avast! Free Antivirus 12

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日本語で使えるアンチウイルス!「avast! Free Antivirus 12」。

avast! Free Antivirus 12
制作者 ALWIL Software
対応 XP/Vista/7/8/10

Download

● avast! Free Antivirus 12

    手動スキャン
  1. タスクトレイ上の アイコンをクリックし、「avast!」のメイン画面を呼び出します。
  2. 右上の 設定 ボタンをクリック。
  3. 「avast! 設定」画面が表示されるので、左メニュー内の「更新」を選択し、「ウイルス定義」欄で「更新する」ボタンをクリックします。
    avast! 設定
    更新
  4. アップデートが終わったら設定画面を閉じ、メイン画面上部の「スキャン」ボタンをクリック → 「ウイルスをスキャン」を選択。
  5. 「ウイルスをスキャン」という画面が表示されるので、画面中央のプルダウンメニューをクリック → スキャン方法を選択します。
    スキャン方法を選択
    スキャン方法は
    • クイックスキャン
      システムファイルやメモリ等、重要な領域のみを素早くスキャン
    • フルスキャン
      システム全体をスキャン
    • リムーバブルメディアのスキャン
      リムーバブルドライブをスキャン
    • スキャンするフォルダを選択
      指定したドライブ / フォルダ のみをスキャン
    の 4 つの中から選ぶことができます。
    (ブートタイムスキャンに関しては、後述)
  6. そのまま「開始」ボタンをクリックし、スキャンを開始します※12
    ※12 スキャン方法選択後、画面左下にある「スキャンの設定」というリンクをクリックすることで、スキャン内容を 変更することもできる
    「クイックスキャン」「フルスキャン」「リムーバブルメディアのスキャン」に関しては、ここからスケジュールスキャンの設定を行うこともできたりする。

    スキャンするフォルダを選択」を選択した場合、「領域の選択」という画面が表示されるので、スキャン対象としたいフォルダにチェックを入れておきます。
    (複数選択可)
    領域の選択
  7. 検査の結果、何も見つからなければ操作完了です。
    もし怪しいファイルが検出されると、
    • 脅威を検出しました!
    というテキストが赤字で表示されます。
    すぐ下に「結果を表示」というボタンが現れるので、これをクリック。
  8. 「avast! スキャン結果」という画面が表示されます。
    avast! スキャン結果
    ここに、検出されたファイルが
    • ファイル名(フルパス)
    • 危険度
    • ステータス(感染していると思われるウイルス名)
    • 処理
    • 結果
    といった項目ごとにカラム分けして表示されます。
    各ファイルの「処理」欄をクリックし、検出されたアイテムをどのように処理するのか指定します。
    指定できる処理内容は、以下の 4 つ。
    • チェストに移動
    • 修復
    • 削除
    • 何もしない
    よく分からないものは、基本的にチェストへ移動しておけばOK。
    ファイル名をWeb 検索してみたり、ファイルを オンラインスキャン にかけてみたりし、ファイルが本当にウイルスであるのかどうか調べてみてもよいでしょう。
  9. 処理内容を指定したら、下部の「適用」ボタンをクリックします。
    (「何もしない」を指定した場合は、そのまま「閉じる」ボタンを押してよい)
  10. 「適用」ボタンを押し、処理が完了したら「閉じる」ボタンをクリックします。
  11. ちなみに、この時「ブートタイムスキャンを予約してパソコンを再起動させますか?」というダイアログが表示されることがあります。
    ブートタイムスキャンを予約して...
    心配であればブートスキャンを行ってもOK ですが、これは任意です。
  12. 誤検出があった場合は、次回からそのファイルが間違って検出されないよう、「例外」として登録しておくと便利です。
    アイテムの例外登録は、以下のような方法で行います。
    1. メイン画面右上の 設定 ボタンをクリックします。
    2. 画面を少し下にスクロールさせ、「スキャンからの除外」メニューを展開します。
      スキャンからの除外
    3. 例外アイテムの登録画面が表示されるので、目的とするファイルのフルパスを入力します。
      パスは、ワイルドカード で指定することも可能となっています※11
      フォームの右端にある「参照」ボタンをクリックし、目的のファイルが入っているフォルダを指定してもOK です。
    隔離室内のアイテム管理
  1. タスクトレイアイコンをクリックし、「avast!」のメイン画面を呼び出します。
  2. 画面上部の「スキャン」ボタンをクリック → 「ウイルスをスキャン」を選択します。
  3. 「スキャン」画面が表示されます。
    この画面下部にある「隔離領域(ウイルスチェスト)」というリンクをクリック。
  4. 「ウイルス チェスト」(隔離室)が表示され、チェストに送られたファイルがリスト表示されます。
    隔離室
  5. 隔離室に送られたファイルは、実際には無害なファイルである可能性もあります。
    ファイルを削除する前に、これらが “ 本当にウイルスであるのかどうか ” ということを、一応確認しておくことを強くお勧めします。
    ファイルがウイルスであるかどうかを確認するには、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    • ファイル名 ウイルス名
    などのキーワードでWeb 検索してみたり、オンラインスキャンサービスを利用してみたりするとよいでしょう。
  6. 隔離室に送ったファイルが誤検出であった場合は、該当のファイルを右クリック →「復元」を選択し、ファイルを元通りに復旧させます※13
    (ファイルを復元した後は、隔離室内のアイテムを右クリックメニューから削除してよい)
    ※13 「抽出」を選択すると、ファイルを任意のフォルダ内に復元させることができる。
    隔離室に送ったファイルがウイルスであった場合は、右クリックメニューからそのまま削除を行います。
    よく分からなかった場合は、とりあえずそのままにしておいてよいでしょう。
  7. 尚、隔離室の最大ファイル容量は、メイン画面右上にある 設定 ボタンをクリック → 「一般」メニュー下部の「メンテナンス」から変更できるようになっています。
    (デフォルトは 256 MB)
    ブートタイム検査
  1. メイン画面の上部にある「スキャン」ボタンをクリックし、「ウイルスをスキャン」を選択します。
  2. スキャン方法のプルダウンメニューをクリック し、「ブートタイムスキャン」を選択。
  3. そのまま、画面左下にある「スキャンの設定」というリンクをクリックします。
  4. 「ブートタイムスキャンのパラメータ」という画面が表示されます。
    ブートタイムスキャンのパラメータ
    ここの「スキャンする領域」欄で、検査対象とする場所を設定します※14
    ※14 フォームの右端にある ▼ をクリックし、領域を指定する。
    「全てのハードディスク」「システムドライブ」以外の領域を選択する場合は、「参照」ボタンを押す。

