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軽快で、対応フォーマットも多彩なメディアプレイヤー「Media Player Classic」。
Media Player Classic
● Media Player Classic
スタンダードなインターフェースの高機能マルチメディアプレイヤー。
多くのフォーマットに対応していながらも、シンプルで使いやすいという特徴を持っています。
標準の状態で、swf 形式のフラッシュ(Flash)、DVD / VOB / mkv などの再生に対応しています。
再生速度の減少 / 増加、指定した再生時間へのジャンプ、DVD メニュー、音ズレ補正、よく見る
ファイルへのショートカットを作成できる「お気に入り」 等の機能があります。
「Media Player Classic」は、高機能なマルチメディアプレイヤーです。
「Media Player Classic」という名前の通り、見た目 / 操作感 等はWindows Media Player の
クラシックである「Windows Media Player 6.4」(以下 WMP 6.4)にそっくりです。
ただし、上記の通り多くのフォーマットに対応していて、機能面でももちろんWMP 6.4 を上回って
います。
軽さに関しては、さすがにWMP 6.4 より重いですが、WMP 12 に比べるとかなり軽いです。
対応しているフォーマットは、WMP で再生できるもの以外にも、mkv / DVD などがあります※1。
※1
RealPlayer
をインストールしておけば
rm、ra、ram 形式のファイルを、
Quicktime
をインストールしておけば、
mov 形式の動画ファイルを再生することができる。
また、DivX などの
コーデック 、
各種DirectShow フィルターをインストールしておけば、DivX、
Xvid、
ogm、flv 等、各々のコーデックで圧縮されたファイルを再生できるようにもなる。
さらに、一部のストリーミングメディアの再生にも対応しています。
(ストリーミングに関しては、WMP の方が確実なようです)
主な機能には、再生 / 停止 / 一時停止、再生速度の減少 / 増加、コマ送り、指定した時間への
ジャンプ、フルスクリーン再生、フレームの拡大 / 縮小、パン※2、プレイリスト などがあります。
※2 画像の位置を、上 / 下 / 左 / 右 にずらす機能。
また、よく見るファイルへのショートカットを作成できる「お気に入り」機能、映像と音声のズレを
修正する機能※3 などもあり、機能は非常に充実しています。
※3
「表示」 → 「オプション」 → 「内部フィルタ」のサブメニュー「音声切替」を開き、
「音声のタイムシフト」にチェック → その隣の欄に、補正する時間をミリ秒で入力する。
音が遅れている場合は、「-1000」のように負の値を、早い場合は「1000」のように正の値を入力。
ファイルが多重音声や字幕、チャプター に対応している場合は、それらを切り替えることもできる
ようになっています。
(DVD の操作メニューもある)
そのほか、指定したフレームを画像として保存する機能や※4、動画の “ キャプ画 ” を作成する
機能※5、動画のプロパティを表示する機能、毎秒ごとのフレームレート / ビットレート等を
確認する機能(統計機能) などもあります。
※4 BMP、またはJPG で保存することができる。
※5
動画内のシーンをランダムにピックアップし、そのピックアップした場面をタイル状に並べた
1 枚の画像。(保存形式はBMP、JPG)。
各場面(サムネイル)の縦 × 横列数や画像幅は、自由に指定することができる。
 Media Player Classic 紹介ページ
■ onlinesofts.com
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