FLV 形式のフラッシュ編集ソフト!「RichFlv」。
RichFlv
● RichFlv
FLV 形式のフラッシュを編集することができるソフト。
FLV ファイルをカットしたり、ファイルの音声をMP3 で抽出したりすることができます。
音声を他のMP3 に入れ替える機能や、FLV ファイルを音声のみにする機能、FLV ファイルの
“ キューポイント ” を編集する機能 などもあります。
「RichFlv」は、FLV 形式のフラッシュ編集ツールです。
FLV ファイルから特定の部分を抜き出したり、FLV から音声を抜き出したりすることができます。
FLV 形式のファイルを、“ FLV のまま ” 編集できるところが特徴的で、動画を劣化させずに、
かつ素早く編集することができます。
(音声を取り出す場合も、劣化はしない模様)
FLV をSWF 形式のフラッシュに変換する機能もありますが、これは映像部分のみのようです。
(音声が正常に変換されない)
基本的な使い方は以下の通り。
- 「File」 → 「Open」から、編集したいFLV ファイルを読み込みます。
- 自動的に再生が始まるので、一旦ツールバーの停止ボタンを押します。
- FLV ファイルをSWF に変換する場合、または音声をMP3 で取り出す場合、あるいは
FLV を音声のみにする場合は、このままメニューバーの「Export」から「Audio (MP3)」か
「SWF」、「FLV (Sound Only)」を選択し、保存先のフォルダを指定します。
- ファイル内の特定フレームを画像として抜き出したい場合は、抜き出したいフレームを
再生・停止ボタンやシークバーを使って探し、「Export」から「Jpeg」か「PNG」を選択すればOK。
JPG で保存する場合は、あらかじめ「Options」 → 「Jpeg Compression」から、画像の
圧縮率を指定しておくことも可能です。
- FLV ファイルから特定の部分を抜き出したい場合は、
- 画面最下部にあるスライダー(
)
をマウスでドラッグし、抜き出す範囲を
指定します。
(スライダーの位置にある縦線は、キーフレームを表している)
- あとは、「Export」 → 「FLV」を選択し、保存先のフォルダ、ファイル名を指定すれば
OK です。
- FLV ファイルの音声を入れ替えたい場合は、
- 元となるFLV ファイルを読み込んだ後、「Import」 → 「Mp3」から、音声にしたい
MP3 ファイルを読み込みます。
- すると、画面最下部にMP3 音声を表す青いバーが表示されるので、それを
合成したい位置までマウスドラッグで移動させます。
- 「Use Mp3 as soundtrack」にチェックを入れます。
Import した音声の再生時間が映像よりも短い場合、足りない部分が無音になって
しまうので、「Keep Old Sound」にもチェックを入れます。
(こうすると、足りない部分は元の音声が再生される)
- 最後に、「Export」 → 「FLV」から、適当な名前を付けて保存すればOK です。
そのほか、FLV ファイルに新たなキューポイントを作成したり、既存のキューポイントを編集したりする
機能もあります。
尚、このソフトを利用するには、
「Adobe Integrated Runtime」
をインストールしている必要が
あります。
上記ランタイムをインストールした後、「RichFLV.air」をダブルクリックしてインストールします。
 RichFLV 紹介サイト
■ 酔拳の王 だんげの方
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