avast! Free Antivirus 8

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日本語で使えるアンチウイルス!「avast! Free Antivirus 8」。

avast! Free Antivirus 8
avast! antivirus 7 スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 ALWIL Software
対応 2000/XP/Vista/7/8

ダウンロード (無料アンチウイルス)
ダウンロード (ミラー)

● avast! Free Antivirus 8

豊富な機能を備えた常駐型のアンチウイルス。
システムをリアルタイムに監視し、ウイルス、インターネットワーム、トロイの木馬、アドウェア、ダイアラー,
ルートキット、スパイウェア... 等々のマルウェアを、自動で検出&駆除 してくれます。
メールスキャン (メッセンジャー含む)、自動アップデート、除外ファイル登録、スクリーンセーバー実行時の
バックグラウンドスキャン、自動サンドボックス、ブートタイム検査 等の機能が付いています。

「avast! Free Antivirus」 は、常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフトです。
ユーザーが読み書きしたファイルを常時 (バックグラウンドで) ウイルスチェックし、ウイルスを

    活動する前の段階
で発見&駆除 してくれる... というセキュリティソフトです※1
(任意のファイル / フォルダ / ドライブ を、手動でスキャンすることももちろん可能)
※1 ウイルスだけでなく、スパイウェアにも対応している。
各種メールクライアント / メッセンジャー で送受信したメールのウイルスチェック、右クリックメニューからの
ウイルススキャン※2、除外ファイル (&フォルダ) の設定、スケジュールスキャン、ブートタイムスキャン※3,
スクリーンセーバータスク※4、自動サンドボックス※5、外部avast! ユーザーPC のリモートコントロール...
等々の機能があり、フリーソフトでありながらも機能は充実しています。
※2 ファイル / フォルダ / ドライブ を、右クリックメニューから直接スキャンできるようになる。
※3 OS が起動する前に、ウイルスチェックを行う機能。
※4 スクリーンセーバー実行中に、バックグラウンドでウイルスチェックを行う機能。
※5 安全性が不明なアプリケーションを、サンドボックス (仮想環境) 内でテスト起動させる機能。
サンドボックスで実行中のアプリケーションは、システムを改ざんしたりすることができない。

その上、“ 日本語インターフェースで使うことができる&分かりやすい日本語ヘルプも付いてくる ” という
特徴も持っているので、使いやすさはかなりのものです。
(ヘルプは、まだバージョン 7.0 のものだが...)
使用にあたりユーザー登録が必要になりますが、これは無料で行うことができます。

基本的な使い方は以下のとおり。
  avast! Free Antivirus 8 のインストール

    常駐保護 - 設定編
  1. 「avast!」 は、ウイルスと思わしきファイルを検知すると、該当のファイルを自動的に検疫※6 して
    くれます。
    ※6 隔離室 (チェスト) に移動させ、実行できないようにする。
    安全と言えば安全なのですが、誤検出されたファイル ( = 実際にはウイルスでないファイル)
    勝手に検疫されてしまうのは結構不便です。
    そこで、ここではウイルスと思わしきファイルが見つかった時に、どのように処理するのかを
    ユーザーが指定できるようにする方法から紹介します。
    (自動的に検疫する方が良い場合、以下の設定は無視して下さい)
  2. タスクトレイ上の avast! アイコン をクリックし、メイン画面を呼び出します。
  3. 画面上部の 「セキュリティ」 メニューをクリックし、左メニュー内の 「アンチウイルス」 を選択 →
    サブメニュー内の 「ファイルシステムシールド」 を選択します。
  4. 右側にある 「設定」 ボタンをクリックします。
  5. 「avast! ファイル システム シールドの設定」 という画面 が表示されます。
    ここで、左メニューの 「処理」 を選択します。
  6. 右の 「ウイルスを発見した時に実行する処理を選択して下さい」 欄で、「尋ねる」 を選択。
  7. 下の 「処理に失敗した時は」 欄で 「チェストに移動」 を選択しておきます。
  8. 上部の 「不必要な可能性のあるプログラム」 「怪しいファイル」 タブを開き、同じように設定します。
  9. 設定が済んだら、右下の 「OK」 ボタンを押し、「avast! ファイル システム シールドの設定」 を
    閉じます。
  10. 続いて、左メニュー内の 「ウェブ シールド」 を選択します。
  11. 画面右側にある 「設定」 ボタンをクリック。
  12. 左メニューの 「処理」 を選択し、実行する処理内容を 「尋ねる」 にしておきます。
    その後、「不必要な可能性のあるプログラム」 「怪しいファイル」 も同様に 「尋ねる」 にしておきます.
  13. 設定が済んだら、右下の 「OK」 ボタンを押します。
  14. 必要であれば、「メール シールド」 「IM シールド」 も同じように設定しておきます。

