TeamViewer

TeamViewer の概要や使い方を紹介しています

TeamViewer を紹介しているページです

シンプルだけど高機能なリモートデスクトップツール!「TeamViewer」。

TeamViewer
2.99 / 5238 票)
制作者 TeamViewer GmbH
対応 7/8/8.1/10/11
バージョン 15.29.4
更新日時 2022-04-26
ファイルサイズ 35.7 MB

TeamViewer


ウェブ会議を開催する(主催者が行う操作)
  1. メイン画面の左メニュー内にある「会議」ボタンをクリックします。
    メイン画面の左側にある「会議」ボタンをクリックする
  2. そのまま、画面中央の「会議を開催する」欄内にある「起動」ボタンをクリックします。
    「起動」ボタンをクリックする
  3. 「会議プレビュー」という画面が表示されます。
    会議プレビュー
    デフォルトでは、マイク入力とウェブカメラの映像が無効化されています。
    必要に応じて
    • マイク入力 - マイク入力
    • ウェブカメラ映像 - ウェブカメラ映像
    をクリックし、マイク入力やウェブカメラ映像の ON / OFF を切り替えておきます。
    マイク入力やウェブカメラ映像の ON / OFF を切り替えておく
    ちなみに、ウェブカメラの映像に関しては、デフォルトで「スマートフォーカス」という顔をアップにする機能が有効になっています。
    スマートフォーカスを無効化したい場合は、右側にある スマートフォーカス ボタンをクリックすることで解除することもできます。
    (会議中に ON / OFF を切り替えることもできます)
    スマートフォーカスを解除した
  4. 会議の準備が整ったら、画面右下にある「ミーティングを...」ボタンをクリックします。
  5. 「新しい会議」という画面が表示されます。
    新しい会議
    この画面の左下に表示される会議 ID( m から始まる 8 ケタの数字)を、会議参加者に伝えておきます。
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ウェブ会議に参加する(招待された人が行う操作)
  1. メイン画面の左メニュー内にある「会議」ボタンをクリックします。
    メイン画面の左側にある「会議」ボタンをクリックする
  2. 画面右側にある「会議 ID」欄に、教えてもらった会議 ID を入力して「参加」ボタンをクリックします。
    「会議 ID」と「名前」を入力し、「会議に参加」ボタンをクリックする
  3. 「会議プレビュー」という画面が表示されます。
    会議プレビュー
    デフォルトでは、マイク入力とウェブカメラの映像が無効化されています。
    自分の音声や映像を会議参加者に配信する必要がある場合は、
    • マイク入力 - マイク入力
    • ウェブカメラ映像 - ウェブカメラ映像
    をクリックし、マイク入力やウェブカメラ映像の ON / OFF を切り替えておきます。
    マイク入力やウェブカメラ映像の ON / OFF を切り替えておく
    ちなみに、ウェブカメラの映像に関しては、デフォルトで「スマートフォーカス」という顔をアップにする機能が有効になっています。
    スマートフォーカスを無効化したい場合は、右側にある スマートフォーカス ボタンをクリックして解除することもできます。
    (会議中に ON / OFF を切り替えることもできます)
    スマートフォーカスを解除した
  4. 準備が整ったら、画面右下にある「会議に参加」ボタンをクリックします。
  5. 会議画面が表示されます。
    会議画面
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会議中に実行できる操作
  1. 会議中は、画面下部にあるボタンをクリックすることにより
    • マイク入力 - マイクの ON / OFF
    • カメラ映像 - カメラ映像の ON / OFF
    を切り替えることができます。
    マイクやカメラの ON / OFF を切り替えることもできる
    カメラ映像に関しては、右側にある 矢印 をクリックすることにより、スマートフォーカスの ON / OFF を切り替えることもできたりします。
    スマートフォーカスの ON / OFF を切り替えることもできる
    加えて、ツールバーの右側にある 矢印 をクリックすることで、スピーカーの音量を調整することもできます。
    (スピーカーアイコンのクリックで、ミュートの ON / OFF を切り替えることも可能)
    スピーカーの音量を調整することもできる
    また、チャット ボタンをクリックすることにより、テキストチャットを行うことも可能となっています。
    テキストチャットを行うことも可能
  2. 会議参加者に、デスクトップの様子を公開することもできます。
    この機能を利用する場合、画面下部にある チャット ボタンをクリック → 参加者に公開したいモニターを選択して「自分の画面を共有」ボタンをクリックします。
    参加者に公開したいモニターを選択して「自分の画面を共有」ボタンをクリックする
    すべての画面を公開することも可能
    画面を共有すると、参加者の会議画面内に自分のデスクトップの様子が映し出されます。
    画面公開中
    画面の共有は、チャット ボタンからいつでも終了することができます。
    (公開するアプリを変更することもできる)
  3. 会議を終了、または退出する時は、ツールバーの右端にある 会議の終了 ボタンをクリックします。
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VPN 接続(共有フォルダの設定)
  1. VPN 接続が有効になると、相手の共有フォルダにアクセスできるようになります。
    共有フォルダの設定は OS 側で行うので、詳しいことは各 OS のヘルプなどを参照して下さい。
     指定したフォルダを、同一ネットワーク内の別 PC と共有する

