使いやすいコーデックチェック&リネームソフト。
メディアファイルの詳細情報を、項目別に分かりやすく表示することができます。
コーデックチェッカーでもあるメディアプレイヤー
「真空波動研」
の解析結果を一緒に表示したり、
メディア情報を元にリネームしたりする機能も付いています。
「MMname2」は、メディアファイルの技術情報を解析することができるソフトです。
各種動画ファイルの ビデオコーデック / オーディオコーデック / 画像サイズ / 色深度 / ビットレート /
フレームレート... などの詳細情報を、分かりやすい表形式にまとめて一覧表示することができます。
コーデック情報を元にしたリネーム機能もあるので、友人に動画を渡す前などにも役立つと思います。
使い方は、使用されているコーデックを知りたいファイルを、「MMname2」のウインドウに
ドラッグ&ドロップするだけでOK。
ファイルをドロップして少し待つと、ファイルのフォーマット、サイズ、再生時間 といった基本情報から、
映像コーデック、音声コーデック、該当コーデックの配布先URL、画像サイズ、ビットレート、フレーム
レート、DirectShow 情報 などが、分かりやすい表形式で表示されます※1。
※1 同梱されている「template.html」を編集することで、表の色などを
編集することができる。
また、解析画面上にある「情報をクリップボードにコピー」というボタンをクリックすると、情報一覧を
クリップボードにコピーすることができたりします。
尚、コーデックチェッカーとしても使えるメディアプレイヤー「真空波動研」をインストールすることに
より、メディアファイルの解析結果画面上に「真空波動研」の解析結果も一緒に表示できるように
なります※2。
※2
あらかじめ、「オプション」 → 「真空波動研」タブで、「真空波動研」のインストールフォルダを
指定しておく。
「真空波動研」は、「SuperLite」などでも良い。
ちなみに、再生時間 / 画像サイズ / 映像コーデック / 音声コーデック などのメディア情報をもとに、
ファイルをリネームする機能もあります。
例)
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リネーム前
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test.avi
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リネーム後
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test [4m02s 320x240 DivX5+MP3].avi
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このリネームパターンは、ファイルの種類ごとにあらかじめプリセットしておくことができます
※3。
※3
「設定」 → 「リネームパターン設定」から。
そのほか、ファイルの尻り切れを判定する機能や、インストール済みのコーデックを確認する機能、
各種FourCC※4 に関する情報を表示する機能、MediaWiz 系のプレイヤーに対応していないMKV や
OGM 形式の動画を、AVI 形式の動画に変換する機能※5 などが付いています。
※4
コーデックを識別するために定義されているコードネーム。
※5 この機能を使うには、
「VirtualDubMod」と
「lame.exe」が必要。
このソフトを利用するためには、
Visual Basic 6.0 ランタイム
と
DirectX8 以降
をインストールして
いる必要があります。