  15. 常駐保護 - 検知編
  16. 「avast!」 は、ファイルの読み書きを常に監視しています。
    監視中にウイルスと思わしきファイルが発見されると、 というアラートが表示されます※7
    ※7 アラート表示時には、警報音が鳴る。
    これを回避したい場合は、タスクトレイ上の アイコンをクリック → 右上の 「設定」 をクリックし、
    左メニューの 「サウンド」 を選択 → 「アバスト! のサウンドを有効にする」 のチェックを外しておく。

    このアラート内には、
    • オブジェクト - 検出されたファイルの名前 (パス)
    • 感染 - 感染していると思われるマルウェアの名前
    • プロセス - ファイルにアクセスしたプロセス
    といった情報が表示されます※8
    ※8 自動で検疫するように設定している場合、 画面右下にアラートが表示される だけで、
    特に操作の必要はない。

    検出されたファイルが
    • 完全に悪質なものであると分かっている場合は、「削除」 を選択し、
    • 完全に安全である ( = 「avast!」 による誤検出である) と分かっている場合は、
      「×」 を押して警告ウインドウをそのまま閉じ※9
    • 誤検出かもしれない ( = よく分からない) 場合は 「チェストに移動」 を選択します。
    ※9 そのまま閉じてアクセスできるようになるファイルもあれば、アクセスがロックされてしまう
    ファイルもある。
    アクセスがロックされてしまったら、後述の方法でファイルを除外登録しておく。

    「ウェブシールド」 によって検出されたファイルに対しては、特に処理内容を選択したりすることは
    できないようです。
  17. ファイルをチェスト (隔離室) に移動した場合は、 隔離室内のアイテム管理編 へと進みます。
    ファイルの誤検出があった場合、次回からそのファイルが間違って検出されないように、
    「例外」 として登録しておくと便利です。
    (ファイルを、スキャン対象から除外する機能)
    ファイルを 「例外」 として登録する方法は、次のようになっています。
    1. タスクトレイ上の アイコンをクリックし、「avast!」 のメイン画面を呼び出します。
    2. 画面上部の 「セキュリティ」 メニューをクリックし、左メニュー内の 「アンチウイルス」 を
      選択 → サブメニュー内の 「ファイルシステムシールド」 を選択します。
    3. 右側にある 「設定」 ボタンをクリック。
    4. 「avast! ファイル システム シールドの設定」 画面 が表示されます。
      そのまま、左メニュー内にある 「スキャンからの除外」 を選択。
    5. 右の 「スキャンからの除外」 欄で、除外するファイルを指定します。
      ファイルは、フルパスや ワイルドカード で指定できるようになっています※10
      ※10 例) *test.exe
      D:¥test¥test.exe

