Wise Data Recovery

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シンプルながらも使いやすいファイル復元ソフト!「Wise Data Recovery」。

Wise Data Recovery
制作者 WiseCleaner.com
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (インストーラー)
Download (ポータブル)

Wise Data Recovery

一画面完結型のシンプルなファイル復元ソフト。
誤ってごみ箱から削除してしまったファイルや、ウイルスやパソコンのクラッシュによって消えてしまったファイル等々を、任意のフォルダ内に復元できるようにしてくれます。
復元できる可能性のあるファイルを、名前 / サイズ / 更新日時 / 復元成功率 ごとに並び替える機能や、ファイルを名前の一部や種類ごとに絞込み表示する機能 などが付いています。

「Wise Data Recovery」は、シンプルで使いやすいファイル復元ソフトです。

  • ごみ箱から削除してしまったファイル
  • 「Shift」キーを押しながら削除してしまったファイル
  • ウイルスやパソコンのクラッシュによって消えてしまったファイル
... 等々を、元通りに復旧できるようにするファイルリカバリーソフトで、非常にシンプルで手間いらずで使えるところが最大の特徴。
基本的に、一画面内ですべての操作が完了するため、面倒な手順を踏むことなく気軽に使うことが可能となっています。
(また、ポータブル版もある)
ファイルを間違って削除してしまった時にはもちろん、Windows のクラッシュ等でファイルが消えてしまった時などにもおすすめです。
ちなみに、ファイルの状態を 3 段階で評価する機能や※1、検索の結果見つかったファイルを文字列や種類で絞り込み表示する機能 なども備えています。
1 復元できる可能性を、Good / Very Poor / Lost の4 段階で評価してくれる。
(「Good」だからと言って、必ずしも復元できるとは限らないので注意)

使い方は以下の通り。

  1. 「WiseDataRecovery.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Wise Data Recovery
    まず、画面左上にあるプルダウンメニューをクリックし、削除してしまったファイルが存在していたドライブを選択します。
    削除してしまったファイルが存在していたドライブを選択する
  3. ドライブを選択したら、その右側にある「Scan」ボタンをクリックします。
  4. 削除されたファイルの検索処理が開始されるので、少し待ちます。
    削除されたファイルの検索処理が開始される
  5. スキャンが完了すると、検出された削除済みのファイルがリスト表示されます。
    削除済みのファイルがリスト表示される
    ファイルは、
    • File Name - ファイル名※2
    • File Size - ファイルサイズ
    • Last Modified - 最終更新日時
    • Recoverability - 復元成功率
    • Path - パス
    といったカラムごとに表示され、それぞれのカラムごとにソートできるようになっています。
    2 ごみ箱から削除されたファイルは、特定の書式でリネームされているので注意。
    (拡張子やファイルサイズ、更新日時 を目安に探すと良い)
    ついでに、ごみ箱から削除されたファイルは、「$RECYCLE.BIN」という名前のフォルダ内に送られている。
    削除してしまったファイルを探す時は、この「$RECYCLE.BIN」以下のフォルダを探すとよい。
    削除してしまったファイルを探す時は、「$RECYCLE.BIN」以下のフォルダを探すとよい
    画面右上の検索フォームに文字列を入力することで、検出されたファイルを文字列でフィルタリングすることもできたりします※3
    検出されたファイルを、文字列でフィルタリングすることもできる
    3 ごみ箱から削除されたファイルは特定の書式でリネームされているので、通常は探しているファイルの拡張子を入力するとよい。
    例) TXT ファイルを探したい時 → txt

    検索フォームの右端にある ▼ をクリックすることにより、検出されたファイルを
    • Images - 画像ファイル
    • Audios - 音声ファイル
    • Videos - 動画ファイル
    • Documents - 文書ファイル
    • Compressed Files - 圧縮ファイル
    • Emails - E メール
    ごとにフィルタリングすることも可能となっています。
    検出されたファイルを、種類ごとにフィルタリングすることもできる
  6. 尚、リスト上で選択したファイルの内容を、右側のパネル内でプレビュー表示できる場合があります。
    (プレビューできない場合もある)
    削除してしまったファイルを探す時は、「$RECYCLE.BIN」以下のフォルダを探すとよい
    削除してしまったファイルを探す時は、「$RECYCLE.BIN」以下のフォルダを探すとよい
    削除してしまったファイルを探す時は、「$RECYCLE.BIN」以下のフォルダを探すとよい
    ファイルを探す際には、このプレビューの内容も参考にするとよいでしょう※4
    4 プレビューパネルは、検索フォームの右側にある をクリックすることで表示 / 非表示 を切り替えることができる。
    プレビューパネルは、非表示にすることもできる
  7. 自分が探しているファイルと思われるものが見つかったら、それらにチェックを入れて右クリック → 「Recover this item」を選択します。
    (ファイルにチェック → 画面右下にある「Recover」ボタンを押しても同じ)
    復元したいファイルにチェックを入れて右クリック → 「Recover this item」を選択する
    右クリックメニュー内の「Select All」を選択するとすべてのアイテムを選択状態にすることができ、「Select None」を選択するとすべての選択状態を解除することができたりします。
  8. 「フォルダーの参照」ダイアログが表示されます。
    フォルダーの参照
    ここで、ファイルの復元先とするフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックします。
    この時、元のファイルが存在していたドライブとは違うドライブ内のフォルダを選択するように注意して下さい。
  9. 「Data Recovery has finished.」というダイアログが表示されたら復元処理完了です。
    Data Recovery has finished.
    自動的に、ファイルの復元先フォルダがエクスプローラで表示されます。
    ファイルの復元先フォルダが、エクスプローラで表示される

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