AVG AntiVirus Free

AVG の概要や使い方を紹介しています

AVG 無料アンチウイルス を紹介しているページです

スパイウェアの検出にも対応しているアンチウイルス!「AVG AntiVirus Free」。

AVG AntiVirus Free
3.16 / 5337 票)
制作者 AVG Technologies
対応 7/8/10
公式
公式 2

AVG AntiVirus Free

ウイルススキャンを実行する
  1. タスクトレイアイコンをクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。
    AVG AntiVirus Free
    まず、画面右下の「ウイルス定義」欄にある 更新 ボタンをクリックし、定義ファイルの更新を行います。
    更新
  3. 更新が終わったら、メイン画面下部の「スマートスキャンを実行」ボタンの隣にある … をクリックします。
    「スマートスキャンを実行」ボタンの隣にある「…」をクリックする
  4. スキャンメニューが表示されるので、実行するスキャンの方法を選択します。
    実行するスキャンの方法を選択する
    スキャン方法は、
    • ディープスキャン - システムの細部まで精密にスキャン(フルスキャン)
    • ファイルまたはフォルダのスキャン - 指定したファイル&フォルダ のみをスキャン
    • ブートタイムスキャン(後述) - Windows が起動する前にウイルススキャンを実行
    • USB / DVD スキャン - リムーバブルドライブのみをスキャン
    • クイックスキャン※5 - 感染しやすい場所のみを素早くスキャン
    の 5 つの中から選ぶことができます※6
    5 「クイックスキャン」は、「スケジュールされたスキャン」から実行することができる。
    スケジュールされたスキャン

