RainWallpaper

RainWallpaper の概要や使い方を紹介しています

RainWallpaper を紹介しているページです

動画を元にして作られた “ 動く壁紙 ” を、デスクトップの背景として設定!「RainWallpaper」。

RainWallpaper
2.88 / 5256 票)
制作者 RainySoft
対応 7/8.1/10
Installer or Portable

RainWallpaper

動画を元に作られた “ 動く壁紙 ” を、デスクトップの背景として設定可能にするライブ壁紙エンジン。
コミュニティ(DeviantArt)に投稿されたライブ壁紙、または手持ちの WMV / AVI / MP4 / MOV 動画を、デスクトップの背景に設定して楽しめるようにしてくれます。
壁紙の再生を一時停止する機能や、壁紙の音量を調整する機能、フルスクリーンアプリ起動時に壁紙の再生を一時停止する機能、壁紙の出力先ディスプレイを指定する機能... 等も付いています。

「RainWallpaper」は、“ 動く壁紙 ” をデスクトップの背景として設定できるようにするソフトです。

壁紙ギャラリー内に、登録した動画ファイルが動く壁紙として登録された
手持ちの WMV / AVI / MP4 / MOV 動画、あるいは DeviantArt に用意された壁紙ギャラリー の壁紙をデスクトップの背景として設定可能にするライブ壁紙エンジンで、デスクトップの背景をダイナミックで動きのある壁紙で彩れるようにしてくれます。
壁紙ギャラリーはソフトの内蔵ブラウザから直接アクセスできるようになっていて、気に入ったものがあればそのまま自分の壁紙リストに登録することも可能となっています。
デスクトップのカスタマイズに凝っている人や、いつも見ていたいお気に入りの動画があったりする人におすすめです。
ちなみに、
  • 動画の再生を一時停止する機能
  • 音量をミュートする機能
  • 音量調整機能
  • ゲーム、および、フルスクリーンアプリ起動中に再生を一時停止する機能
  • 動画の出力先モニターを指定する機能(マルチディスプレイ環境時)
なども付いています。

使い方は以下のとおり。
Windows 7 を使用している場合、「Aero」を有効にしている必要があります。

  1. 「RainWallpaper.exe」を実行します。
  2. タスクトレイ上にアイコンが表示されると同時に、動く壁紙が設定されます。
    タスクトレイアイコン
    動画の再生は、トレイアイコンを右クリック → 「Pause」を選択することで一時停止することも可能となっています。
    タスクトレイアイコンのメニュー
    また、壁紙に音声が含まれる場合、トレイアイコンを右クリック → 「Mute」からミュートのオン / オフ を切り替えることもできたりします。
    (音量変更は、「Settings」メニューから)
壁紙の変更
  1. タスクトレイアイコンをダブルクリックします。
  2. メイン画面が表示されるので、左メニュー内にある Local をクリックします。
    RainWallpaper
  3. あとは、変更先の壁紙をクリックすれば OK です。
壁紙のダウンロード
  1. タスクトレイアイコンをダブルクリックします。
  2. メイン画面が表示されるので、左メニュー内にある Discover をクリックします。
    RainWallpaper
  3. 壁紙ギャラリーが表示されます。
    壁紙ギャラリー
    ここで、気に入った壁紙のサムネイルをクリックします。
    各ジャンル名をクリックすることにより、ジャンルごとの壁紙を一覧を表示することもできます。
    壁紙は、ジャンルごとに分類されている
  4. サムネイルをクリックすると壁紙の個別ページが表示されるので、画面右上にある「Download」ボタンをクリックします。
    画面右上にある「Download」ボタンをクリックする
  5. 壁紙のダウンロードが開始されます。
    壁紙のダウンロードが開始された
    引き続き壁紙を探す場合は、タイトルバー上にある
    • 戻る - 戻る
    • ホーム - ギャラリーホームに戻る
    ボタンを押すなどして元のページに戻り、別の壁紙のダウンロードを行います。
  6. 壁紙のダウンロードが終わったら、左メニュー内にある Local ボタンをクリックします。
  7. 壁紙リストの中に、ダウンロードした壁紙が登録されているか確認します。
    ダウンロードした壁紙が登録された
    あとは、任意のタイミングで壁紙の変更を行うだけです。
手持ちの動画を壁紙として使う
  1. タスクトレイアイコンを右クリックし、「Create Wallpaper」を選択します。
  2. 「Create Wallpaper」という画面が立ち上がるので、「Create Video Wallpaper」ボタンをクリックします。
    Create Wallpaper
  3. 動画登録画面が表示されます。
    動画登録画面
    最初に、画面上部にある「Move video file」のチェックを外します。
  4. 続いて、画面左上にある「Video」タブをクリックし、動く壁紙として使う動画ファイルを「DragDrop video to here」欄にドラッグ&ドロップします。
    「Video」タブを開き、動く壁紙として使う動画ファイルをドラッグ&ドロップする
  5. 次に、画面左上にある「Preview Image」タブをクリック → 上部にある「Make Preview Image」ボタンをクリックします。
    「Preview Image」タブ
  6. 必要に応じて、画面上部の欄で
    • Title - 動画のタイトル
    • Author - 作者
    情報を編集します。
  7. 画面右上にある「Done」ボタンをクリックします。
  8. 自動的にエクスプローラが立ち上がるので、これを閉じます。
    ついでに、「Create Wallpaper」画面も閉じます。
  9. タスクトレイアイコンをダブルクリックします。
  10. 壁紙リストの中に、編集を行った動画ファイルが登録されています。
    編集を行った動画ファイルが、壁紙リストに登録された
設定変更
  1. タスクトレイアイコンを右クリックし、「Settings」を選択します。
  2. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    ここで、適宜オプション設定を行います。
    設定可能なオプションには、次のようなものがあります。
    • Auto run when computer starts
      Windows 起動時に、自動で「RainWallpaper」を起動する
    • Wallpaper pause while playing games or there is a full screen App
      ゲームや全画面表示のアプリが起動している間は、動く壁紙を一時停止する
    • Double click desktop to show / hide icons
      デスクトップ背景のダブルクリックで、デスクトップアイコンの表示 / 非表示 を切り替える
    • Mute
      音声をミュートする
    • Volume
      音量
    • Language
      言語
    • Monitor
      動く壁紙の出力先モニター

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