AVG AntiVirus Free 19

AVG 19 の概要や使い方を紹介しています

AVG 無料アンチウイルス 19 を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

スパイウェアの検出にも対応しているアンチウイルス!「AVG AntiVirus Free 19」。

AVG AntiVirus Free 19
制作者 Grisoft
対応 7/8/10

Download (公式)
Download (公式 2)

AVG AntiVirus Free 19

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト。
ウイルス、ワーム、トロイの木馬 等の各種ウイルスや、アドウェア、キーロガー、ルートキット 等々のスパイウェアから、パソコンを手堅く守ってくれます。
自動アップデート、ブートタイムスキャン、スケジュールスキャン、送受信メールのウイルスチェック、ヒューリスティック検知、ウェブシールド(危険なURL をブロックする機能)、ファイルの完全削除... 等々の機能が付いています。

「AVG AntiVirus Free 19」は、常駐監視型のウイルス&スパイウェア 対策ソフトです。
マルウェアの活動を事前に阻止できるように、ユーザーが読み込んだ or 書き込んだ ファイルを※1、常に(自動で)ウイルスチェックしてくれる... というリアルタイム保護機能付きのセキュリティソフトです。
1 代替データストリーム / アーカイブ / レジストリ 内のマルウェア検出にも対応している。
主な機能には、

  • ウイルス / ワーム / トロイの木馬 等のウイルス検出
  • トラッキングクッキー / アドウェア / キーロガー 等のスパイウェア検出
  • 定義ファイルの自動アップデート
  • 送受信メールのウイルスチェック
  • ウェブシールド※2
  • 重要な領域を Windows 起動前に検査する “ ブートタイムスキャン ”
  • スケジュールスキャン
  • 全画面表示のアプリ実行時に、アラートやポップアップを非表示にする “ サイレントモード ”
  • ヒューリスティック分析
... 等々があり、無料※3 でありながらもそこそこ幅広い機能を取り揃えています。
2 ネット上の危険な URL 等を自動でブロックする機能。
3 フリーソフトではあるが、一応メインウインドウ下部にAVG 製品の広告が表示される。
アバスト」に買収された今ではほとんど「アバスト」と同じような感じになりましたが、「アバスト」に比べると余計な(?)機能がない分、「AVG」の方がシンプルで使いやすいかもしれません。