    6 「スマートスキャン」「パフォーマンススキャン」には、有料版の機能が含まれている。
    そのため、基本的に「スマートスキャン」「パフォーマンススキャン」は使わない方がよい。
    これらのスキャンを進めていくと有料版の購入を促す画面が表示されるが、右上の × を押して閉じてしまってよい。
    パフォーマンスの問題が見つかりました
    有料版の購入を促す画面
    ディープスキャン」「ファイルまたはフォルダのスキャン」「ブートタイムスキャン」「クイックスキャン」に関しては、マウスカーソルを合わせた時に表示される歯車ボタンをクリックすることにより、スキャンの内容を変更することもできたりします。
    スキャンオプション
  5. ウイルススキャンが実行されます。
    スキャン対象とした場所によっては、結構時間がかかるのでじっくりと待ちます。
  6. スキャンが終了し、「マルウェアは見つかりませんでした」と表示された場合、特に何も検出されなかったということになります。
    (これにて作業終了です)
    マルウェアは見つかりませんでした
    一方、「すべて削除されました!」と表示された場合、何らかの脅威が検出されたということになります。
    すべて削除されました!
    検出されたアイテムは自動で検疫(隔離)されるようになっているので、特別な操作は不要です。
    検疫されたアイテムは、画面右上にある「メニュー」をクリック → 表示されたメニューを下にスクロールし、「検疫」を選択することで管理することができます。
     検疫されたアイテムの管理
    メニュー
    「検疫」を選択する
    隔離室
目次へ戻る
ユーザー定義のスキャン、および、スケジュールスキャンを設定する
  1. タスクトレイアイコンをクリックし、メイン画面を表示させます。
  2. 画面下部の「スマートスキャンを実行」ボタンの隣にある … をクリックし、下部にある「スケジュールされたスキャン」を選択します。
    「スケジュールされたスキャン」を選択する
  3. 「スケジュールされたスキャン」という画面が表示されます。
    スケジュールされたスキャン
    まず、一番上にある「新しいスキャンを作成する」ボタンをクリックします。
  4. スキャン内容の設定画面が表示されます。
    スキャン内容の設定画面
    ここで、作成するスキャンスケジュールの
    • スキャン名
    • スキャンの種類
      • ディープスキャン
      • ファイルまたはフォルダのスキャン
      • クイックスキャン
      • スマートスキャン
    • 頻度
      • 1 回 - 特定日時に一回だけ
      • 毎日 - 毎日の特定時刻
      • 毎週 - 毎週特定曜日の特定時刻
      • 毎月 - 毎月特定日の特定時刻
    • 追加設定
      • PUP スキャンの有無
      • スキャンの優先順位
      • パッカーおよびアーカイブのスキャン方法
      • スキャンするファイルの種類
      • レポートファイル生成の有無
      • etc...
    を設定します。
    「スキャンの種類」欄で「ファイルまたはフォルダのスキャン」を選択した場合は、「フォルダーを選択」ボタンをクリックして目的のフォルダにチェックを入れておきます。
    領域の選択
  5. 設定が完了したら、下部にある「保存」ボタンをクリックします。
  6. これで、ユーザー定義のスキャンが作成されました。
    作成されたスキャンは、「スケジュールされたスキャン」画面から実行 / 削除 / 設定変更 することが可能となります。
    登録されたスケジュール
目次へ戻る
ブートタイムスキャンを実行する
  1. タスクトレイアイコンをクリックし、メイン画面を表示させます。
  2. 画面下部の「スマートスキャンを実行」ボタンの隣にある … をクリックし、「ブートタイムスキャン」を選択します。
    「ブートタイムスキャン」を選択する
  3. 「ブートタイムスキャン」という画面が表示されます。
    画面中央にある「定義ファイルをインストール」というリンクをクリックする
    最初に、画面中央にある「定義ファイルをインストール」というリンクをクリックします。
  4. 特別な定義のインストールが行われるので、しばらく待ちます。
  5. 定義ファイルのインストールが完了すると、「特別なブートタイムスキャンの定義ファイルがインストールされました」と表示されます。
    特別なブートタイムスキャンの定義ファイルがインストールされました
    そのまま、画面下部にある「PC の次の再起動時に実行」ボタンをクリックします。
  6. 次にパソコンを再起動させると、Windows 起動前に自動でウイルススキャンが開始されるようになります。
    (スキャンは、「Esc」キーを押せば中止することができます)
    ブートタイムスキャン
    スキャン中に不審なファイルが検出された場合、それらは自動で修復されるようになっています。
    (修復できなかったアイテムは、自動で検疫される)
  7. スキャンが終了すると、自動的に Windows の起動が行われます。
    一応、隔離室にファイルが送られていないかチェックしておくとよいでしょう。
目次へ戻る
“ 集中モード ” を使い、ポップアップやアラートを制御する
  1. 特定のアプリケーションがフルスクリーン表示になった時に、
    • AVG のポップアップや Windows の通知を無効化
    • Windows Update を一時停止
    • 電源プランを “ 高パフォーマンス ” にする(任意)
    • 対象アプリケーションの CPU 優先度を高くする(任意)
    集中モード ” という機能が付いています。
    フルスクリーン表示で使用している時に通知を表示させたりしたくないアプリケーション(ゲーム / メディアプレイヤー / 画像ビューア など)がある場合は、該当のアプリを “ 集中モード ” のリストに登録しておくとよいでしょう※7
    7 一応、フルスクリーン表示のアプリを検出すると、該当のアプリが自動でサイレントリストに登録されるようにはなっている。
    フルスクリーン表示のアプリを検出すると、該当のアプリが自動でサイレントリストに登録される
  2. まず、メイン画面の右上にある「メニュー」を選択 → 表示されたメニューを下にスクロールし、「集中モード」を選択します。
    メニュー
    「集中モード」を選択する
  3. 「集中モード」という画面が表示されます。
    集中モード
    そのまま、上部にある「アプリを追加」ボタンをクリックします。
    尚、実行時に「集中モード」へと移行したくないアプリケーションが既に登録されている時は、該当アプリケーションの右側にある … をクリックして「削除」を選択してください。
    意図せず登録されていたアプリは、リストから削除することもできる
  4. 「どのアプリを追加しますか?」というダイアログが表示されるので、「アプリのパスを選択」ボタンをクリック → 全画面表示時に「集中モード」へと自動で移行できるようにしたいアプリを選択します。
    (アプリを選択したら、「どのアプリを追加しますか?」ダイアログは閉じてよい)
    どのアプリを追加しますか?
  5. アプリケーションが登録されました。
    アプリケーションが登録された
    フルスクリーン表示にした時に、通知を無効化するだけでなく
    • 電源プランを “ 高パフォーマンス ” に
    • CPU 優先度を “ 高 ” に
    したいアプリがある場合は、該当アプリの右側にある … をクリック →「パフォーマンスを最大化」にチェックを入れておきます。

ちなみに、「AVG AntiVirus Free」をインストールすると、エクスプローラの右クリックメニュー内に

  • 選択した項目をスキャンする
  • AVG を使用して抹消する
という項目が追加されます。
ブートタイムスキャン
この右クリックメニューから、ドライブ / フォルダ / ファイル を個別にスキャン or 完全削除 できるようにもなったりします。
(完全削除は、フォルダ / ファイル のみ)

AVG AntiVirus Free TOPへ
別館

最近は Chrome 拡張機能や Firefox アドオンの紹介が多め...

AVG 無料アンチウイルス を紹介しているページです