Kickass Undelete

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インストール不要で使えるシンプルなファイル復元ソフト!「Kickass Undelete」。

Kickass Undelete
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制作者 Joey Scarr
対応 -
バージョン 1.5.5
更新日時 2018-12-10
ファイルサイズ 198.1 KB

Kickass Undelete

インストール不要で使えるシンプルなファイル復元ソフト。
誤って削除してしまったファイルや、予期せず消えてしまったファイル等を、検索して任意のフォルダ内に復元することができます。
削除済みファイルの状態を三段階で評価する機能や、検出されたファイルを 名前 / サイズ / 更新日時 / パス / 状態 ごとに並び替える機能、ファイルを名前の一部で絞り込み表示する機能 などが付いています。

「Kickass Undelete」は、シンプルなファイル復元ソフトです。
何らかのアクシデントにより消えてしまったファイルを、検索して元通りに復元することができるファイル復旧ソフトで※1、非常にシンプルなインターフェースとインストールなしで使えるポータブル性が大きな特徴。
1 リムーバブルドライブのスキャンには対応していない?模様。
(ドライブは表示されるが、グレーアウトして選択できなかった)

インターフェースはシンプルな一画面構成となっており、基本的に “ スキャン → 復元したいファイルを選択する ” だけで使えるようになっています。
また、スキャンの結果検出された削除済みのファイルを、

  • 名前
  • 種類
  • サイズ
  • 更新日時
  • パス
  • 状態※2
ごとにソートできたり、名前の一部で絞り込み表示したりすることもできるため、検索性にもそこそこ中々優れています。
2 Bad / Good / Excellent の三段階で評価される。
「Excellent」であるからといって必ずしも復元できるわけではないし、「Good」であっても正常に復元できることはある模様。

インストールなしで使えるポータブルアプリケーションとなっているので、いざという時のためにも持っておいて損はないと思います。

使い方は以下のとおり。
ファイルの削除から時間が経つと、それだけ正常に復元できる可能性が低くなっていくので注意。
(基本的に、削除してしまったら間を置かずに復元を試みるのが鉄則)

  1. 「Kickass Undelete」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
    管理者として実行しなかった場合、「Warning」という警告ダイアログが表示されますが、「はい」をクリックすることで管理者として起動し直すことができます。
    Warning
  2. メイン画面が表示されます。
    Kickass Undelete
    まず、画面左側に表示されているドライブリストの中から、削除してしまったファイルが存在していたドライブを選択します。
  3. 続いて、画面上部にある「Scan」ボタンをクリックします。
  4. 削除済みファイルの検索処理が開始されるので、しばらく待ちます。
    スキャン中...
  5. 少し待ち、画面上部に「Finished Scanning!」と表示されたらスキャン完了です。
    Finished Scanning!
    削除済みのファイルが、
    • Name - 名前
    • Type - 種類
    • Size - サイズ
    • Last Modified - 更新日時
    • Path※3 - パス
    • Chance of Recovery - 状態
    といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
    (ファイルは、各カラムごとにソートすることができる)
    3 ゴミ箱から削除されたファイルは、「$RECYCLE.BIN」という名前のフォルダ内に格納される。
    尚、画面上部にあるフォームに文字列を入力することで、ファイルを絞り込み表示することもできたりします※4
    ファイルを絞り込み表示することもできる
    4 ゴミ箱から削除されたファイルは、ランダムな文字列のファイル名にリネームされてしまうため、通常は拡張子を入力するとよい。
    画面右上にある「Show system files and unknown file types」にチェックを入れることにより、システムファイルや未知の拡張子を持つファイルの表示 / 非表示 を切り替えることも可能となっています。
    システムファイルや、未知の拡張子を持つファイルの表示 / 非表示 を切り替えることも可能
  6. 復元したいファイルにチェックを入れ、画面右下にある「Restore Files...」ボタンをクリックします。
    復元したいファイルにチェックを入れ、画面右下にある「Restore Files...」ボタンをクリックする
    復元したいファイルを選択し、右クリック → 「Restore File...」を選択しても OK です。
    復元したいファイルにチェックを入れ、画面右下にある「Restore Files...」ボタンをクリックする
  7. 「フォルダーの参照」、または「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるので、選択していたファイルの復元先フォルダを選択します。
    フォルダーの参照
    名前を付けて保存
    この時、元のドライブとは別のドライブ内に保存するように注意します
  8. ファイルの復元処理が実行されます。
    ファイルの保存先フォルダが、エクスプローラで表示される
    復元処理が完了すると、ファイルの保存先フォルダがエクスプローラで表示されます。

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