    必要であれば、
    • ヒューリスティックの感度
    • 不必要な可能性のあるプログラム(PUP)をスキャンする
    • 圧縮ファイル内のスキャンON / OFF
    • 脅威発見時の処理内容
    といったオプションも設定しておきます。
  5. 設定が終わったら、下部の「OK」ボタンを押して「ブートタイムスキャンのパラメータ」を閉じます。
  6. 画面中央にある「開始」ボタンをクリックします。
  7. 再起動を促すダイアログが表示されます。
    再起動を促すダイアログ
    すぐに再起動を行う場合は「はい」を、あとで再起動を行う場合は「いいえ」を選択します。
  8. この設定を行ったあとにパソコンを再起動すると、OS が起動する前にウイルススキャンが実行されます。
    (ブートタイムスキャンは、「Esc」キーでいつでも終了させることができる)
    基本的にすべての処理は自動で行われますが、脅威を発見した時の処理方法を「尋ねる」にしていた場合、ウイルス検出時に該当ファイルのパス、そして処理の内容を求めるメッセージが表示されます。
    ブートタイム検査においては、以下のような処理を行えるようになっています。
    1 Fix automatically - 最適な方法で自動処理する
    2 Fix all automatically - 全て自動処理
    3 Move to Chest - チェストへ送る
    4 Move all to Chest - 全てチェストへ送る
    5 Delete - 削除する
    6 Delete all - 全て削除する
    7 Repair - 修復する
    8 Repair all - 全て修復する
    9 Ignore - 無視する
    8 Ignore all - 全て無視する
    Esc Exit - 終了

    処理内容の前に表示されている数字キーを押すことで、処理を実行することができます。
    よく分からなければ、とりあえず「4」キーを押し、検出されたアイテムを全てチェストへ送っておけばよいでしょう。
    スクリーンセーバータスク
  1. 「avast!」の設定画面 を開き、下の方にある「特別なスキャン」メニューを展開 します。
  2. 「スクリーンセーバースキャン」欄の右側にある「設定」ボタンをクリック。
  3. 「avast! スクリーンセーバー」という画面が表示されます。
    avast! スクリーンセーバー
    最初に、「基本のスクリーンセーバー」欄で、スクリーンセーバースキャン実行時に再生するスクリーンセーバーを指定しておきます。
  4. 下の「設定」欄で、
    • ループスキャン
    • 再スキャンまでの日数
    • ウインドウ (スキャン進捗ウインドウ) の移動速度
    • バッテリー動作時のスキャン可否
    といった設定を行っておきます。
    (そのままでもOK です)
  5. 設定が済んだら、右下「OK」ボタンをクリック。
  6. 続いて、Windows のスクリーンセーバー設定画面を開きます。
  7. 「スクリーン セーバー」欄で、「avast! antivirus」を選択します。
  8. あとは、「OK」ボタンを押せば設定完了。
    以後、スクリーンセーバー実行中に、ウイルススキャンが自動で行われるようになります。

尚、「avast!」をインストールすると、ファイルやフォルダの右クリックメニューに

という項目が追加されます。
(「AvastUI.exe」の部分は、選択中のファイル / フォルダ名)
単一、あるいは複数のファイルをピンポイントにスキャンしたい時は、目的とするアイテムを右クリック → を選択することで、手早くウイルチェックを行えるようになっています※15
※15 ドライブも、この右クリックメニューからスキャンすることができる。

その他、Web サイトの安全性チェック機能や※16、ヒューリスティック検知のレベルを変更する機能※17... なども付いています。
※16 「avast! Online Secruity」というブラウザアドオン。
表示しているWeb サイトの安全性を、分かりやすく評価してくれる。

※17 設定画面を開き、「常駐保護」を選択 →「ファイルシステムシールド」や「ウェブシールド」の設定画面を開く → 左メニューの「感度」から設定を行う。
(必要であれば、「メールシールド」も同様に設定する)
手動スキャン時は、スキャン方法を選択 した後、画面左下にある「スキャンの設定」というリンクをクリックする。

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