WinUpdatesView

WinUpdatesView の概要や使い方を紹介しています

WinUpdatesView を紹介しているページです

Windows Update の履歴を、リスト形式で一覧表示する!「WinUpdatesView」。

WinUpdatesView
3.00 / 52 票)
制作者 Nir Sofer
対応 XP/Vista/7/8/10
バージョン 1.00
更新日時 2019-11-06
ファイルサイズ 84.7 KB

WinUpdatesView

Windows Update の履歴を、リスト形式で一覧表示してくれるソフト。
過去にインストールした更新プログラムの 名前 / 説明 / インストール日時 / インストール結果 / サポート URL 等々を、リスト形式で分かりやすく表示できるようにしてくれます。
更新プログラムをインクリメンタルサーチ(文字列でフィルタリング)する機能や、別ドライブ / リモート PC の更新履歴を読み取る機能、履歴一覧をテキストファイルに書き出す機能 なども付いています。

「WinUpdatesView」は、Windows Update の更新履歴を一覧表示できるようにするソフトです。
過去にインストールされた更新プログラム、および現在インストール中の更新プログラムをリスト形式で一覧表示し、Windows Update のインストール状況を一目で確認できるようにしてくれます。
ただ単に Windows Update の履歴を表示できるだけではなく、選択した更新プログラムのサポート URL を開いたり、指定した更新プログラムの詳細情報※1 を TXT / JSON / CSV / HTML / XML ファイルに書き出したりすることもできるため、トラブルが発生した時などにも役立つと思います。
1 タイトル / 説明 / インストール日時 / サポート URL 等々。
Windows Update のインストール状況を分析したい時にはもちろん、Windows Update の履歴を保存したい時 などにも便利。
その他、

  • インストール済みの更新プログラムをインクリメンタルサーチする機能
  • 別ドライブ内にある Windows Update の履歴を読み取る機能
  • リモート PC の Windows Update 履歴を読み取る機能
... 等々も付いていたりします。

使い方は以下の通り。

基本的な使い方
  1. 「WinUpdatesView.exe」を実行します。
  2. 過去にインストールされた更新プログラム、あるいは現在インストール中の更新プログラムが、リスト形式で一覧表示されます。
    WinUpdatesView
    過去にインストールされた更新プログラムが、リスト形式で一覧表示される
    更新プログラムは、
    • Title - タイトル
    • Description - 説明
    • Install Date - インストール日時
    • Update Operation - アップデートの内容
    • Operation Result - 実行結果
    • Information URL - 情報 URL
    • Support URL - サポート URL
    等々の情報ごとにカラム分けして表示され、各カラムごとにソートできるようになっています。
  3. 任意の更新プログラムを右クリックすることにより、
    • Open Information URL In Web Browser - 情報 URL を既定のブラウザで開く
    • Open Support URL In Web Browser - サポート URL を既定のブラウザで開く
    • Save Selected Items - 選択したアイテムの情報を、テキストファイルに保存する
    • Copy Selected Items - 選択したアイテムの情報を、クリップボードにコピーする
    • HTML Report - All Items - 全アイテムの情報を元に、HTML レポートを作成
    • HTML Report - Selected Items - 選択したアイテムの情報を元に、HTML レポートを作成
    • Properties - プロパティを表示
      プロパティ
    といったコマンドを実行することもできたりします。
    右クリックメニュー
  4. ちなみに、ホットキー “ 「Ctrl」+「Q」キー ” を押すことにより、クイックフィルタバーを表示できるようになっています。
    (メニューバー上の「View」から「Use Quick Filter」にチェックを入れてもよい)
    クイックフィルタ
    ここにテキストを入力すると、該当の文字列を含む更新プログラムのみをフィルタリングすることができたりします。
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別ドライブ内、またはリモート PC の Windows Update 履歴を読み取る
  1. 別ドライブ内、またはリモート PC の Windows Update 履歴を読み取りたい時は、メニューバー上の「Options」から「Advanced Options」を選択します。
    メニューバー上の「Options」から「Advanced Options」を選択する
  2. 「Advanced Options」という画面が表示されます。
    Advanced Options
    そのまま、一番上の「Load from」欄で
    • External database file - 別ドライブ内にある Windows Update の履歴を読み取る
    • Remote computer - リモートコンピュータの更新履歴を読み取る
    のどちらかを選択します。
    「External database file」、または「Advanced Options」を選択する
  3. 「External database file」を選択した場合は、画面中段の「External database file」欄に、読み取るデータベースファイル(「DataStore.edb」)のパスを入力します。
    「External database file」欄に、読み取るデータベースファイル(「DataStore.edb」)のパスを入力する
    リモート PC の更新履歴を読み取る時は、一番下の「Remote computer name」欄に該当 PC のホスト名、あるいは IP アドレスを入力します※2
    「Remote computer name」欄に、読み取り先 PC のホスト名か IP アドレスを入力する
    2 上部の「Temporarily stop the Windows Updates service if the database file is locked」にチェックが入っていると、Windows Update のデータベースファイルがロックされている場合でも、更新履歴を読み取ることができる。
    ただし、その分 Windows Update サービスが一時的に無効化されるため、Windows Update が実行中である場合は、チェックを外しておいた方がよい。
  4. あとは、画面右下にある「OK」ボタンをクリックすれば OK です。
    選択したデータベース、および、リモート PC の更新履歴が読み取られます。
  5. Windows Update の読み取り対象を現在の PC に戻す時は、「Advanced Options」画面の「Load from」欄で「This computer, using API」を選択しておきます。
    Advanced Options

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