Lively

Lively の概要や使い方を紹介しています

Lively を紹介しているページです

動画 / GIF アニメ / YouTube 動画 / ゲーム 等々を、デスクトップの背景に設定できるようにする!「Lively」。

Lively
制作者 rocksdanister
対応 8.1/10
バージョン 1.1.8.0
更新日時 2021-01-11
ファイルサイズ 184 MB

Lively

動画 / GIF アニメ / YouTube 動画 / ゲーム 等を、デスクトップの背景に設定できるようにするソフト。
MP4 / MKV / MOV / WebM / M2TS / WMV / AVI / FLV などの動画ファイル、GIF アニメ、YouTube 動画、指定したウェブページ / HTML ファイル、Unity や Godot で作られたゲーム、GLSL シェーダー 等を、“ 動く壁紙 ” としてデスクトップの背景に設定できるようにしてくれます。
壁紙をモニターごとに設定する機能や、特定条件下で再生を自動停止する機能... 等が付いています。

「Lively」は、動画 / ゲーム / GIF アニメ 等を “ 動く壁紙 ” として設定できるようにするソフトです。

Sakura Blossom Wallpaper from r/LivelyWallpaper
  • MP4 / MKV / MOV / WebM / M2TS / WMV / AVI / FLV などの動画ファイル
  • GIF アニメ
  • YouTube などのストリーミング動画
  • HTML ファイル
  • 指定したウェブページ
  • UnityGodot で作られたゲーム
  • GLSL シェーダー
等々を “ 動く壁紙 ” としてデスクトップの背景に設定できるようにし、お気に入りの動画やゲームをデスクトップ上でいつでも楽しめるようにしてくれます。
壁紙として使用するファイルや URL は、専用のライブラリで一元的に管理できるようになっており、このライブラリには動画 / YouTube 動画(のサムネイル)/ ゲーム 等を直接ドラッグ&ドロップで登録できるようになっています。
また、マルチモニターにも対応しているため、モニターごとに異なる壁紙を設定したり、一つの壁紙をすべてのモニターにまたがって表示したりすることも可能となっています。
普段、“ 動画やゲーム、SNS を壁紙にしたい ” と思ったりすることがある人におすすめです。
その他、
  • フルスクリーンのアプリが起動している時に、壁紙の再生を一時停止する機能
  • 特定のアプリが起動している時に、壁紙の再生を自動的に一時停止する機能
  • バッテリー電源使用時に、壁紙の再生を一時停止する機能
等々も付いています。

使い方は以下のとおり。

セットアップ
  1. インストールが完了すると、自動的に「Lively セットアップ」という画面が表示されます。
    Lively セットアップ
    そのまま、右下にある「次へ」ボタンをクリックします。
  2. 「ウインドウズ起動時に同時に起動します」というオプションが表示されます。
    ウインドウズ起動時に同時に起動します
    Windows 起動時に自動で「Lively」を起動させたい場合は、スイッチをオンにしておきます。
  3. 続いて「ユーザーインターフェース」という画面が表示されます。
    ユーザーインターフェース
    それほどスペックが高くないパソコンを使用している場合、「ライト」モードを選択しておきます※1
    1 設定は後から変更することができるので、とりあえず「通常」モードで試してみてもよい。
  4. 最後に、「完成!」という画面が表示されたらセットアップ完了です。
    完成!
    タスクトレイアイコンを右クリックして「Lively を開く」を選択します。
    タスクトレイアイコンを右クリックして「Lively を開く」を選択する
  5. メイン画面が表示されます。
    Lively

壁紙の設定を行う
  1. デフォルト状態でもいくつかの壁紙がライブラリに登録されており、これらはすぐに壁紙として設定することができます。
    同梱されている壁紙を使う時は、使用したい壁紙のサムネイルをクリックすれば OK です※2
    Lively
    2 サムネイルをクリックした時に、エラーが表示されることもある模様。
    サムネイルをクリックした時に、エラーが表示されることもある
    このエラーが表示されたら、指示に従って「Windows 内のアニメーション コントロールと要素」をオンにしてみるとよい。
    「Windows 内のアニメーション コントロールと要素」をオンにする
    私の環境では、元々「Windows 内のアニメーション コントロールと要素」がオンになっているのにエラーが表示されたが、「Lively」を再起動させたらエラーが表示されなくなった。

