Avast Free Antivirus 18

アバスト 無料アンチウィルス 18 の概要や使い方を紹介しています

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多機能なアンチウイルス!「Avast Free Antivirus 18」。

Avast Free Antivirus 18
制作者 ALWIL Software
対応 XP/Vista/7/8/10

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Avast Free Antivirus 18

豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス。
システムをリアルタイムに監視し、ウイルス、インターネットワーム、トロイの木馬、アドウェア、ダイアラー、ルートキット、スパイウェア... 等々のマルウェアを、自動で検出&駆除 してくれます。
自動アップデート、検査対象外ファイルの登録、ブートタイムスキャン、メールスキャン、クラウドスキャン、Web サイトの安全性評価機能、ゲームモード... 等々の機能が付いています。

「Avast Free Antivirus」は、常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフトです。
ユーザーが読み書きしたファイルを常時(バックグラウンドで)ウイルスチェックし、ウイルスを

    活動する前の段階
で発見&駆除 してくれる... というセキュリティソフトです※1
(任意のファイル / フォルダ / ドライブ を、手動でスキャンすることももちろん可能)
※1 ウイルスだけでなく、スパイウェアにも対応している。
主な機能としては、
  • 右クリックメニューからのウイルススキャン
    ファイル / フォルダ / ドライブ を、右クリックメニューから直接スキャンできるようになる。
  • スケジュールスキャン
  • ブートタイムスキャン
    OS が起動する前に、ウイルスチェックを行う機能。
  • クラウド技術を利用したファイルの安全性チェック機能「サイバーキャプチャー」
    安全性が不明なアプリケーションを、Avast のサーバーに送信して挙動をテストする機能。
    操作は自動で行われるため、特に必要な操作などはない。
  • 各種メールソフトで送受信したメールのウイルスチェック
  • 検査の対象外とするファイルやフォルダの設定
  • Web サイトの安全性を評価してくれる「Avast Online Secruity」
    ブラウザアドオンとして動作する。
    Google の検索結果に表示されたWeb サイトや、現在表示しているWeb サイトの安全性を、分かりやすく評価してくれる。
  • サイレントモード
    全画面表示のアプリ(ゲームなど)実行時に、対象アプリの優先度を高くしたり、すべてのポップアップを無効化したりすることができる。
といったものがあり、フリーソフトでありながらも機能は充実しています。
また、カスタマイズ性もそこそこ高く、不要なコンポーネント(機能)は無効化することも可能となっています。

基本的な使い方は以下のとおり。

常駐保護 - 設定
  1. 「Avast」は、ウイルスと思わしきファイルを検知すると、該当のファイルを自動的に検疫※2 してくれます。
    ※2 隔離室(チェスト)に移動させ、実行できないようにする。
    安全と言えば安全なのですが、誤検出されたファイル( = 実際にはウイルスでないファイル)も勝手に検疫されてしまうのは結構不便です。
    そこで、ここではウイルスと思わしきファイルが見つかった時に、どのように処理するのかをユーザーが指定できるようにする方法から紹介します。
    (自動的に検疫する方が良い場合、以下の設定は無視して下さい)
  2. タスクトレイ上の Avast アイコン( )をクリックし、メイン画面を呼び出します。
    Avast Free Antivirus
  3. 画面右上にある「メニュー」から「設定」を選択します。
  4. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    ここで、左メニュー内にある「コンポーネント」を選択します。
  5. 右側の「ファイルシールド」欄にある「カスタマイズ」をクリックします。
    コンポーネント
  6. ファイルシールドの設定画面が表示されます。
    ファイルシステムシールドの設定画面
    そのまま、左メニュー内にある「処理」を選択します。
    処理
  7. 右の「ウイルスを発見した時に実行する処理を選択して下さい」欄で、「尋ねる」を選択します。
  8. 下の「処理に失敗した時は」欄で、「自動的に処理する」を選択しておきます。
  9. 上部の「PUP」「怪しいファイル」タブを開き、同じように設定します。
  10. 設定が済んだら右下の「OK」ボタンを押し、ファイルシールドの設定画面を閉じます。
  11. 続いて、「ウェブシールド」欄にある「カスタマイズ」をクリックします。
    コンポーネント
  12. ウェブシールドの設定画面が表示されます。
    ウェブシールドの設定画面
    ここでも、左メニューの「処理」を選択 → 実行する処理内容を「尋ねる」にしておきます。
    その後、「不必要な可能性のあるプログラム」「怪しいファイル」も同様に「尋ねる」にしておきます.
  13. 設定が済んだら、右下の「OK」ボタンを押します。
  14. 必要であれば、「メール シールド」も同じように設定しておきます。
常駐保護 - 検知
  1. 「Avast」は、ファイルの読み書きを常に監視しています。
    監視中にウイルスと思わしきファイルが発見されると、“ 脅威をブロックしました ” というアラートが表示されます※3
    脅威をブロックしました
    ※3 自動で検疫するように設定している場合、アラートが表示されるだけで操作の必要はない。
    アラート
    右下にある「詳細を表示」というリンクをクリックすることで、検出されたファイルのパス等を確認することもできる。
    アラート

