Run-Command

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“ ファイル名を指定して実行 ” の代替ツール!「Run-Command」。

Run-Command
制作者 SoftwareOK.com
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8

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● Run-Command

“ ファイル名を指定して実行 ” を強化したコマンド実行ツール。
入力したコマンドを管理者として実行する機能や、よく使うコマンドを “ お気に入り ” として登録する機能、各種システムツール(タスクマネージャー / レジストリエディタ / コマンドプロンプト 等)を呼び出す機能、ウインドウをホットキーで表示させる機能、ウインドウを隠したりタスクトレイに格納したりする機能... などが付いています。

「Run-Command」は、 “ ファイル名を指定して実行 ” を強化したコマンド実行ツールです。
入力したコマンドを、ただ実行できるだけでなく

  • 入力したコマンドを、管理者として実行することができる
  • 任意のコマンドを、 “ お気に入り ” としてを登録 しておくことができる
  • 各種システムツール※1 を、すぐに呼び出すことができる
といった特徴を持っているところが最大の特徴。
※1 タスクマネージャー / レジストリエディタ / コマンドプロンプト / コンピュータの管理 / システムのプロパティ。
メイン画面のサイズは少し大きいものの、操作感は “ ファイル名を指定して実行 ” とほぼ同じ。
ウインドウはタスクトレイに格納することができ※2、またホットキーで呼び出せるようにもなっているため、完全に “ ファイル名を指定して実行 ” と置き換えて使うことができます。
※2 ウインドウを隠すこともできる。
普段、 “ ファイル名を指定して実行 ” をよく使っている人におすすめ。

使い方は以下の通りです。
デスクトップアイコンを表示しないようにしている場合、起動時にデスクトップアイコンが表示されてしまうバグ?があるようです。

  1. 「Run-Command」を実行します。
  2. メイン画面 が表示されます。
    あとは、中央のフォームに実行コマンドを入力し、「# Run」ボタンを押せばOK です。
    (「Enter」キーを押してもOK )
    コマンドを管理者として実行する時は、「# Run as administrator」ボタンを押して下さい。
    何らかのコマンドを実行すると、ウインドウはタスクトレイに格納されます※3
    ※3 タスクトレイアイコンをクリックするか、ホットキー “「Win」+「R」” を押すと再表示される。
  3. 尚、画面左下にある
    • taskmgr - タスクマネージャー
    • sysdm - システムのプロパティ
    • Regedit - レジストリエディタ
    • cmd - コマンドプロンプト
    • sysdm - コンピュータの管理
    ボタンを使うことで、各種ツールを起動させることも可能となっています。
    お気に入り機能
  1. よく使うコマンドは、 “ お気に入り ” として登録しておくことができます。
    その手順は下記の通り。
  2. まず、 “ お気に入り ” として登録するコマンドを普通に入力します。
  3. 続いて、画面左上の Favorites ボタンをクリック →「Add to Favorites」を選択します。
  4. すると 「Add to Favorites」という画面 が表示されます。
    ここにアイテムの登録名※4 を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
    ※4 メニュー内での表示名。
  5. 以後、 Favorites ボタンをクリックすることで、登録コマンドを 即実行できるようになっています

  6. お気に入りの管理
  7. 登録したコマンドは、 Favorites ボタンをクリック →「Manage Favorites」から管理することができます。
    ここでは、
    •  - 選択したコマンドを削除
    •  - 新規フォルダを作成
    •  - 選択コマンドの登録名を変更
    •  - 選択したコマンド / サブフォルダ を、一つ上に移動※5
    といったアクションを 実行することができます
    ※5 このアクションは、フォルダ内のコマンドやサブフォルダに対してしか行うことができない。
    各種設定
  1. 画面右上にある 「# Options」ボタンをクリック することで、各種設定を行えるようになっています。
    ここでは、次のような設定を行えるようになっています。
    • Minimize to tray if Close
      閉じるボタンを押した時に、タスクトレイへ格納する
    • Hide out if close
      閉じるボタンを押した時に、ウインドウを隠す
    • Always start minimized (ToTray)
      起動する時は、タスクトレイに格納した状態で起動する
    • Always start hidden※6
      起動する時は、ウインドウを隠した状態で起動する
    • Start with Windows
      Windows 起動時に、自動で起動する
    • Control Panel menu※7
      コントロールパネル内の各機能を、呼び出せるようにする
    • Hot-Key
      ホットキーを変更する(左の「Win」キー + 任意のキー)
    • Hide, when runnning
      コマンド / お気に入りコマンド を実行した後、ウインドウを閉じる
    • Hide out
      ウインドウを隠す
    ※6 初回のみ、「Hide Info」というダイアログが表示される。
    注意書きのようなものなので、そのまま閉じてよい。
    (ウインドウを再表示する時は、ホットキーを押すか「Run-Command」を再実行する)

    ※7 このオプションにチェックを入れると、メイン画面上部にボタン ( Control Panel ) が追加される。
    これをクリックすると、コントロールパネル内の各機能がリスト表示される。
    (全てのメニューが表示されるので、少し時間がかかる)

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