AVG AntiVirus Free

AVG の概要や使い方を紹介しています

AVG を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

スパイウェアの検出にも対応しているアンチウイルス!「AVG AntiVirus Free 18」。

AVG AntiVirus Free
制作者 Grisoft
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (公式)
Download (ミラー)

● AVG AntiVirus Free

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト。
ウイルス、ワーム、トロイの木馬 等の各種ウイルスや、アドウェア、キーロガー、ルートキット 等々のスパイウェアから、パソコンを手堅く守ってくれます。
自動アップデート、ブートタイムスキャン、スケジュールスキャン、送受信メールのウイルスチェック、ヒューリスティック検知、ウェブシールド(危険なURL をブロックする機能)、ファイルの完全削除... 等々の機能が付いています。

「AVG AntiVirus Free」は、常駐監視型のウイルス&スパイウェア 対策ソフトです。
マルウェアの活動を事前に阻止できるように、ユーザーが読み込んだ or 書き込んだ ファイルを※1、常に(自動で)ウイルスチェックしてくれる... というリアルタイム保護機能付きのセキュリティソフトです。
※1 代替データストリーム / アーカイブ / レジストリ 内のマルウェア検出にも対応している。
主な機能には、

  • ウイルス / ワーム / トロイの木馬 等のウイルス検出
  • トラッキングクッキー / アドウェア / キーロガー 等のスパイウェア検出
  • 定義ファイルの自動アップデート
  • 送受信メールのウイルスチェック
  • ウェブシールド※2
  • 重要な領域を Windows 起動前に検査する “ ブートタイムスキャン ”
  • スケジュールスキャン
  • ヒューリスティック分析
... 等々があり、無料※3 でありながらもそこそこ幅広い機能を取り揃えています。
※2 ネット上の危険な URL 等を自動でブロックする機能。
※3 フリーソフトではあるが、一応メインウインドウ下部にAVG 製品の広告が表示される。
アバスト」に買収された今ではほとんど「アバスト」と同じような感じになりましたが、「アバスト」に比べると余計な(?)機能がない分、「AVG」の方がシンプルで使いやすいかもしれません。

基本的な使い方は以下の通り。
AVG インストール時の注意点
AVG アンインストールツール( AVG Remover )

