
スクリーンショット
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制作者 GO
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7
(公式)
(ミラー)
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● Orchis
ポップアップメニュー型のシンプルなランチャー。
よく使うファイルやフォルダを、素早く簡単に起動できるようにまとめておいてくれます。
ランチャー本体は複数作成できるほか、様々な呼び出し方法を割り当てられるようになっているので、
かなり柔軟な使い方をすることができると思います。
メニュー内にサブメニューを作成する機能や、メニュー内にセパレータを挿入する機能 等が付いています。
「Orchis」 は、ポップアップメニュー型のシンプルなランチャー / ファイラー です。
普段よく使っている アプリケーション / ファイル / フォルダ 等を、いつでも素早く起動できるようにまとめて
おいてくれる “ ショートカットの基地 ” のようなソフトです。
このランチャー / ファイラー には呼び出し方法が多数用意されていて、しかも複数の呼び出し方法を
割り当てておくこともできたりするので、ユーザーへの順応度はかなり高いと思います。
さらに、ランチャー / ファイラー は、用途や目的ごとに複数作成できるようにもなっています※1。
※1
当然、各ランチャー / ファイラー ごとに、異なる呼び出し方法を割り当てることができる。
ランチャとファイラの違いは、以下のような感じ (同じようだが微妙に違う..)。
ランチャ = よく使うファイルやフォルダを登録しておくことができる。
ファイラ = 指定したフォルダ以下にある実際のフォルダ&ファイル を表示することができる。
加えて、登録アイテムをジャンルごとにサブメニュー化したり、アイテム間にセパレータを挿入することも
できたりします。
使い方は以下の通り。
ここでは、とりあえず空の状態から始める方法を紹介します。
( バージョンは Orchis 11.0711 )
- インストールが完了すると、
「Orchis Configurator」 という画面
が表示されます。
ここの 「登録項目」 欄で 「空のランチャでスタート」 を選択し、下部の 「設定開始」 ボタンをクリック.
(ログオン時に、「Orchis」 を自動起動させるかどうかは任意)
- そのまま 「完了」 ボタンをクリックします。
- タスクトレイ上に、「Orchis」 のアイコンが表示されます。
これを右クリックし、「設定」 を選択。
- 「Orchis のオプション」 という画面
が表示されます。
設定できる項目はたくさんありますが、とりあえず 「表示方法」 の下層にあるメニュー
を選択し、ランチャの表示方法 を設定します。
表示方法は、以下のようなものの中から設定できるようになっています。
- デスクトップ上でダブルクリック (左 × 2 ) - マウスクリック
- マウスの左ボタンを押しながら右クリック (左 → 右 ) - マウスクリック
- マウスカーソルを、画面の端 ( 8 方向のいずれか) に移動 - 画面端
- 特定の修飾キーを押しながら、マウスカーソルを画面の端に移動させる - 画面端
- マウスカーソルを画面の端に移動させ、移動先でクリックする - 画面端
- タスクトレイ上のアイコンをクリック - タスクバー / 小窓
- 任意のホットキー - キーボード操作
- 「Ctrl」 や 「Shift」 キーを連打 - キーボード操作
- おーきす小窓※2 をクリック
- etc...
※2
デスクトップ上に表示される小窓で、ここから 「Orchis」 を操作&管理することができる。
(左メニュー 「各種機能」 の下層にある)
小窓の画像には、任意の BMP ファイルを使用することができる。
- これで最低限の設定は完了です。
次に、ランチャにアイテムを登録します。
- まず、先ほど設定した方法で、ランチャを実際に表示させてみます。
- そのまま、タイトルバー上の
をクリック。
- ランチャが “ 常に最前面に表示 ” された状態になります。
この状態で、登録したいアイテムをランチャに向かってドラッグ&ドロップします。
- ドロップされたアイテムが登録されていきます。
尚、登録アイテム上で右クリック → 「項目の設定」 から、該当アイテムの項目名、アイコン、
アクセスキー、パラメータ (引数)、作業フォルダ、実行時の大きさ.. といった情報を指定することも
できるようになっています。
- 必要に応じて、ランチャ内にセパレータやサブメニューを作ることもできます。
セパレータやサブメニューを作りたい場合は、任意のアイテム上で右クリック → 「項目の整理」 を
選択し、さらに 「直前にサブメニューを挿入」 や 「直前にセパレータを挿入」 を選択します※3。
※3
作成したサブメニュー内にアイテムを登録する時は、目的とするアイテムを直接サブメニュー内にドラッグ&ドロップすればOK。
セパレータを削除する時は、削除したいセパレータの次にあるアイテム上で右クリック →
「項目の整理」 → 「直前のセパレータを削除」 を選択。
- アイテムを全て登録し終えたら、タイトルバー上の
をクリックします。
- ランチャがタスクトレイに格納されます。
あとは、登録アイテムを使いたい場面で、ランチャを呼び出せばOK。
上記は、デフォルトのランチャを使う場合の操作方法です。
下記に紹介する方法で、ランチャを新たに作成したり、またファイラを作成することもできたりします。
- タスクトレイアイコンを右クリックし、「ランチャの新規作成」 を選択。
(もしくは、「ファイラの新規作成」 )
- 「ランチャの新規作成」 ( 「ファイラの新規作成」 ) という画面が表示されます。
ここの 「名前」 欄に、これから作成するランチャ / ファイラ の名前を入力します。
ファイラを作る場合は、「フォルダ」 欄の 「参照」 あるいは 「特殊フォルダ」 ボタンをクリックし、
表示するルート (第一階層) フォルダも指定します。
- そのまま、右下にある 「作成」 ボタンをクリック。
- 「ランチャ / ファイラ の表示方法の設定」 という画面
が表示されます。
この画面で、これから作成するランチャ / ファイラ の呼び出し方法を設定します。
- 最後に、右下にある 「OK」 ボタンを押せば作業完了。
他にもランチャ / ファイラ を作りたい場合は、同じ手順で作成処理を行います。
尚、タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「設定」 から、作成したランチャ / ファイラ に関する様々な
設定を行うことができます。
ここでは、ランチャの外見※5、色やフォント※6、各操作のショートカットキー などを設定したりすることが
できます。
※5
登録アイテムにアイコンを付ける / 付けない、ランチャ / ファイラ の半透明化 ON / OFF、
アイテム選択時の雰囲気 (該当アイテムを沈ませる、浮き上がらせる 等) 等を設定することができる。
※6
アクティブ / 非アクティブ なアイテムのフォント、文字色や影の有無、ランチャ / ファイラ の背景色や
文字色 等。
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