AVG AntiVirus Free

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スパイウェアの検出にも対応しているアンチウイルス!「AVG AntiVirus Free 2016」。

AVG AntiVirus Free
制作者 Grisoft
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (公式)
Download (ミラー : 32 bit )
Download (ミラー : 64 bit )

● AVG AntiVirus Free

    手動スキャン 編
    デフォルトでは、検出されたファイルが自動で隔離室へと送られるようになっている。
    もしこれを無効化しておきたい場合は、メニューバー上の「オプション」から「高度な設定」を開き、左メニュー内の「スキャン」→「全コンピュータをスキャン」「特定のファイルとフォルダ」を選択 →「確認メッセージなしでウイルス感染を修復 / 除去」のチェックを外しておく。
  1. タスクトレイ上の「AVG」アイコンを右クリックし、「AVG ユーザーインターフェイスの起動」を選択。
  2. まず、画面右下にある「保護は最新の状態です」ボタンをクリックし、ウイルス定義のアップデートを行います。
  3. アップデートが終了したらメイン画面に戻り、「今すぐスキャン」ボタンの隣にある スキャン オプション をクリック。
  4. 「スキャンオプション」というウインドウが表示されます。
    スキャンオプション
    ここで、ウイルスチェックを行う場所を選択します。
    通常は「全コンピュータをスキャン」を選択すればOK ですが、特定のドライブ or フォルダ内 のみをウイルスチェックしたい場合は、「特定のファイルとフォルダ」ボタンをクリックし、スキャン対象とするドライブやフォルダにチェック(複数可)→ 右下にある「開始 スキャン」ボタンをクリックします。
    スキャン対称のドライブやフォルダにチェック
    各スキャンボタンの右側にある スキャン オプション ボタンをクリックすることで、スキャンオプションを設定してからスキャンを行えるようにもなっています。
    スキャンオプション
  5. ウイルススキャンが実行されます。
    スキャン対象とした場所によっては、結構時間がかかるのでじっくりと待ちます。
  6. スキャンが終了すると、「スキャン概要」というサマリーが表示されます。
    ここで「脅威は検出されませんでした」と表示されたら、特に何も検出されなかったということです。
    脅威は検出されませんでした
    (これにて作業終了です)
    もし、「○ の脅威を削除済み」と表示されたら、何らかの脅威が検出されたということです※6
    ○ の脅威を削除済み
    ※6 何らかのアイテムが検出された時には、効果音が鳴るようになっている。
    これを回避したい場合は、メイン画面を開き、メニューバー上の「オプション」から「高度な設定」を開く → 左メニュー内の「サウンド」をクリックし、「サウンドイベントを有効化」のチェックを外す。

    何らかの脅威が検出された場合、「詳細」タブを開くことで
    • 検出
      検出されたウイルス / スパイウェア(と思わしきもの)の数
    • 除去済
      隔離室に移動された or 修復された ファイルの数
    • 未除去
      処理できなかったマルウェアの数

    • スキャン済み
      スキャンした場所
    • 項目数
      スキャンしたファイルの数
    • 開始
      スキャンを開始した日時
    • 終了しました
      スキャンを終了した日時
    • 開始者
      スキャンを行ったユーザーの名前
    といった情報を確認できるようになっています。
    「詳細」タブ
    (このレポート画面は、メイン画面上部の「レポート」からいつでも表示することができる)
    また、タブを「検出」に切り替えると、検出されたファイルが
    • 脅威(ウイルス名&ファイルのフルパス)
    • ステータス
    といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
    「検出」タブ
    ここで任意のアイテムを右クリックすることで、該当ファイルの情報をクリップボードにコピーしたり、処理しきれなかったファイルを隔離したりすることができます※7
    ※7 検出アイテムを手動で隔離室へ送るようにしている場合は、この画面で怪しいアイテムを除去( = 隔離室へ移動)しておく。
    誤検出と思われるものは無視し、安全性のわからないものはとりあえず除去しておけばよい。
  7. スキャンの結果、なんらかのものが検出された場合は「隔離室内のアイテム管理 編」へと進みます。
    隔離室内のアイテム管理 編
  1. メインウインドウを開き、メニューバー上の「オプション」から「ウイルス隔離室」を選択します。
  2. すると、隔離室に閉じ込められているファイルが
    • 保存日時
    • 脅威(ウイルス名&ファイルパス)
    • ソース
    • 通知
    といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
    「検出」タブ
  3. 隔離室に移動されたファイルは、実際には悪意のあるファイルではない可能性もあります。
    (AVG による誤検出であるということ)
    そのため、とりあえずこれらが本当にウイルスであるのかどうかを調べてみます。
    ウイルスであるかどうか調べるには、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    などのキーワードでWeb 検索してみたり、「VirusTotal」 等の オンラインスキャンサービス を利用してみたりするとよいでしょう。
    (トラッキングクッキー「Tracking cookie」は普通に削除してOK)
  4. 調査の結果、隔離したファイルがやはりウイルスであった場合は、該当のアイテムを選択 → 右下の「削除」ボタンをクリックします。
    ファイルが誤検出であった場合は、アイテムを選択 → 左下にある「復元」ボタンをクリックします。
    (特定のフォルダ内に復元したい場合は、「他の場所に復元」ボタンをクリック)
    よく分からなかった場合は、とりあえずそのままにしておいてよいでしょう※8
    (システムにエラーが発生したりしたら元に戻す)
    ※8 ただし、隔離室内のアイテムは、30 日後に自動で削除されるので注意。
    (「オプション」→「高度な設定」→「ウイルス隔離室」から、保存期間を変更することも可)
  5. 「閉じる」ボタンをクリックし、隔離室を閉じます。

ちなみに、「AVG AntiVirus Free」をインストールすると、エクスプローラの右クリックメニュー内に

    AVG でスキャン
という項目が追加されます※9
※9 現在のバージョンでは、表記が英語かもしれません。
AVG でスキャン

この右クリックメニューから、ドライブ / フォルダ / ファイル を個別にスキャン or 完全削除 できるようにもなったりします。
(完全削除は、フォルダ / ファイル のみ)

そのほか、スケジュールスキャン※10、アップデート時のプロキシ設定※11、常駐シールドによってスキャンするファイルの種類変更※12、ヒューリスティックスキャンのON / OFF※13... などの機能も付いています。
※10 「オプション」→「高度な設定」→「スケジュール」→「スケジュールスキャン」から。
※11 「オプション」→「高度な設定」→「アップデート」→「プロキシ」から。
※12 「オプション」→「高度な設定」→「コンピュータの保護」→「ウイルス対策」→「エキスパート設定」から。
※13 誤検出が多すぎる場合などに。
「オプション」→「高度な設定」→「コンピュータの保護」→「ウイルス対策」及び、「スキャン」→ 「全コンピュータをスキャン」等で、“ ヒューリスティック分析の使用 ” のチェックを外す。

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