SwiftSearch

SwiftSearch の概要や使い方を紹介しています

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インデックス型じゃないけれど、検索速度が超速いファイル検索ソフト!「SwiftSearch」。

SwiftSearch
制作者 Mehrdad N
対応 -
バージョン 7.5.1
更新日時 2019-07-06
ファイルサイズ 791.6 KB

SwiftSearch

インデックスを作らないにも関わらず、検索速度が超速いファイル検索ソフト。
MFT( Master File Table )内のデータを直接参照することにより、超高速なファイル検索を実現します。
検索の結果見つかったファイルは、関連付けソフトで開いたり、エクスプローラの右クリックメニューと同等のメニューで操作したりすることができます。
ワイルドカード や正規表現を使った検索にも対応しています。

「SwiftSearch」は、超高速なファイル検索ソフトです。
MFT ※1 内のデータを直接参照するタイプのファイル検索ソフトで、検索速度がとにかく速いところが最大の特徴。
(仕組みは 「UltraSearch」 と同じ)
1 ファイルシステム側で作られる目次領域のようなもの。
(NTFS システムにのみ対応している)

いちいちインデックスを作成する必要がないため、思い立ったら即その場で使うことができます。
インターフェースはすっきりシンプルな感じですが、

  • 検索の結果見つかったファイルを、名前 / サイズ / 更新日時 等の条件で並べ替えることができる
  • ファイルを、関連付けソフトで開くことができる
  • ファイルを、エクスプローラの右クリックメニューと同等のメニュー で操作することができる
  • ワイルドカードや正規表現 を使った検索にも対応
していたりするので、機能は必要十分といった感じです。
ポータブルアプリケーションなので、ダウンロードしたらすぐに使うことができます。

使い方は以下のとおり。

  1. 「SwiftSearch.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    SwiftSearch
    左上のプルダウンメニューをクリックし、検索対象とするドライブを選択します。
  3. すぐ右側にあるフォームに、検索キーワードを入力 →「Enter」キーを押します。
    (右端の「Search」ボタンをクリックしてもOK )
    正規表現を利用する場合、先頭に > を付けてからパターンを入力します※2
    2 例)
    >.+\.(bak|tmp) のような感じ。
  4. すると、キーワードと一致するファイル&フォルダ が、リスト形式で一覧表示されます。
    キーワードと一致するファイル&フォルダ が、リスト形式で一覧表示される
    ファイルは、
    • Name - 名前
    • Directory - 親ディレクトリのパス
    • Size (bytes) - サイズ
    • Size on Disk - ディスク上のサイズ
    • Modified - 更新日時
    • Created - 作成日時
    • Accessed - 最終アクセス日時
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、各カラムごとにソートすることができます。
  5. リスト内のファイルをダブルクリックすると、該当アイテムを関連付けソフトで開くことができます※3
    3 対象がフォルダの場合は、該当のフォルダを選択した状態で親フォルダが開く。
    ファイルを右クリックすれば、エクスプローラの右クリックメニューと同等のメニューが表示されます。
    (右クリック →「Open Containing Folder」を選択すると、格納フォルダを開くことができる)
    右クリックメニュー

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