      各フォームの右端にある 「参照」 ボタンをクリックし、目的のファイルが入っているフォルダを
      指定してもOK です。
    6. 例外として扱いたいファイルを全て登録したら、画面下部の 「OK」 ボタンを押して
      「avast! ファイル システム シールドの設定」 を閉じます。
    7. 続いて、左メニュー内の 「ウェブシールド」 を選択します。
      (除外登録したいURL がない場合、この設定は不要)
    8. 右側にある 「設定」 ボタンをクリック。
    9. 「avast! ウェブシールドの設定」 画面が表示されます。
      ここで、左メニュー内にある 「スキャンからの除外」 を選択。
    10. 右の 「除外するURL」 にチェックを入れ、その下の欄で除外するファイルを指定します。
      ファイルは、ワイルドカードで指定できるようになっています※10
    常駐保護 - 自動サンドボックス編
  1. 「avast!」 によって “ 怪しい ” と判断されたプログラムは、自動でサンドボックス内に送られるように
    なっています。
    (サンドボックス = システムから隔離された仮想環境のこと)
    そのようなプログラムが検知されると、 というウインドウが表示されます。
    このウインドウ内の
    • ファイル - 検出されたファイルのパス
    欄を確認し、検出されたファイルに問題がない ( = 安全なファイルである) 場合は、右下にある
    「設定を変更する」 を選択します。
    (安全性がよく分からないファイルである場合は、そのままサンドボックス内で動作させてよい)
  2. 「avast! ファイル システム シールドの設定」 画面 が表示されます。
    右下の 「自動サンドボックスから除外されるファイル」 欄の右端にある 「参照」 ボタンをクリックし、
    今回検出されたファイルを選択します。
    (同様の手順で、自動サンドボックスから除外させるファイルを指定しておくことも可能です)
    自動サンドボックス機能をOFF にしたい場合は、「自動サンドボックスを有効にする」 のチェックを
    外しておきます。
    手動スキャン
  1. タスクトレイ上の アイコンをクリックし、「avast!」 のメイン画面を呼び出します。
  2. 画面上部の 「メンテナンス」 をクリックし、 「エンジンとウイルス定義を更新」 ボタンをクリック。
  3. 定義ファイルのアップデートが始まるので、しばらく待ちます。
  4. アップデートが終わったら、画面上部の 「セキュリティ」 メニューを開き、左メニュー内にある
    「アンチウイルス」 を選択。
  5. スキャン方法の選択画面 が表示されます。
    スキャン方法は
    • クイックスキャン
      システムファイルやメモリ等、重要な領域のみを素早くスキャン
    • フルスキャン
      システム全体をスキャン
    • リムーバブルメディアのスキャン
      リムーバブルドライブをスキャン
    • スキャンするフォルダを選択
      指定したドライブ / フォルダ のみをスキャン
    の 4 つの中から選ぶことができます。
    (ブートタイムスキャンに関しては、後述)
  6. 各検査方法欄の右端にある 「開始」 ボタンをクリックし、スキャンを開始します※11
    ※11 「開始」 ボタンの下にある 「詳細 ▼」 をクリック → 「設定」 というリンクをクリックすることで、
    スキャン内容を変更することもできる。
    「クイックスキャン」 「フルスキャン」 「リムーバブルメディアのスキャン」 に関しては、ここから
    スケジュールスキャンの設定を行うこともできたりする。

