Energy Star X

Energy Star X の概要や使い方を紹介しています

Energy Star X を紹介しているページです

バックグラウンドプロセスを “ 効率モード ” に自動設定し、電力の消費を抑えられるようにする!「Energy Star X」。

Energy Star X
1.00 / 51 票)
制作者 Nick John
対応 11
バージョン 1.0.1
更新日時 2022-12-03
ファイルサイズ 152.8 MB

Energy Star X

バックグラウンドプロセスを自動で “ 効率モード ” に設定し、電力の消費を抑えられるようにするソフト.
バックグラウンドで実行中の全ユーザープロセスを “ 効率モード ” に自動設定し、システムの発熱 / ファンの騒音 / バッテリーの消費 等を抑えられるようにしてくれます。
“ 効率モード ” に自動設定しないプロセスを指定する機能も付いています。

「Energy Star X」は、全自動で使える電力効率化ツールです。
(「EnergyStar」の GUI)
バックグラウンドで実行中の全ユーザープロセスを “ 効率モード※1 ” に自動設定することで、システムの温度上昇とバッテリー消費、またはファンのノイズを抑えられるようにしてくれます。
1 プロセスがバックグラウンドで実行している時は優先度を「低」にし、フォアグラウンドになったら「通常」に戻す機能。
尚、システムプロセスは基本的に自動で “ 効率モード ” にならないので注意。

基本的に起動させておくだけで使えるシンプルなソフトで、面倒な設定等は一切必要なし。
普段、パソコンをバッテリー駆動で使用する機会が多い人におすすめです。
(電源に接続している時に使うことも可能です)
ちなみに、処理から除外するプロセスを指定する機能も付いています。

使い方は以下のとおり。

使用バージョン : Energy Star X 0.3.7
Explorer Patcher for Windows 11 などでタスクバーを改造している場合
  1. Explorer Patcher for Windows 11」などで Windows 10 のタスクバーを使用している場合、タスクトレイ上に格納された「Energy Star X」アイコンの上にマウスカーソルを乗せると、「Energy Star X」がクラッシュするので要注意です。
    (素早くダブルクリックしたり、素早く右クリックしたりするだけなら平気っぽい)
    タスクトレイに格納された「Energy Star X」アイコンの上にマウスカーソルを乗せると、「Energy Star X」がクラッシュする
目次へ戻る
基本的な使い方
  1. スタートメニュー等から、「Energy Star X」を実行します※2
    2 管理者権限で実行中のプロセスも自動で “ 効率モード ” にしたい場合、「Energy Star X」を右クリック →「詳細」から「管理者として実行」する必要がある。
    「Energy Star X」を右クリック →「詳細」から「管理者として実行」する
  2. メイン画面が表示されます※3
    Energy Star X
    3 Windows 11 22H2 未満の OS を使用している場合、「Warning: Your OS version (22000) is below 22621, will not get the best results」という警告が表示されるが、電力の効率化自体は行われる模様。
    (ただし、ベストな結果は得られないらしい)
    Windows 11 22H2 未満の OS を使用している場合、「Warning: Your OS version (22000) is below 22621, will not get the best results」という警告が表示される

    PC がバッテリー駆動である場合、これで既にバックグラウンドプロセスが効率モードに切り替わっています※4
    バックグラウンドプロセスが、効率モードに切り替わっている
    4 Windows 11 22H2 未満の OS を使用している場合、機能が有効化されているかどうかはタスクマネージャーの「詳細」タブで確認することができる。
    (「電源調整」というカラム)
    機能が有効化されているかどうかは、タスクマネージャーの「詳細」タブで確認することができる
    「電源調整」というカラムがない場合、適当なカラム上で右クリック →「列の選択」を選択し、「電源調整」にチェックを入れておく。
    カラム上で右クリック →「列の選択」を選択する
    「電源調整」にチェックを入れる

    特に必要な設定等はないので、そのままウインドウを閉じてしまって OK です。
    (ウインドウを閉じると、タスクトレイに最小化されます)
    電源に接続している時も「Energy Star X」の機能を有効化したい時は、画面右上にある Settings ボタンをクリック →「Throttle background processes when plugged in」スイッチを ON にします。
    「Throttle background processes when plugged in」を ON にする
    ついでに、「Launch on startup」スイッチを ON にしておくと、Windows 起動時に自動で「Energy Star X」が起動するようになります。
目次へ戻る
処理から除外するプロセスを指定する
  1. 処理から除外するプロセスを指定したい時は、画面右上にある Settings ボタンをクリック します。
  2. 設定画面が表示されるので、「Edit bypass process list」欄にある「Edit」ボタンをクリックします。
    「Edit bypass process list」欄にある「Edit」ボタンをクリックする
  3. 「Edit bypass process list」という画面が表示されます。
    Edit bypass process list
    あとは、処理から除外したいプロセスの名前を、空いている行に一行ずつ記入していけば OK です。
    処理から除外したいプロセスの名前を、空いている行に一行ずつ記入していく
    この時、先頭に // を付けることにより、その行をコメントアウトすることもできたりします。
  4. 除外したいプロセスの入力が終わったら、左下にある「Save」ボタンをクリックします。
  5. 除外設定をリセットしたい時は、「Edit bypass process list」欄の右端にある「Restore to default」ボタンをクリックすれば OK です。
    (その後確認ダイアログが表示されるので、「Yes」を選択する)
    「Edit bypass process list」欄の右端にある「Restore to default」ボタンをクリックする

Energy Star X TOPへ
別館

最近は Chrome 拡張機能や Firefox アドオンの紹介が多め...

Energy Star X を紹介しているページです