    使用上の注意
  1. 時折、デスクトップの右下から「ヒント」というポップアップが表示されることがあります。
    ヒント
    ヒント
    これらは基本的に広告なので、そのまま閉じてしまってOK です。
    (もしくは、左下にある「結構です」というリンクをクリックする)
    CyberCapture 編
  1. パソコン使用中、AVG により認識されていないアプリケーションが検出されると、デスクトップの右下から「このファイルは危険である可能性があります」というアラートが表示されます。
    (「ウイルスを検出した」という意味ではなく、「不明なファイルを検知した」というニュアンス)
    このファイルは危険である可能性があります
    右下にある「詳細」というリンクをクリックすると、検出されたファイルのフルパスを確認することができます。
    このファイルは危険である可能性があります
    デフォルトのままだと、「CyberCapture」により検出されたファイルはロックされて実行できなくなってしまうので※4、下記手順により設定を変更しておくとよいでしょう。
    (もしくは、「CyberCapture」を無効化する)
    ※4 設定変更前に検出されてしまったファイルは、後述の手順により例外登録 しておくとよい。
    (すると、実行できるようになる)
  2. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  3. メイン画面が表示されます。
    AVG AntiVirus Free
    ここで、画面右上にある「メニュー」を選択 → 「設定」を選択します。
  4. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    あとは、上の方にある「CyberCapture を有効化」欄で、「私が判断します」を選択 → 右下の「OK」ボタンをクリックすればOK です。
    (「CyberCapture」を無効化したい時は、「CyberCapture を有効化」のチェックを外す)
    以降、不明なファイルを検出した時に、ファイルがそのまま実行できるようになります。
    このファイルは危険である可能性があります
    リアルタイムスキャン 編
  1. 「AVG AntiVirus」は、読み書きされたファイルを常にウイルスチェックしています。
    特に問題がなければ何も表示されませんが、ウイルスと思わしきファイルが見つかると、
    • 脅威が解消されました
    というアラートが表示されます。
    脅威が解消されました
    アラートの右下にある「詳細を見る」をクリックすると、
    • 脅威名 - 感染していると思われるウイルスの名称
    • 危険性
    • 感染していると思われるファイルのパス
    • 感染していると思われるファイルにアクセスしたプログラムのパス
    などの情報を確認することができます。
    脅威が解消されました
  2. 検出されたファイルは、自動で隔離室へと送られます。
    これは誤検出の可能性もあるので、ファイルが検出された際には一応隔離室を見ておくとよいでしょう。
    ちなみに、ウェブシールドによって検出されたファイル(URL )は、隔離室に送られたりすることはないようです。
    (アクセスが中止されるのみ)
    脅威が解消されました
    脅威が解消されました
    隔離室内のアイテム管理 編
  1. タスクトレイアイコンをクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。
    AVG AntiVirus Free
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「隔離」を選択します。
  3. 隔離室に送られたアイテムが、ウイルス名&検出日時 といった情報とともにリスト表示されます。
    隔離室
    隔離室に移動されたファイルは、実際には悪意のあるファイルではない可能性もあります。
    (AVG による誤検出であるということ)
    そのため、とりあえずこれらが “ 本当にウイルスであるのかどうか ” を、調べてみることをお勧めします。
    ウイルスであるかどうかを調べるには、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    などのキーワードで Web 検索してみたり、「VirusTotal」 等の オンラインスキャンサービス を利用してみたりするとよいでしょう。
    (トラッキングクッキー「Tracking cookie」は普通に削除してOK)
  4. 調査の結果、隔離したファイルがやはりウイルスであった場合は、該当のアイテムにチェック → 右下にある「削除」ボタンをクリックします。
    ファイルが誤検出であった場合は、アイテムを選択 → 「削除」ボタンの右側にある ▼ をクリックし、「復元」を選択します。
    よく分からなかった場合は、とりあえずそのままにしておいてよいでしょう※5
    (システムにエラーが発生したりしたら元に戻す)
    ※5 ただし、隔離室の容量は 256MB までとなっている。
    (「設定」→「メンテナンス」から、隔離室の容量を変更することも可)
  5. 「閉じる」ボタンをクリックし、隔離室を閉じます。
    例外ファイル、および例外 URL の登録
  1. 確実に安全であるのにウイルスと判定されてしまったファイル / URL は、「例外ファイル」として登録しておくと、次回から間違って検出されなくなります。
    その「例外ファイル」の登録方法を、以下に紹介します。
  2. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  3. メイン画面が表示されます。
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「設定」を開きます。
  4. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    そのまま、下部の「例外」メニューを開き、表示されたフォームに例外設定したいファイルのフルパスを入力します。
    ワイルドカード も使えるようです)
    もしくは、フォーム右端の「参照」ボタンをクリックし、目的とするファイルが入っているフォルダにチェックを入れます。
    「例外」メニュー
    設定画面
    特定の URL を例外登録する時は、タブを「URL」に切り替えてから目的の URL を入力します。
    (ワイルドカードも使用可)
    「URL」タブ
  5. 例外として扱いたいアイテムが複数ある場合は、同じ手順で登録処理を行います。
  6. アイテムを間違って登録してしまった場合は、該当のアイテムの右側にある「削除」ボタンをクリックします。
  7. 全て登録し終わったら、画面右下にある「OK」ボタンをクリックすればOK。
    常駐保護機能を、一時的に無効化
  1. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「設定」を開きます。
  3. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    そのまま、左メニュー内の「コンポーネント」を選択。
  4. 現在利用中のコンポーネントが一覧表示されます。
    コンポーネント一覧
    あとは、無効化したいコンポーネントの右側にある スイッチ をクリックし、無効化する時間を選択すればOK です。
    (その後確認ダイアログが表示されるので、「はい」を選択する)
    無効化する時間
    無効化したコンポーネントを有効化させる時は、目的とするコンポーネントの右端にある スイッチ をクリックすればOK です。
  5. 次のページでは、

    • 手動スキャンの方法
    • ユーザー定義のスキャン、およびスケジュールスキャン の設定方法
    • Windows の起動前にウイルススキャンを実行する “ ブートタイムスキャン ” の方法
    等を紹介します。

     はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
     定番のウイルス対策ソフト
     avast! Free Antivirus

    豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス

     Avira Free Antivirus

    常駐監視型のシンプルなアンチウイルス

     COMODO Internet Security

    総合型のセキュリティソフト

AVG AntiVirus Free 18 TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 CCCP

定番のコーデックパック

 TrueCrypt

秘密のファイルを、徹底的に隠せるソフト

 Windows 10 関連のフリーソフト

Windows 10 に入れたら役に立つかもしれないフリーソフト

 Domino

高機能かつ使いやすい作曲ソフト

 AG-デスクトップレコーダー

シンプルでありながらも高性能なデスクトップ録画ツール

 DVDStyler

動画ファイルを、メニュー画面付きのDVD データに変換

 Volume Control for HTML5 Video & Audio Tag

各タブの音量 / 再生状態 / 音質 等を、一元的に管理できるようにする Chrome 拡張& Firefox アドオン

 AVG AntiVirus Free 18

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト

 Avast Free Antivirus 18

豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス

 WebP Codec

WebP 形式の画像ファイルを、Windows 上で普通に表示できるようにするソフト

 Default Bookmark Folder

“ デフォルトのブックマーク先フォルダ ” を設定可能にする Firefox アドオン

 アマゾン注文履歴フィルタ

Amazon の注文履歴や領収書を、月別にフィルタして表示できるようにする Chrome 拡張& Firefox アドオン

スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Font Loader

フォントを “ インストールなし ” で試用できるようにするソフト

 Pasteasy

パソコン ⇔ iPhone / iPad / Android 間で、クリップボードの中身を共有

 YUMI

複数のブートイメージが収納された “ マルチブート ” なライブUSB を作成

 SMPlayer

ほとんどのフォーマットに対応した高機能マルチメディアプレイヤー

スポンサードリンク

AVG AntiVirus Free 18 を紹介しているページです