TeamViewer

TeamViewer の概要や使い方を紹介しています

TeamViewer を紹介しているページです

シンプルだけど高機能なリモートデスクトップツール!「TeamViewer」。

TeamViewer
3.00 / 5126 票)
制作者 TeamViewer GmbH
対応 7/8/8.1/10
バージョン 15.12.4
更新日時 2020-11-24
ファイルサイズ 28.2 MB

TeamViewer

デスクトップ公開(Web 会議)- 画面を公開する側の設定
  1. メイン画面の左メニュー内にある「会議」ボタンをクリックします。
    メイン画面の左側にある「会議」ボタンをクリックする
  2. そのまま、画面左上の「ミーティングを開始」欄内にある プレゼンテーション ボタンをクリックします。
    「プレゼンテーション」ボタンをクリックする
  3. すると、自分のデスクトップが公開モードに切り替わります。
    と同時に、「TeamViewer」のツールボックスが画面右側に表示されます。
    「TeamViewer」のツールボックス
    このパネルの上部にある「会議 ID」を、視聴者に教えておきます。
    (「会議 ID」は、プレゼンテーション実行のたびに変わる)
    公開するウインドウを限定したい時は、ツールボックス内にある「画面の共有」パネルにマウスカーソルを合わせて、「画面を公開中」ボタンの右側にある ▼ をクリック →「詳細オプション」を選択し、公開対象とするウインドウ以外のチェックを外しておきます。
    (チェックを入れたウインドウが、視聴者に公開されるということ)
    「画面を公開中」ボタンの右側にある ▼ をクリックする
    「詳細オプション」を選択する
    公開対象とするウインドウ以外のチェックを外す
  4. デフォルトでは、会議に参加中のメンバー名、および、誰かが誰かに送信したテキストメッセージの内容が、全ての参加者に行き渡るようになっています。
    これを回避したい場合は、「参加者」パネルの右側にある オプション アイコンをクリック → 「参加者は互いを見ることができます」のチェックを外しておきます。
    必要に応じて、「参加者は互いを見ることができます」のチェックを外しておく
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デスクトップ公開(Web 会議)- 見る側の設定
  1. メイン画面の左側にある「会議」ボタンボタンをクリックします。
    メイン画面の左側にある「会議」ボタンをクリックする
  2. 画面右側にある「会議 ID」欄に、教えてもらった会議 ID を入力 → 下の「名前」欄に、自分のユーザー名を入力して「会議に参加」ボタンをクリックします。
    「会議 ID」と「名前」を入力し、「会議に参加」ボタンをクリックする
  3. 「インスタントミーティング - TeamViewer」という画面が開き、この中に公開者のデスクトップが表示されます。
    インスタントミーティング - TeamViewer

  4. デスクトップ公開(Web 会議)- 見る側の操作
  5. 視聴者が「TeamViewer」のビューア内をクリックすると、そのアクションが青色のマウスで表現されます。
    (クリックしたユーザーの名前も一緒に表示される)
    マウスクリックが可視化される

  6. デスクトップ公開(Web 会議)- 公開している側の操作
  7. 「Web 会議」モード時は、各種チャット機能※8 のほかに「ホワイトボード」という機能を使えるようになっています。
    (デスクトップ上に、文字や図形を直接描画する機能)
    ホワイトボード
    8 テキストチャットを行う時は、ツールボックス上の「参加者」パネルを開き、メッセージの送信先とするユーザー名をクリック →「チャットメッセージを送信」を選択する。
    メッセージの送信先とするユーザー名をクリック →「チャットメッセージを送信」を選択する
    この「ホワイトボード」パネル内にあるツールを使うことで、デスクトップ上に直接描画を行うことができます。
    (描画を行った後に右クリックすると、描画内容が確定される)
    • ペン - フリーハンドで描画
    • マーカー - マーカー
    • 消しゴム - 消しゴム
    • 長方形 - 矩形
    • 楕円 - 楕円
    • テキスト - テキスト
    • スピーチバルーン - 吹き出し
    デスクトップ上に直接描画を行うことができる
    ツールの色 / 大きさ 等は、ボタン上で右クリックすることで変更できるようになっています。
    ツールの色 / 大きさ 等は、ボタン上で右クリックすることで変更することができる
    ホワイトボード機能を終了する時は、「ホワイトボード」パネルの右側にあるスイッチを「off」にします。
    「ホワイトボード」パネルの右側にあるスイッチを「off」にする

