avast! Free Antivirus 12

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日本語で使えるアンチウイルス!「avast! Free Antivirus 12」。

avast! Free Antivirus 12
制作者 ALWIL Software
対応 XP/Vista/7/8/10

Download

● avast! Free Antivirus 12

豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス。
システムをリアルタイムに監視し、ウイルス、インターネットワーム、トロイの木馬、アドウェア、ダイアラー、ルートキット、スパイウェア... 等々のマルウェアを、自動で検出&駆除 してくれます。
メールスキャン、自動アップデート、除外ファイル登録、自動サンドボックス、スクリーンセーバー実行時のバックグラウンドスキャン、ブートタイム検査、Web サイトの安全性評価機能... 等々が付いています。

「avast! Free Antivirus」は、常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフトです。
ユーザーが読み書きしたファイルを常時 (バックグラウンドで)ウイルスチェックし、ウイルスを

    活動する前の段階
で発見&駆除 してくれる... というセキュリティソフトです※1
(任意のファイル / フォルダ / ドライブ を、手動でスキャンすることももちろん可能)
※1 ウイルスだけでなく、スパイウェアにも対応している。
主な機能としては、
  • 各種メールソフトで送受信したメールのウイルスチェック
  • 右クリックメニューからのウイルススキャン※2
  • スケジュールスキャン
  • ブートタイムスキャン※3
  • スクリーンセーバータスク※4
  • 自動サンドボックス(ディープスクリーン)※5
  • 除外ファイル(&フォルダ)の設定
  • Web サイトの安全性を評価してくれる「avast! Online Secruity」※6
  • 不要なブラウザツールバー / アドオン を簡単に除去することができる「ブラウザクリーンアップ」
  • 主要なソフトウェアのアップデートチェックツール
といったものがあり、フリーソフトでありながらも機能は充実しています。
※2 ファイル / フォルダ / ドライブ を、右クリックメニューから直接スキャンできるようになる。
※3 OS が起動する前に、ウイルスチェックを行う機能。
※4 スクリーンセーバー実行中に、バックグラウンドでウイルスチェックを行う機能。
※5 安全性が不明なアプリケーションを、サンドボックス(仮想環境)内でテスト起動させる機能。
サンドボックスで実行中のアプリケーションは、システムを改ざんしたりすることができない。

※6 ブラウザアドオンとして動作する。
Google の検索結果に表示されたWeb サイトや、現在表示しているWeb サイトの安全性を、分かりやすく評価してくれる。

使用にあたりユーザー登録が必要になりますが、これは無料で行うことができます。

基本的な使い方は以下のとおり。
avast! Free Antivirus 12 のインストール&ユーザー登録

    常駐保護 - 設定編
  1. 「avast!」は、ウイルスと思わしきファイルを検知すると、該当のファイルを自動的に検疫※7 してくれます。
    ※7 隔離室(チェスト)に移動させ、実行できないようにする。
    安全と言えば安全なのですが、誤検出されたファイル( = 実際にはウイルスでないファイル)も勝手に検疫されてしまうのは結構不便です。
    そこで、ここではウイルスと思わしきファイルが見つかった時に、どのように処理するのかをユーザーが指定できるようにする方法から紹介します。
    (自動的に検疫する方が良い場合、以下の設定は無視して下さい)
  2. タスクトレイ上の avast! アイコン をクリックし、メイン画面を呼び出します。
    avast! Free Antivirus
  3. 画面右上にある 設定 ボタンをクリック。
  4. 「avast! 設定」という画面が表示されます。
    avast! 設定
    ここで、左メニュー内にある「常駐保護」を選択します。
  5. 右の「ファイルシステムシールド」欄にある「カスタマイズ」をクリック。
  6. 「avast! ファイルシステムシールドの設定」という画面が表示されます。
    avast! ファイルシステムシールドの設定
    ここで、左メニュー内にある「処理」を選択。
    処理
  7. 右の「ウイルスを発見した時に実行する処理を選択して下さい」欄で、「尋ねる」を選択。
  8. 下の「処理に失敗した時は」欄で、「チェストに移動」を選択しておきます。
  9. 上部の「不必要な可能性のあるプログラム」「怪しいファイル」タブを開き、同じように設定します。
  10. 設定が済んだら、右下の「OK」ボタンを押し、「avast! ファイル システム シールドの設定」を閉じます。
  11. 続いて、「ウェブシールド」欄にある「カスタマイズ」をクリック。
  12. 「avast! ウェブシールドの設定」画面 が表示されます。
    ここでも、左メニューの「処理」を選択 → 実行する処理内容を「尋ねる」にしておきます。
    その後、「不必要な可能性のあるプログラム」「怪しいファイル」も同様に「尋ねる」にしておきます.
  13. 設定が済んだら、右下の「OK」ボタンを押します。
  14. 必要であれば、「メール シールド」も同じように設定しておきます。