    スキャンするフォルダを選択」 を選択した場合、「領域の選択」 というウインドウが表示されるので,
    スキャン対象としたいフォルダにチェックを入れておきます。
    (複数選択可)
  7. 検査の結果、何も見つからなければ操作終了です。
    もし怪しいファイルが検出されると、
    • 脅威を検出しました!
    というテキストが赤字で表示されます。
    右の方に 「結果を表示」 というボタンが現れるので、これをクリック。
  8. 「avast! スキャン結果」 という画面 が表示されます。
    ここに、検出されたファイルが
    • ファイル名 (フルパス)
    • 危険度
    • ステータス (感染していると思われるウイルス名)
    • 処理
    • 結果
    といった項目ごとにカラム分けして表示されます。
    各ファイルの 「処理」 欄をクリックし、検出されたアイテムをどのように処理するのか指定します。
    指定できる処理内容は、以下の 4 つ。
    • 修復
    • チェストに移動
    • 削除
    • 何もしない
    よく分からないものは、基本的にチェストへ移動しておけばOK。
    ファイル名をWeb 検索してみたり、ファイルを オンラインスキャン にかけてみたりし、ファイルが
    本当にウイルスなのかどうか調べてみてもよいでしょう。
  9. 処理内容を指定したら、下部の 「適用」 ボタンをクリックします。
    ( 「何もしない」 を指定した場合は、そのまま 「閉じる」 ボタンを押してよい)
  10. 「適用」 ボタンを押し、処理が完了したら 「閉じる」 ボタンをクリックします。
    この時、「ブートタイムスキャンを予約しますか?」 というダイアログ が表示されます。
    心配であればブートスキャンを行ってもOK ですが、これは任意です。
  11. 誤検出があった場合は、次回からそのファイルが間違って検出されないよう、「例外」 として
    登録しておくと便利です。
    アイテムの例外登録は、以下のような方法で行います。
    1. メイン画面右上の 「設定」 をクリックします。
    2. 左メニュー内にある 「グローバルな除外」 を選択。
    3. 右側にある 「ファイルのパスを入力する」 欄で、例外設定するファイルを指定します。
      ファイルは、 ワイルドカード で指定できるようになっています※10
      フォームの右端にある 「参照」 ボタンをクリックし、目的のファイルが入っているフォルダを
      指定してもOK です。
    隔離室内のアイテム管理
  1. タスクトレイアイコンをクリックし、「avast!」 のメイン画面を呼び出します。
  2. 画面上部の 「メンテナンス」 メニューをクリックし、左メニュー内の 「ウイルス チェスト」 を選択。
  3. 「ウイルス チェスト」 (隔離室) が表示され、チェストに送られたファイルが リスト表示されます
  4. 隔離室に送られたファイルは、実際には無害なファイルである可能性もあります。
    ファイルを削除する前に、これらが “ 本当にウイルスであるのかどうか ” ということを、一応
    確認しておくことを強くお勧めします。
    ファイルがウイルスであるかどうかを確認するには、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    • ファイル名 ウイルス名※12
    などのキーワードでWeb 検索してみたり、オンラインスキャンサービスを利用してみたりすると
    よいでしょう。
    ※12 ウイルス名は、ファイルを右クリック → 「プロパティ」 を開き、「ウイルスの説明」 欄で
    確認することができる。
  5. 隔離室に送ったファイルが誤検出であった場合は、該当のファイルを右クリック → 「復元」 を
    選択し、ファイルを元通りに復旧させます※13
    (ファイルを復元した後は、隔離室内のアイテムを右クリックメニューから削除してよい)
    ※13 「抽出」 を選択すると、ファイルを任意のフォルダ内に復元させることができる。
    隔離室に送ったファイルがウイルスであった場合は、右クリックメニューからそのまま削除を
    行います。
    よく分からなかった場合は、とりあえずそのままにしておいてよいでしょう。
  6. 尚、隔離室の最大ファイル容量は、メイン画面の右上にある 「設定」 → 「ウイルス チェスト」
    から変更できるようになっています。
    (デフォルトは 256 MB)
    ブートタイム検査
  1. 画面上部の 「セキュリティ」 メニューを開き、左メニュー内の 「アンチウイルス」 を選択。
  2. 右メニューの下部に 「ブートタイムスキャン」 というスキャンがあります。
    この 「ブートタイムスキャン」 内の 「詳細 ▼」 をクリック → 「設定」 というリンクをクリックします。
  3. 「ブートタイムスキャンのパラメータ」 という画面 が表示されます。
    ここの 「スキャンする領域」 欄で、検査対象とする場所を設定します※14
    ※14 フォームの右端にある ▼ をクリックし、領域を指定する。
    「全てのハードディスク」 「システムドライブ」 以外の領域を選択する場合は、「参照」 ボタンを押す。