基本的な使い方は以下の通り。

使用上の注意
  1. 時折、デスクトップの右下から「ヒント」というポップアップが表示されることがあります。
    ヒント
    ヒント
    これらは基本的に広告なので、そのまま閉じてしまってOK です。
    (もしくは、左下にある「結構です」というリンクをクリックする)
目次へ戻る
サイバーキャプチャー
  1. パソコン使用中、AVG により認識されていないアプリケーションが検出されると、デスクトップの右下から「非常に珍しいファイルを検出しました」というアラートが表示されます。
    (「ウイルスを検出した」という意味ではなく、「不明なファイルを検知した」というニュアンス)
    非常に珍しいファイルを検出しました
    アラートの下部にある「詳細」というリンクをクリックすると、検出されたファイルのフルパス等を確認することができます。
    検出されたファイルのフルパス等を確認することもできる
    デフォルトのままだと、「サイバーキャプチャー」により検出されたファイルはロックされて実行できなくなってしまうので、下記手順により設定を変更しておくとよいでしょう。
    (もしくは、「サイバーキャプチャー」を無効化する)
  2. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  3. メイン画面が表示されます。
    AVG AntiVirus Free
    ここで、画面右上にある「メニュー」を選択 → 「設定」を選択します。
    メニュー
  4. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    あとは、上の方にある「サイバーキャプチャーを有効にする」欄で、「私が判断します」を選択 → 右下の「OK」ボタンをクリックすればOK です。
    (「サイバーキャプチャー」を無効化したい時は、「サイバーキャプチャーを有効にする」のチェックを外す)
    以降、不明なファイルを検出した時に、アラート下部の「詳細」 → 「そのまま実行する(非推奨)」からファイルをそのまま実行できるようになります。
    このファイルは危険である可能性があります
目次へ戻る
脅威が検出された時の対処方法
  1. 「AVG AntiVirus」は、読み書きされたファイルを常にウイルスチェックしています。
    特に問題がなければ何も表示されませんが、ウイルスと思われるファイルが見つかると、
    • 脅威が解消されました
    というアラートが表示されます。
    脅威が解消されました
    アラートの右下にある「詳細を見る」をクリックすると、
    • 脅威名 - 感染していると思われるウイルスの名称
    • 危険性
    • 感染していると思われるファイルのパス
    • 感染していると思われるファイルにアクセスしたプログラムのパス
    などの情報を確認することができます。
    脅威が解消されました
  2. 検出されたファイルは、自動で隔離室へと送られます。
    これは誤検出の可能性もあるので、ファイルが検出された際には一応隔離室を見ておくとよいでしょう。
    ちなみに、ウェブシールドによって検出されたファイル(URL )は、隔離室に送られたりすることはないようです。
    (アクセスが中止されるのみ)
    脅威が解消されました
    脅威が解消されました
  3. ウイルスと思われるファイルが検出された時に、該当のアイテムをどのように対処するのか自分で選択できるようにすることも可能です。
    ファイル検出時に対処方法を選択できるようにしたい時は、メイン画面の右上にある「メニュー」から「設定」を開きます。
    メニュー
  4. 設定画面が表示されるので、左メニュー内にある「コンポーネント」を選択します。
    設定画面
  5. 「コンポーネント」画面が表示されます。
    コンポーネント一覧
    まず、「ファイルシールド」欄の右側にある「カスタマイズ」というリンクをクリックします。
  6. ファイルシールドの設定画面が表示されます。
    ファイルシールドの設定画面
    そのまま、左メニュー内の「処理」を開き、右側の「ウイルスを発見した時に実行する処理を選択して下さい」欄で「尋ねる」を選択し、「処理に失敗した時は」を「自動的に処理する」、「処理に失敗した時は」を「検疫に移動」にしておきます。
  7. 上部のタブを「不必要な可能性のあるプログラム」「怪しいファイル」に切り替え、同様に「尋ねる」「自動的に処理する」「検疫に移動」にしておきます。
    「不必要な可能性のあるプログラム」
    「怪しいファイル」
  8. 設定が済んだら、右下の「OK」ボタンをクリックします。
  9. 必要であれば、「メールシールド」や「ウェブシールド」の「処理」も同様に設定しておきます。
    コンポーネント一覧
  10. 疑わしいファイルを発見した時の対処方法を「尋ねる」にしておくと、それ以降アラート内に「オプション詳細」というボタンが表示されるようになります。
    アラート内に、「オプション詳細」というボタンが表示されるようになる
    検出されたファイルの詳細
    安全なファイルが間違って検出された時は、この「オプション詳細」ボタンからファイルを例外設定できるようになります。
    「オプション詳細」ボタンから、ファイルを例外設定できるようになる
目次へ戻る
検疫したアイテムの管理
  1. タスクトレイアイコンをクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。
    AVG AntiVirus Free
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「隔離」を選択します。
    メニュー
  3. 隔離室に送られたアイテムが、ウイルス名&検出日時 といった情報とともにリスト表示されます。
    隔離室
    隔離室に移動されたファイルは、実際には悪意のあるファイルではない可能性もあります。
    (AVG による誤検出であるということ)
    そのため、とりあえずこれらが “ 本当にウイルスであるのかどうか ” ということを、調べてみることをお勧めします。
    ウイルスであるかどうかを調べるには、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    などのキーワードで Web 検索してみたり、「VirusTotal」 等の オンラインスキャンサービス を利用してみたりするとよいでしょう。
    (トラッキングクッキー「Tracking cookie」は普通に削除してOK)
  4. 調査の結果、隔離したファイルがやはりウイルスであった場合は、該当のアイテムにチェック → 右下にある「削除」ボタンをクリックします。
    ファイルが誤検出であった場合は、アイテムを選択 → 「削除」ボタンの右側にある ▼ をクリックし、「復元」を選択します。
    よく分からなかった場合は、とりあえずそのままにしておいてよいでしょう※4
    (システムにエラーが発生したりしたら元に戻す)
    4 ただし、隔離室の容量は 5120 MB までとなっている。
    (「設定」→「メンテナンス」から、隔離室の容量を変更することも可)
  5. 「閉じる」ボタンをクリックし、隔離室を閉じます。
目次へ戻る
例外ファイル、および、例外 URL の登録
  1. 確実に安全であるのにウイルスと判定されてしまったファイル / URL は、「例外ファイル」として登録しておくと、次回から間違って検出されなくなります。
    その「例外ファイル」の登録方法を、以下に紹介します。
  2. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  3. メイン画面が表示されます。
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「設定」を開きます。
  4. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    そのまま、下部の「例外」メニューを開き、表示されたフォームに例外設定したいファイルのフルパスを入力します。
    ワイルドカード も使えるようです)
    もしくは、フォーム右端の「参照」ボタンをクリックし、例外設定するファイルが入っているフォルダにチェックを入れます。
    「例外」メニュー
    領域の選択
    特定の URL を例外設定する時は、タブを「URL」に切り替えてから目的の URL を入力します。
    (ワイルドカードも使用可)
    「URL」タブ
  5. 例外として扱いたいアイテムが複数ある場合は、同じ手順で登録処理を行います。
  6. アイテムを間違って登録してしまった時は、該当のアイテムの右端にある「削除」ボタンをクリックします。
  7. 例外設定するアイテムを登録し終わったら、画面右下にある「OK」ボタンをクリックします。
目次へ戻る
常駐保護機能を、一時的に無効化する
  1. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「設定」を開きます。
  3. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    そのまま、左メニュー内の「コンポーネント」を選択します。
  4. 現在利用中のコンポーネントが一覧表示されます。
    コンポーネント一覧
    あとは、無効化したいコンポーネントの右側にある スイッチ をクリックし、無効化する時間を選択すれば OK です。
    (その後確認ダイアログが表示されるので、「はい」を選択する)
    無効化する時間
    無効化したコンポーネントを有効化させる時は、目的とするコンポーネントの右端にある スイッチ をクリックすればOK です。
  5. 尚、タスクトレイアイコンを右クリックして「保護 S はオンです」のスイッチをオフにすることで、すべてのコンポーネントを一括して無効化することもできたりします。
    タスクトレイアイコンを右クリック → 「保護 S はオンです」のスイッチをオフにする
    コンポーネントの停止
    トレイアイコンを右クリックすることにより、いつでも保護のオン / オフ を切り替えることができる

次のページでは、

等を紹介します。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
AVG AntiVirus Free 19 TOPへ
スポンサード リンク

AVG AntiVirus Free 19 を紹介しているページです