  15. 常駐保護 - 検知編
  16. 「avast!」は、ファイルの読み書きを常に監視しています。
    監視中にウイルスと思わしきファイルが発見されると、
    ウイルスを発見
    というアラートが表示されます※8
    ※8 アラート表示時には、音が鳴る。
    これを回避したい場合は、タスクトレイ上の アイコンをクリック → 右上の 設定 ボタンをクリックし、 「サウンド」メニューを展開 → 「アバスト のサウンドを有効にする」のチェックを外しておく。

    このアラート内には、
    • オブジェクト - 検出されたファイルの名前(パス)
    • 感染 - 感染していると思われるマルウェアの名前
    • プロセス - ファイルにアクセスしたプロセス
    といった情報が表示されます※9
    ※9 自動で検疫するように設定している場合、画面右下にアラートが表示されるだけで、特に操作の必要はない。
    アラート

    検出されたファイルが
    • 完全に悪質なものであると分かっている場合は、「削除」を選択し、
    • 完全に安全である( =「avast!」による誤検出である)と分かっている場合は、「×」を押して警告ウインドウをそのまま閉じ※10
    • 誤検出かもしれない( = よく分からない)場合は「チェストに移動」を選択します。
    ※10 そのまま閉じてアクセスできるようになるファイルもあれば、アクセスがロックされてしまうファイルもある。
    アクセスがロックされてしまったら、後述の方法でファイルを除外登録しておく。

    「ウェブシールド」によって検出されたファイルに対しては、特に処理内容を選択したりすることはできないようです...
  17. ファイルをチェスト(隔離室)に移動した場合は、隔離室内のアイテム管理編 へと進みます。
    ファイルの検出が誤検出であった場合、次回からそのファイルが間違って検出されないように、「例外」として登録しておくと便利です。
    (ファイルを、スキャン対象から除外する機能)
    ファイルを「例外」として登録する方法は、次のようになっています。
    1. タスクトレイ上の アイコンをクリックし、「avast!」のメイン画面を呼び出します。
    2. 右上の 設定 ボタンをクリック。
    3. 「avast! 設定」画面が表示されます。
      左メニュー内の「常駐保護」を選択し、「ファイルシステムシールド」欄の「カスタマイズ」をクリックします。
    4. 「avast! ファイルシステムシールドの設定」画面 が表示されます。
      そのまま、左メニュー内にある「スキャンからの除外」を選択。
      スキャンからの除外
    5. 右の「スキャンからの除外」欄で、除外するファイルを指定します。
      ファイルは、フルパスや ワイルドカード で指定できるようになっています※11
      ※11 例) *test.exe
      D:¥test¥test.exe

      各フォームの右端にある「参照」ボタンをクリックし、目的のファイルが入っているフォルダを指定してもOK です。
    6. 例外として扱いたいファイルを全て登録したら、画面下部の「OK」ボタンを押して「avast! ファイルシステムシールドの設定」を閉じます。
    7. 続いて、「ウェブシールド」欄の「カスタマイズ」をクリック。
      (除外登録したいURL がない場合、この設定は不要)
    8. 「avast! ウェブシールドの設定」画面 が表示されます。
      ここで、左メニュー内にある「スキャンからの除外」を選択。
    9. 右の「除外するURL」にチェックを入れ、その下の欄で除外するURL を指定します。
      URL は、ワイルドカードで指定できるようになっています※11
    常駐保護 - ディープスクリーン編
  1. 未知のプログラムが実行された時には、自動で “ ディープスクリーン ” という機能が働くようになっています。
    (プログラムの安全性を、仮想環境内で確認する自動サンドボックス機能)
    そのようなプログラムが検知されると、
    プログラムの解析中です
    というアラートが表示されます。
    (分析しているファイルのパスも確認できる)
    「avast!」によって安全性が “ 不明 ” とされているプログラムは、(安全性を確認するため)一旦仮想環境内に送られるようになっています。
    分析終了後、問題がなければ普通にプログラムが起動しますが、もしこの機能が鬱陶しい場合は下記手順によってディープスクリーンを切っておいてもよいでしょう。
    1. avast のメイン画面を呼び出し、右上の 設定 ボタンをクリック。
    2. あとは、「ディープスクリーンを有効にする」のチェックを外せばOK です。

次のページでは、

  • 手動スキャンの方法
  • 隔離したアイテムの管理方法
  • ブートタイム検査の方法
  • スクリーンセーバースキャンの方法
等を紹介します。

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