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可逆圧縮・不可逆圧縮とは?「可逆圧縮」とは、
「不可逆圧縮」とは、
簡単に言うと、あとで元に戻せる圧縮方法が「可逆」、元に戻せないのが「不可逆」です。 「非可逆圧縮」も、「不可逆圧縮」と同義語です。
主な可逆・不可逆フォーマットには、以下のようなものがあります。
可逆
不可逆
※2 WV とWMA は、可逆にも不可逆にもできる。 ちなみに、ZIP やLZH 等のアーカイブも、可逆圧縮です。 可逆圧縮が、
データを計算して縮めるのが「可逆」、物理的に小さくするのが「不可逆」です。 (もちろん、ファイルは物理的には存在しないのだけれども) 可逆圧縮はデータが劣化しないため、「ロスレス(Lossless)圧縮」とも呼ばれています。 同じように、不可逆圧縮は「ロッシー(lossy)圧縮」とも言います。
元に戻すことができるなら、なんでもかんでも可逆な方法で圧縮した方が良いように思えますが、
使用するのには向いていません。 (「PNG」はフルカラーにも対応しているが、JPEG に比べるとほとんど圧縮できない) という訳で、一概にどちらが優れているとは言えないので、自分の環境、用途や目的に応じて 圧縮方法を使い分ける必要があります。 スポンサード リンク
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