    アラートの右下にある「詳細を表示」というリンクをクリックすると、
    • 驚異の名前 - 感染していると思われるマルウェアの名前
    • 深刻度
    • ファイルのパス - 検出されたファイルの名前(パス)
    • プロセス - ファイルにアクセスしたプロセス
    といった情報が表示されます。
    脅威をブロックしました
    これらの情報を確認し、検出されたファイルが
    • 完全に悪質なものであると分かっている場合は、「ウイルスチェストに移動」を選択し、
    • 完全に安全である( =「Avast」による誤検出である)と分かっている場合は、「その他のオプション」から「例外を作成」を選択し※4
    • 誤検出かもしれない( = よく分からない)場合は「ウイルスチェストに移動」を選択します。
    その他のオプション
    ※4 今回検出されたアイテムが次回から間違って検出されないように、各種コンポーネントの「除外」画面に追加する。
    「ウェブシールド」によって怪しいファイルが検出された時には、「接続を中止」するか「例外を作成」するか選択することができます。
    その他のオプション
  2. ファイルをチェスト(隔離室)に移動した場合は、隔離室内のアイテム管理編 へと進みます。
    ファイルの検出が誤検出であった場合、次回からそのファイルが間違って検出されないように、「例外」として登録しておくと便利です。
    (ファイルを、スキャン対象から除外する機能)

    ファイルを「例外」として登録する方法は、次のようになっています。
    1. タスクトレイ上の アイコンをクリックし、「Avast」のメイン画面を呼び出します。
    2. 画面右上の「メニュー」から「設定」を選択します。
    3. 設定画面が表示されます。
      そのまま、下部にある「スキャンからの除外」メニューを展開します。
      スキャンからの除外
    4. 表示された入力フォームに、除外するファイルのパスを入力します。
      ファイルパスは、 ワイルドカード で指定することもできるようになっています※5
      ※5 例) *test.exe
      D:¥test¥test.exe

      入力フォームの右端にある「参照」ボタンをクリックし、目的のファイルが入っているフォルダを指定してもOK です。
      スキャンから除外する URL を指定したい時は、タブを「URL」に切り替えてから除外対象とする URL を指定します。
      ( URL も、ワイルドカードで指定することができる)
      スキャンからの除外
    5. 例外として扱いたいファイルを全て登録したら、画面下部の「OK」ボタンを押して設定画面を閉じます。
  3. 尚、アラート表示時には音が鳴るようになっています。
    これを回避したい場合は、タスクトレイ上の アイコンをクリック → 画面右上の「メニュー」から「設定」を選択し、「サウンド」メニューを展開 → 「アバスト のサウンドを有効にする」のチェックを外しておきます。
    「アバスト のサウンドを有効にする」のチェックを外す
常駐保護 - サイバーキャプチャー
  1. 未知のプログラムが実行された時には、自動で “ サイバーキャプチャー ” という機能が働くようになっています。
    (プログラムの安全性を、Avast のサーバーでチェックする機能)
    そのようなプログラムが検知されると、次のようなアラートが表示されます。
    (分析しているファイルのパスも確認できる)
    プログラムの解析中です
    解析完了
    「Avast」によって安全性が “ 不明 ” とされているプログラムは、(安全性を確認するため)一旦 Avast のサーバーに送られるようになっています。
    分析終了後、問題がなければ普通にプログラムが起動しますが、もしこの機能が鬱陶しい場合は下記手順によってサイバーキャプチャーを切っておいてもよいでしょう。
    1. Avast のメイン画面を呼び出し、右上の「メニュー」から「設定」を選択します。
    2. あとは、「サイバーキャプチャーを有効化」のチェックを外せばOK です。
      「サイバーキャプチャーを有効化」のチェックを外す
サイレントモード
  1. 特定のアプリケーションがフルスクリーン表示になった時に、
    • ポップアップや Windows の通知を無効化
    • Windows Update を一時停止
    • 電源プランを “ 高パフォーマンス ” にする(任意)
    • 対象アプリケーションの CPU 優先度を高くする(任意)
    “ サイレントモード ” という機能が付いています。
    フルスクリーン表示で使用している時に通知を表示させたりしたくないアプリケーション(ゲーム / メディアプレイヤー / 画像ビューア など)がある場合は、下記手順にてアプリの登録を行っておくとよいでしょう。
  2. まず、メイン画面の左メニュー内にある「パフォーマンス」を選択し、「サイレントモード」ボタンをクリックします。
    パフォーマンス
  3. 「サイレントモード」という画面が表示されます。
    サイレントモード
    「アプリのパスを選択」ボタンをクリックする
    そのまま「新しいアプリを追加」ボタンをクリック → 「アプリのパスを選択」ボタンをクリックし、全画面表示時に「サイレントモード」へと自動で移行できるようにしたいアプリケーションを選択します。
    逆に、実行時に「サイレントモード」へと移行したくないアプリケーションが登録されている時は、該当アプリケーションの右側にある … をクリック → 「削除」を選択します。
    サイレントモード
  4. フルスクリーン表示にした時に、通知を無効化するだけでなく
    • 電源プランを “ 高パフォーマンス ” に
    • CPU 優先度を “ 高 ” に
    したいアプリがある場合は、該当アプリの右側にある … をクリック → 「パフォーマンスを最大化」にチェックを入れておきます。
    サイレントモード

次のページでは、

  • スキャンを手動で行う方法
  • 隔離したアイテムの管理方法
  • ブートタイムスキャンの方法
等を紹介します。

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