  2. VPN 接続 - VPN ドライバーをインストールしていなかった場合
    接続する側 / される側 の両者が行います
    (初回のみ実行すれば OK)
  3. 「TeamViewer」を起動し、画面左上にあるメニューボタンをクリック →「その他」から「オプション」を選択します。
    メニューボタンをクリックし、「その他」から「オプション」を選択する
  4. オプション画面が表示されるので、左メニュー内の「詳細」を選択 → 画面右側の「詳細オプションを表示」ボタンをクリックします。
    左メニュー内の「詳細」を選択し、画面右側の「詳細オプションを表示」ボタンをクリックする
  5. 画面を下の方へスクロールし、「VPN ドライバーのインストール」欄にある「インストール」ボタンをクリックします。
    「VPN ドライバーのインストール」欄にある「インストール」ボタンをクリックする
  6. 少し待ち、「TeamViewer VPN アダプタはシステムに正常にインストールされました」というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。
    TeamViewer VPN アダプタはシステムに正常にインストールされました

  7. VPN 接続 - 通信の開始
  8. メイン画面に戻り、右側にある「リモートコンピュータの操作」欄で「VPN」を選択します。
    「リモートコントロール」というプルダウンメニューをクリック →「VPN」を選択する
  9. その下にあるテキストボックスに、接続先とする人の ID を入力 →「接続」ボタンをクリックします。
    接続先の ID を入力 →「接続」ボタンをクリックする
  10. パスワード認証ダイアログが表示されます。
    パスワード認証ダイアログ
    ここの「パスワード」欄に、接続する TeamViewer のパスワードを入力 →「ログオン」ボタンをクリックします。
  11. VPN 接続が有効になると、「VPN - TeamViewer」という画面が表示されます。
    VPN - TeamViewer
    ここで左下の「エクスプローラでファイルを共有」ボタンを押すと、相手の共有フォルダがエクスプローラで表示されます。
    相手の共有フォルダが、エクスプローラで表示される
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無人アクセスのセットアップ(自分のパソコンへ、外部から接続できるようにする)
  1. メイン画面の左上にあるメニューボタンをクリックし、「その他」から「オプション」を選択します。
    メニューボタンをクリックし、「その他」から「オプション」を選択する
  2. オプション画面が表示されるので、左メニュー内にある「詳細」を選択 → 右側に表示される「詳細オプションを表示」ボタンをクリックします。
    右側に表示される「詳細オプションを表示」ボタンをクリックする
  3. 詳細オプションが表示されます。
    詳細オプション
    この画面を少し下にスクロールし、「個人的なパスワード」欄で、このパソコンに関連付けるパスワード※11 を設定しておきます。
    「個人的なパスワード」欄で、このパソコンに関連付けるパスワードを設定する
    11 メイン画面上に表示されるランダムなパスワードとは別の、不変的なパスワード。
  4. パスワードを設定したら、右下の「OK」ボタンを押して設定画面を閉じます。
  5. これで準備完了です。
    あとは、メイン画面上部の「遠隔操作を受ける許可」欄に表示されている ID をメモしておけば OK です。
    「遠隔操作を受ける許可」欄に表示されている ID をメモしておく
  6. 外部からこのパソコンにアクセスする際は、次のような操作を行います。
    1. パソコンと「TeamViewer」を起動させておき、そのまま出かけます。
    2. 出先のパソコンで「TeamViewer」をダウンロード&起動 させ、メモしておいた ID と「オプション」画面で設定しておいた “ 個人的なパスワード ” を入力 → リモートアクセスを行えば OK です。

その他、パスワードの強度を変更する機能や※12、接続を許可するパートナー(ID)を指定する機能 等が付いています。
12 オプション画面を開き、左メニュー内の「セキュリティ」を選択 → 右側にある「パスワードのセキュリティレベル」欄で設定することができる。

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