  8. デスクトップ公開(Web 会議)- 全ての人が行える操作
  9. 会議に参加している人達の間で、ファイルを共有することもできたりします。
    会議参加者と共有したいファイルがある場合は、ツールボックスの下部にある「ファイルボックス」パネルを開きます。
    「ファイルボックス」パネルをクリックする
  10. 「共有するにはここにファイルをドロップ」というテキストが表示されます。
    「共有するにはここにファイルをドロップ」という部分に、共有したいファイルをドラッグ&ドロップする
    ここに、共有したいファイルをドラッグ&ドロップします。
    (複数可)
  11. すると、他の人のツールボックス上でも「ファイルボックス」パネルが開き、ここにアップロードされたファイルが表示されます。
    (ファイルサイズ&アップロードしたユーザーの名前 も表示される)
    他の人の「ファイルボックス」パネル内に、アップロードされたファイルが表示される
    このファイルを右クリックすると、ファイルのダウンロードを行うことができます。
    右クリックメニューから、ファイルのダウンロードを行うことができる
    アップロードしたファイルの共有を中止したい時は、目的のファイルを右クリックして「ファイルボックスからの削除」を選択します。
    目的のファイルを右クリックして「ファイルボックスからの削除」を選択する

  12. デスクトップ公開(Web 会議)- 公開している側の操作
  13. 公開を終了する時は、ツールボックスの右上にある × ボタンをクリックします。
    ツールボックスの右上にある × をクリックする
    ちなみに、ツールボックス上の「参加者」パネルを開き、自分以外のユーザーをクリック → 「プレゼンタに指名」を選択することで、プレゼンユーザーの交代を行うことができます※9
    プレゼンユーザーの交代を行うことも可能
    9 指名されたユーザーが、プレゼンの引継ぎ承認を行う必要がある。
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ビデオ通話(招待者が行う操作)
  1. メイン画面の左メニュー内にある「会議」ボタンをクリックします。
    メイン画面の左側にある「会議」ボタンをクリックする
  2. そのまま、画面左上の「ミーティングを開始」欄内にある ビデオ通話 ボタンをクリックします。
    「ビデオ通話」ボタンをクリックする
  3. 「インスタントビデオ通話」という画面と、TeamViewer のツールボックスが表示されます。
    インスタントビデオ通話
    ツールボックス
    このツールボックスの「参加者」パネルをクリックし、表示された「会議 ID」をビデオ通話の相手に教えます。
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ビデオ通話(招待された人が行う操作)
  1. メイン画面の左メニュー内にある「会議」ボタンをクリックします。
    メイン画面の左側にある「会議」ボタンをクリックする
  2. 画面右側にある「会議 ID」欄に、教えてもらった会議 ID を入力 → 下の「名前」欄に、自分のユーザー名を入力して「会議に参加」ボタンをクリックします。
    「会議 ID」と「名前」を入力し、「会議に参加」ボタンをクリックする
  3. ビデオ通話の画面が表示されます。
    ビデオ通話の画面
    これで、ビデオ通話を行えるようになっています。
    ちなみに、画面下部に表示されている映像のサムネイルをクリックすることで、メイン画面上部の映像と配置を交換することができたりします。
    また、自分の映像にマウスカーソルを合わせた時に表示されるアイコンをクリックすることで、
    • カメラ - 映像の送信
    • マイク - 音声の送信
    • スピーカー - 音声の受信
    をそれぞれ ON / OFF 切り替えることも可能となっています。
    映像 / 音声 を無効化することもできる
  4. その他、画面上部にある チャット をクリックすることでテキストチャットを、 ファイルボックス をクリックすることでファイル共有を実行することもできたりします。
    チャットやファイル共有を実行することもできる
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VPN 接続(共有フォルダの設定)
  1. VPN 接続が有効になると、相手の共有フォルダにアクセスできるようになります。
    共有フォルダの設定は OS 側で行うので、詳しいことは各 OS のヘルプなどを参照して下さい。
    (一応、VPN ツール 「Hamachi」 のページでも簡単に紹介しています)

