AeroPeek11

AeroPeek11 の概要や使い方を紹介しています

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Windows 11 上で、“ Aero ピーク ” を再現可能にする!「AeroPeek11」。

AeroPeek11
制作者 Noah Bartley
対応 -
バージョン 0.0.0.1
更新日時 2022-02-03
ファイルサイズ 126 KB

AeroPeek11

画面内の特定の領域にマウスを移動させることで、一時的にデスクトップを表示可能にするソフト。
Windows 10 にまで存在していた “ Aero ピーク(Aero プレビュー) ” のようなデスクトップのぞき見機能を再現するソフトで、あらかじめ指定しておいた領域にマウスカーソルを移動させることにより、その間だけデスクトップが透けて見えるようにしてくれます。

「AeroPeek11」は、Windows 11 上で “ Aero ピーク ” を実現可能にするソフトです。
( 64bit PC であれば、Windows 10 でも動作するようです)
Windows 11 からなくなってしまった “ Aero ピーク ” を Windows 11 上で再現可能にするソフトで、デスクトップの任意の領域にマウスカーソルを移動させることにより、その間だけデスクトップが前面に表示されるようにしてくれます。
Aero ピークの発動領域を自由に指定できるところが大きな特徴で、タスクバーの右端に限らず、デスクトップ上の好きな場所をトリガーポイントとして指定することができます。
普段、“ ちょっとだけデスクトップを確認したい ” というようなことが少なからずある人におすすめです。

使い方は以下のとおり。

使用バージョン : AeroPeek11 0.0.0.1
  1. 「AeroPeek11.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されるので、左下にある「Position Peek」ボタンをクリックします。
    AeroPeek11
  3. オレンジ色のボックスが表示されます。
    オレンジ色のボックスが表示される
    このボックスを、“ Aero ピークの発動領域“ とする場所にドラッグ&ドロップします。
    (タスクバーの右端に限らず、どこでも OK です)
    オレンジ色のボックスを、“ Aero ピークの発動領域“ とする場所にドラッグ&ドロップする
  4. Aero ピークの発動領域を指定したら、メイン画面の右下にある「Save Position Settings」ボタンをクリックします。
  5. 「Setting Overview」という画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    Setting Overview
  6. これで設定完了です。
    以後、オレンジ色のボックスを移動させた地点にマウスカーソルを移動させると、その間だけデスクトップが表示されるようになります。
    オレンジ色のボックスを移動させた地点にマウスカーソルを移動させると、その間だけデスクトップが表示される
  7. 尚、終了オプションなどはないようなので、終了する時はタスクマネージャーを使います。
    1. スタートボタンを右クリックするなどして、タスクマネージャーを起動します。
      スタートボタンを右クリックするなどして、タスクマネージャーを起動する
    2. あとは、「詳細」タブで「AeroPeek11.exe」を選択 → 右下にある「タスクの終了」ボタンをクリックすれば OK です。
      「AeroPeek11.exe」を終了する
      タスクマネージャーが簡易モードになっている時は、左下にある「詳細」をクリックしてから操作を行います。
      タスクマネージャーが簡易モードになっている時は、左下にある「詳細」をクリックする
  8. Aero ピークの発動領域を変更する時は、「AeroPeek11.exe」を終了 → インストールフォルダ内にある「AeroPeek11.cfg」を削除し、再度「AeroPeek11.exe」を実行します。
    インストールフォルダ内にある「AeroPeek11.cfg」を削除し、再度「AeroPeek11.exe」を実行する

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