Windows Update MiniTool

Windows Update MiniTool の概要や使い方を紹介しています

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“ 設定 ” アプリや “ コントロールパネル ” に代わり、Windows Update を手動で行うことができる!「Windows Update MiniTool」。

Windows Update MiniTool
制作者 Mister X
日本語ランゲージファイル 制作者 しろみち
対応 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10

Download (ミラー)
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● Windows Update MiniTool

「設定」や「コントロールパネル」に代わり、Windows Update を手動で行えるようにするソフト。
現在利用可能な更新プログラムをリスト形式で一覧表示し、その中から指定したものだけを個別にダウンロード / インストール できるようにしてくれます。
指定した更新プログラムを非表示化 / 再表示 する機能や、インストール済みの更新プログラムをアンインストールする機能、Windows Update の自動更新を無効化 / 有効化 する機能... 等々も備えています。

「Windows Update MiniTool」は、Windows Update の実行・制御 を行うことができるソフトです。
更新プログラムの

  • 確認
  • リスト表示
  • URL コピー
  • ダウンロード(ダウンロードのみ)
  • インストール / アンインストール
  • 非表示化 / 再表示
といった操作を行うことができる Windows Update クライアントで、「PC 設定」や「コントロールパネル」に代わり Windows Update を手動で行えるようにしてくれます。
更新プログラム確認の際には、デバイスドライバーや “ 置き換えられた更新プログラム ” を含めないようにすることもでき、またオフライン環境で Windows Update を実行することも可能となっています。
(オフラインで使う場合、あらかじめ「wsusscn2.cab」を入手しておく必要がある)
Windows Update を手動で行いたい時や、インストールする更新プログラムを個別に指定したい時 などに便利。
その他、Windows Update の更新履歴を一覧表示する機能や、Windows Update の自動更新を
  • 有効
  • 無効
  • ダウンロードとインストールを通知
  • インストールを通知
  • 日時を指定してインストール
  • 管理者による管理
に変更する機能※1 も備えていたりします。
 Windows 10 の Windows Update の自動更新設定
※1 自動更新の変更については、Windows 10 Home では設定内容が正しく反映されない可能性があります。
Windows 10 Home を使っている場合、「WUMT Wrapper Script」を使用することで、「Windows Update MiniTool」を使いつつ Windows Update を完全手動で行えるようになります。

使い方は以下の通り。

    日本語化
  1. まず、しろみちさんのサイト日本語ランゲージファイル をダウンロードします。
  2. 解凍 して出てきた「wumt_lang.ini」を、「Windows Update MiniTool」本体(「wumt_x64.exe」「wumt_x86.exe」)と同じフォルダ内にコピーします。

  3. 実際に使う
  4. Windows Update をオフラインで行う場合は、あらかじめ「wsusscn2.cab」をダウンロードし、それを「Windows Update MiniTool」本体と同じフォルダ内にコピーしておきます。
  5. 「wumt_x64.exe」、および「wumt_x86.exe」を実行します。
    64bit 版の OS を使用している場合は「wumt_x64.exe」を、32bit 版の OS を使用している場合は「wumt_x86.exe」を実行します。
  6. メイン画面が表示されます。
    Windows Update MiniTool
    そのまま、画面左側にある 非表示 ボタンをクリックします。
    尚、確認する更新プログラムにドライバーを含めない場合は、左メニューの下部にある「Include drivers」のチェックを外してから 非表示 ボタンをクリックしてください※2
    ※2 ドライバーを含める / 含めない の設定は、自動更新と共通?である模様。
    (レジストリに「ExcludeWUDriversInQualityUpdate」が追加される)
    そのため、ここで「Include drivers」のチェックを外しておくと、自動更新の際にもドライバーの確認が行われなくなる(多分)。

    同様に、“ 置き換えられた更新プログラム ” を含めない場合は、「置き換えられた更新プログラムを含む」のチェックを外しておいてください。
    (おそらく、デフォルトではチェックが外れています)
    Windows Update をオフラインで行う場合は、左メニューの下の方にある「オフラインモード」にチェック → それから 非表示 ボタンをクリックします。
  7. 更新プログラムの検索処理が開始されるので、少し待ちます。
  8. しばらく待つと、利用可能な更新プログラムがリストに一覧表示されます。
    利用可能な更新プログラムが一覧表示される
    更新プログラムは、
    • 名前
    • 分類
    • KB 番号
    • 日付
    • サイズ
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、各カラムごとにソートすることができます。
    また、任意のアイテムの上にマウスカーソルを乗せることで、該当アイテムの情報をポップアップ表示させることも可能となっています。
    利用可能な更新プログラムが一覧表示される
    加えて、任意のアイテムにチェック → 画面左側にある リンクのコピー ボタンをクリックすることで、該当アイテムの名前&リンク をクリップボードにコピーすることもできたりします。
  9. 更新プログラムのインストールを行う時は、インストールしたい更新プログラムにチェック → 画面左側にある インストール ボタンをクリックします。
    更新プログラムのダウンロードのみを行いたい時は、ダウンロードしたい更新プログラムにチェック → 画面左側にある ダウンロードのみ ボタンをクリックします※3
    ※3 ダウンロードされた更新プログラムは、「C:\Windows\SoftwareDistribution\Download」内に保存される。
    指定した更新プログラムを非表示にしたい時は、非表示化したい更新プログラムにチェック → 画面左側にある 非表示 ボタンをクリックします。
  10. ちなみに、左メニュー内の「インストール済み」から、インストール済みの更新プログラムを確認することができます。
    インストール済み
    ここでは、指定した更新プログラムをアンインストールすることもできたりします。
    (アンインストールしたいアイテムにチェック → 画面左側にある アンインストール ボタンを押す)
    また、左メニュー内の「非表示」では、非表示化中の更新プログラムを確認することができます。
    非表示
    ここでは、指定した更新プログラムを再表示させることが可能となっています。
    (再表示させたいアイテムにチェック → 画面左側にある 再表示 ボタンを押す)
    その下の「更新履歴」では、Windows Update の更新履歴を確認することができます。
    更新履歴
  11. 最後に、画面左下の「自動更新」欄で、Windows Update の自動更新方法を変更することもできたりします。
    ここでは、Windows Update の自動更新を
    • 有効
    • 無効
    • ダウンロードとインストールを通知
    • インストールを通知
    • 日時を指定してインストール
    • 管理者による管理
    のいずれかに変更できるようになっています。
    Windows Update の自動更新方法


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