  2. VPN 接続 - TeamViewer での事前設定
    接続する側 / される側 の両者が行います
    (初回のみ実行すれば OK)
  3. 「TeamViewer」を起動し、メニューバー上の「その他」から「オプション」を選択します。
    メニューバー上の「その他」から「オプション」を選択する
  4. オプション画面が表示されるので、左メニュー内の「詳細」を選択 → 画面右側の「詳細オプションを表示」ボタンをクリックします。
    左メニュー内の「詳細」を選択し、画面右側の「詳細オプションを表示」ボタンをクリックする
  5. 画面を下の方へスクロールし、「VPN ドライバーのインストール」欄にある「インストール」ボタンをクリックします。
    「VPN ドライバーのインストール」欄にある「インストール」ボタンをクリックする
  6. 少し待ち、「TeamViewer VPN アダプタはシステムに正常にインストールされました」というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。
    TeamViewer VPN アダプタはシステムに正常にインストールされました

  7. VPN 接続 - 通信の開始
  8. メイン画面に戻り、右側にある「パートナー ID」欄に、接続先とする人の ID を入力します。
    TeamViewer
  9. 下の欄で「VPN」にチェックを入れ、「接続」ボタンをクリックします。
  10. 自動的に、パスワード認証ダイアログが表示されます。
    パスワード認証ダイアログ
    ここの「パスワード」欄に、接続する TeamViewer のパスワードを入力 →「ログオン」ボタンをクリックします。
  11. VPN 接続が有効になると、「VPN - TeamViewer」という画面が表示されます。
    VPN - TeamViewer
    ここで左下の「エクスプローラでファイルを共有」ボタンを押すと、相手の共有フォルダがエクスプローラで表示されます。
    相手の共有フォルダが、エクスプローラで表示される
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無人アクセスのセットアップ(自分のパソコンへ、外部から接続できるようにする)
  1. インストールの際に「後からリモートアクセスする」ようにしていた場合、インストール完了後に「無人アクセスのセットアップ」という画面が表示されます※10
    無人アクセスのセットアップ
    11 このウィザードは、タスクトレイアイコンの右クリックメニューからいつでも実行できる。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
    そのまま、右下の「次へ」ボタンをクリックします。
  2. 最初に「個人的なパスワードの定義」という画面が表示されます。
    個人的なパスワードの定義
    ここで、このパソコンに関連付けるパスワード※11 を設定しておきます。
    (「パスワードの確認」欄にも、同じパスワードを入力する)
    11 メイン画面上に表示されるランダムなパスワードとは別の、不変的なパスワード。
    設定した固定パスワードは、オプション画面の「セキュリティ」メニューから変更することができる。
  3. 「このコンピュータを [コンピュータ&パートナー] に追加」という画面が表示されます。
    TeamViewer のアカウントを作成しておくと、現在操作を行っているパソコンへの接続が容易になりますが、無人アクセス自体はアカウントなしでも実行することができるので、ここでは「今は TeamViewer アカウントを作成しない」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。
    (もちろん、TeamViewer アカウントを作成しても OK です)
    このコンピュータを [コンピュータ&パートナー] に追加
  4. 最後に、自分のパソコンに割り当てられた ID が表示されます。
    自分のパソコンに割り当てられたID
    これをどこかにメモし、右下の「完了」ボタンをクリックします。
    冒頭でも書きましたが、ユーザー ID は固定されているので、むやみに公開しないようにしましょう。
  5. 外部からこのパソコンにアクセスする際は、次のような操作を行います。
    1. パソコンと「TeamViewer」を起動させておき、そのまま出かけます。
    2. 出先のパソコンで「TeamViewer」をダウンロード&起動 させ、メモしておいた ID と固定パスワードを入力 → リモートアクセスを行えば OK です。
      (もちろん、ランダムパスワードの方を入力しても OK )

その他、パスワードの強度を変更する機能や※12、接続を許可するパートナー(ID)を指定する機能 等が付いています。
12 メニューバー上の「その他」から「オプション」を開き、左メニューの「セキュリティ」を選択 → 右側にある「パスワードのセキュリティレベル」欄で、パスワードの強度を設定する。
上部にある「個人的なパスワード(無人アクセス用)」欄で、固定パスワードを設定することも可能。

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