    壁紙のサムネイルを右クリックして「壁紙として設定する」を選択しても OK です。
    壁紙のサムネイルを右クリックして「壁紙として設定する」を選択する
  2. 尚、複数のモニターを使用している場合、通常はメインモニターの壁紙のみが変更されます。
    他のモニターの壁紙も変更したい時は、次のような操作を行います。
    1. メイン画面の右上にある モニター ボタンをクリックします。
    2. 「表示を選択」という画面が表示されるので、壁紙の設定先とするモニターを選択します。
      (モニターを選択したら、「表示を選択」画面は閉じてしまって OK)
      表示を選択
      この時、下部の「配置方法」欄で
      • 画面をまたいでのスパン
      • 同じ壁紙を複製する
      を選択しておくと、壁紙選択時にすべてのモニターの壁紙が変更されるようになります。
  3. モニターの選択を行ったら、普通に壁紙の選択を行えば OK です。
    Lively
  4. 最初から用意されている壁紙以外のものを使いたい時は、メイン画面の左上にある + ボタンをクリックします※3
    3 壁紙として使用したいファイルを、メイン画面に直接ドラッグ&ドロップするだけでもよい。
  5. 壁紙選択画面が表示されます。
    壁紙選択画面
    ここで、「ファイルを選択」欄にある「閲覧」ボタンをクリックし、壁紙として使用したいファイルを選択します。
    ストリーミングやウェブページを壁紙として設定したい時は、「URL を入力してください」欄に目的の URL を入力して「GO」ボタンをクリックします。
  6. 「ライブラリー」という画面が表示されます。
    ライブラリー
    そのまま右下の「OK」ボタンを押しても OK ですが、ここで壁紙の
    • Title - タイトル
    • Description - 説明
    • 著者
    • ウェブサイト
    • Create Preview - ライブラリ内で、サムネイルをアニメーションさせる
    • Lively.zip を出力する - Lively 用の壁紙(ZIP ファイル)としてエクスポートする
    といったオプションを設定しておくこともできます。
    ログインが必要なウェブページを壁紙とする時は、この画面の上部にあるプレビュー画面上でログインを行っておくとよいでしょう。
    ログインが必要なウェブページを壁紙とする時は、この画面でログインを行っておく
  7. 「OK」ボタンを押してから少し待つと、指定していたファイルや URL が壁紙として設定されます。
    と同時に、今回設定を行った壁紙が「ライブラリ」内に登録されます。
    ライブラリ
    壁紙が今後不要になったら、サムネイルの右クリックメニューから削除することもできます。
    不要になった壁紙は、削除することもできる
    また、同右クリックメニュー内の「Lively.zip を出力する」を選択することで、選択中の壁紙を ZIP ファイルとしてエクスポートすることもできたりします。
    エクスポートした ZIP ファイル(壁紙)は、「ライブラリ」画面にドラッグ&ドロップで読み込むことができます。
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壁紙を閉じる
  1. メイン画面の右上にある モニター アイコンをクリックします。
    Lively
  2. 「表示を選択」画面が表示されます。
    表示を選択
    あとは、壁紙を設定中のモニターを選択し、右下にある「壁紙を閉じる」ボタンをクリックすれば OK です。
    ちなみに、タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「壁紙を閉じる」から壁紙を閉じることもできたりします。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
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オプション設定
  1. 壁紙のサムネイルを右クリックした時に「壁紙をカスタマイズする」コマンドが有効になっている場合、壁紙のパラメータ等をカスタマイズすることができます。
    右クリックメニューの「壁紙をカスタマイズする」コマンドが有効になっている壁紙は、パラメータ等をカスタマイズすることができる
    パラメータ設定画面
    パラメータ設定画面の最下部にある「Restore Default」ボタンを押すことで、設定内容を元に戻すこともできます。
  2. 必要に応じて、動画のデコードを行うソフト、特定環境下での一時停止 などのオプション設定を行うこともできます。
    これらの設定を行いたい時は、メイン画面の左下にある 設定 ボタンをクリックします。
  3. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    設定は大きく 5 つのカテゴリーに分けられており、各カテゴリーでは下記のようなオプションの設定を行えるようになっています。

    一般
    • ウインドウズ起動時に同時に起動します - Windows 起動時に自動で開始する
    • タイルのサイズ
    • ユーザーインターフェース
    • 壁紙ディレクトリ
    パフォーマンス
    • アプリケーション フルスクリーン - 全画面表示のアプリが起動している時
      • 一時停止 - 壁紙の再生を、一時停止する
      • 何もしない - 壁紙の再生を停止しない
    • アプリケーション フォーカス - 他のアプリケーションにフォーカスがある時
    • バッテリ電源オン時 - バッテリー電源の場合
    • 表示の一時停止ルール
      • 1画面当たり - モニターごとに一時停止を行う
      • 全画面 - すべてのモニターで一時停止を行う
    • 一時停止アルゴリズム
      • 前景のプロセス - ルールに登録済みのアプリが最前面表示の時に、一時停止
      • すべてのプロセス - ルールに登録済みのアプリが起動している時に一時停止
      • アプリケーションのルール - 一時停止のトリガーとするアプリ
        アプリケーションルール
      パフォーマンス
    壁紙
    • フィット感を選ぶ - 壁紙のフィット方法
    • 壁紙入力 - マウスカーソルの動きに反応させる効果を、有効にするかどうか
    • ビデオプレーヤー - 動画のデコードを行うソフト
    • Gif Player - GIF アニメを再生するソフト
    • ビデオ画質 - ストリーミング動画の画質
    壁紙
    • エンジン - ウェブページの表示に使用するブラウザエンジン
    壁紙
    音声
    • マスターボリューム
    音声
    その他
    • システムトレイアイコン
    • Debug - デバッグメニューを表示する
  4. その他

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