UltraSearch

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非インデックス型なのに、超高速なファイル検索ソフト!「UltraSearch」。

UltraSearch
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対応 7/8/8.1/10
バージョン 3.1.2
更新日時 2021-09-01
ファイルサイズ 12.64 MB
Setup または Zip

UltraSearch

非インデックス型なのに、超高速なファイル検索ソフト。
ハードディスク内に存在する MFT(Master File Table)という “ ファイル情報管理領域 ” 内のデータを直接参照することにより、超高速なファイル検索を実現可能にします。
ファイル名を ワイルドカード で指定する機能や、検索結果のファイルをエクスプローラと同等の右クリックメニューで操作する機能、検索結果一覧をテキストに書き出したりコピーしたりする機能 等が付いています。

「UltraSearch」は、超高速なファイル検索ソフトです。
指定したドライブ内に存在するファイル / フォルダ の中から、名前に特定の文字列を含むものを瞬時に検索&リストアップしてくれるファイル検索ソフトで、非インデックス型のソフト※1 であるにも関わらず、検索速度が非常に速いところが最大の特徴。
1 検索を実行する前に、ファイルのデータベースを作らないタイプのソフト。
検索ソフトの中には、一旦全ファイルの情報をインデックス(データベース化)し、それを元に超高速な検索を行うタイプのソフトがある。
(「Everything」 「Locate32」 など)

ハードディスク内の全ファイル情報が格納されている " MFT " という場所から直接ファイル名を検索する仕組みになっているため、インデックス型のソフトにも引けを取らない検索速度が実現されています※2
2 この特徴が故に、ファイルシステムが FAT のドライブ内は検索することができない。
検索の結果見つかったファイルは、エクスプローラの右クリックメニューと同等のメニューで操作することができ、また他のアプリケーションにドラッグ&ドロップすることもできるようになっています。
その他、

  • 検索対象とするファイルの種類(動画 / 音声 / 画像 等)を絞り込む機能
  • 見つかったファイルの格納先フォルダを開く機能
  • ファイルのフルパスや名前をコピーする機能
  • 検索結果一覧を TXT / CSV ファイルに書き出す機能
  • 検索結果一覧をクリップボードにコピーする機能
等が付いています。

使い方は以下のとおり。

  1. 「UltraSearch.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    UltraSearch
    デフォルトでは、検索対象とする場所が C ドライブのみとなっているので、必要であれば画面上部にある「Click here to expand list」というフォームをクリック → 検索対象とするドライブにチェックを入れておきます。
    検索対象とするドライブにチェックを入れる
  3. 標準では、検索結果にフォルダを含めないようになっています。
    検索結果にフォルダも含めたい場合は、ツールバー上の「Include folders」ボタンをクリックしておきます。
    検索結果にフォルダも含めたい場合は、ツールバー上の「Include folders」ボタンをクリックしておく
  4. 画面上部にある検索フォームに、目的とするファイル / フォルダ の名前(の一部)を入力します。
    (ワイルドカードを使用しても OK)
  5. 入力したキーワードを含むファイルが、下部のパネル内にリスト表示されます。
    入力したキーワードを含むファイルが、下部のパネル内にリスト表示される
    検索の結果見つかったファイルは、
    • Name - 名前
    • Containing Path - 親フォルダのパス
    • Size - ファイルサイズ
    • Last Modified - 最終更新日時
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、各カラムごとにソートできるようになっています。
    また、ツールバー上にある「File type searches」ボタンをクリックすることにより、ファイルを種類ごとにフィルタリングすることもできたりします※3
    「File type searches」ボタンをクリックすることで、ファイルを種類ごとにフィルタリングすることもできる
    3 フィルタを解除する時は、「type:=〇〇 Files」というテキストを削除する。
    フィルタを解除する時は、「type:=〇〇 Files」というテキストを削除する
  6. 検索結果のファイルを右クリックすると、エクスプローラと同等の右クリックメニューが表示されるほか、
    • Open path - 格納されているフォルダを開く
    • Copy path - ファイルパスを、クリップボードにコピーする
    • Copy name - ファイル名を、クリップボードにコピーする
    • Export - ファイル一覧を、TXT / CSV ファイルに書き出す
    • Copy list - ファイル一覧を、クリップボードにコピーする
    といった独自コマンドも実行できたりします。
    右クリックメニュー
  7. もし、検索結果から除外したいファイル / フォルダ が存在する場合、次のような手順でフィルターを設定しておきます。
    1. ツールバー上の「Exclude filter」ボタンの下部にある ▼ をクリックし、「Customize filter」を選択します。
      「Exclude filter」ボタンの下部にある ▼ をクリックし、「Customize filter」を選択する
    2. 「Exclude Filter」という画面が表示されます。
      Exclude Filter
      そのまま、画面右下にある「Add」ボタンをクリックします。
    3. 画面中央に、新たな入力フォームが追加されます。
      画面中央に、新たな入力フォームが追加される
      ここに、検索結果から除外したいファイル / フォルダ の名前(の一部)を入力します※4
      (ワイルドカードを使用してもよい)
      検索結果から除外したいファイル / フォルダ の名前を入力する
      4 フォルダ名を指定する時は、ワイルドカードで指定する方がよい。
      例) *¥appdata*
    4. 除外したいファイル / フォルダ が他にもある場合は、同じようにして条件を追加します。
      追加した条件を削除したくなったら、目的の条件を選択 → 画面右下にある「Remove」ボタンをクリックします。
      設定したフィルタを一時的に無効化する時は、該当フィルタのチェックを外します。
    5. 条件を全て登録し終えたら、左下にある「OK」ボタンをクリックします。
  8. 設定した除外フィルタは、ツールバー上の「Exclude filter」ボタンをクリックすることで ON / OFF を切り替えられるようになっています。
    「Exclude filter」ボタンをクリックすることで、除外フィルタの有効化 / 無効化 を切り替えることができる

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