    必要であれば、
    • ヒューリスティックの感度
    • 不必要な可能性のあるプログラム (PUP) をスキャンする
    • 圧縮ファイル内のスキャンON / OFF
    • 脅威発見時の処理内容
    といったオプションも設定しておきます。
  4. 設定が終わったら、下部の 「OK」 ボタンを押して 「ブートタイムスキャンのパラメータ」 を閉じます。
  5. 右側にある 「すぐに予定する」 ボタンをクリックします。
  6. この設定を行ったあとにパソコンを再起動すると、OS が起動する前にウイルススキャンが
    実行されます。
    何も検出されなければ、そのままスキャン終了 → OS の起動... となりますが、ウイルスと
    思わしきファイルが検出されると、該当ファイルのパス、そして処理の内容を求めるメッセージが
    表示されます。
    ブートタイム検査においては、以下のような処理を行えるようになっています。
    1 Delete - 削除
    2 Delete all - 全て削除
    3 Move to Chest - チェストへ送る
    4 Move all to Chest - 全てチェストへ送る
    5 Repair - 修復
    6 Repair all - 全て修復
    7 Ignore - 無視
    8 Ignore all - 全て無視
    Esc Exit - 終了

    処理内容の前に表示されている数字キーを押すことで、処理を実行することができます。
    よく分からなければ、とりあえず「4」キーを押し、検出されたアイテムを全てチェストへ送っておけば
    よいでしょう。
    スクリーンセーバータスク
  1. 「avast!」 の設定画面 を開き、左メニューの一番上にある 「基本」 をクリック。
  2. 右下にある
    • アバスト!ユーザーインターフェースに特別なスキャンを表示する
    にチェックを入れます。
  3. 画面下部の 「OK」 ボタンを押し、設定画面を閉じます。
  4. 次に、画面上部の 「セキュリティ」 メニューを開き、左メニュー内の 「アンチウイルス」 を選択。
  5. 右メニューの下部に、「スクリーンセーバー スキャン」 というメニューが追加されています。
    ここの 「詳細 ▼」 をクリック → 「設定」 というリンクをクリックします。
  6. 「avast! スキャンの設定」 という画面 が表示されます。
    最初に、画面中段にある 「全てのハードディスク」 という部分をクリック → 右側に表示される ▼ を
    選択し、検査対象とする領域を設定します。
  7. 左メニューの 「スクリーンセーバー」 を開き、実行するスクリーンセーバーを指定しておきます。
  8. 左メニューの 「処理」 を開き、右側の 「スキャン中に処理を自動的に適用する」 にチェックを入れ、
    「ウイルスを発見した時に実行する処理を選択して下さい」 欄で、「チェストに移動」 を選択します。
  9. 必要であれば、その他の設定も行っておきます。
  10. 設定が済んだら、右下 「OK」 ボタンを押して 「avast! 検査の設定」 画面を閉じます。
  11. 続いて、Windows のスクリーンセーバー設定画面を開きます。
  12. 「スクリーン セーバー」 欄で、「avast! antivirus」 を選択します。
  13. あとは、「OK」 ボタンを押せば設定完了。
    以後、スクリーンセーバー実行中に、ウイルススキャンが自動で行われるようになります。

尚、「avast!」 をインストールすると、ファイルやフォルダの右クリックメニューに

という項目が追加されます。
( 「AvastUI.exe」 の部分は、選択中のファイル / フォルダ名)
単一、あるいは複数のファイルをピンポイントにスキャンしたい時は、目的とするアイテムを右クリック →
を選択することで、手早くウイルチェックを行えるようになっています※15
※15 ドライブも、この右クリックメニューからスキャンすることができる。

その他、Web サイトの安全性チェック機能や※16、ヒューリスティック検知のレベルを変更する機能※17
外部Avast ユーザーのパソコンをリモートコントロールする機能※18 なども付いています。
※16 「avast! WebRep」 という機能。
表示しているWeb サイトの安全性&Google / Bing の検索結果に表示されたWeb サイトの安全性を、
三段階で評価してくれる。

※17 メイン画面上部 「セキュリティ」 メニューを選択 → サブメニュー内の 「アンチウイルス」 から
「ファイルシステムシールド」 や 「ウェブシールド」 を選択し、右側にある 「設定」 ボタンをクリック →
左メニューの 「感度」 から設定を行う。
(必要であれば、「メールシールド」 「IM シールド」 も同様に設定する)

※18 「リモートアシスタンス」 という機能。
「メンテナンス」 メニューから使うことができる。

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