AVG AntiVirus Free

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スパイウェアの検出にも対応しているアンチウイルス!「AVG AntiVirus Free 2016」。

AVG AntiVirus Free
制作者 Grisoft
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (公式)
Download (ミラー : 32 bit )
Download (ミラー : 64 bit )

● AVG AntiVirus Free

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト。
ウイルス、ワーム、トロイの木馬 等の各種ウイルスや、アドウェア、キーロガー、ルートキット 等々のスパイウェアから、パソコンを手堅く守ってくれます。
自動アップデート、スケジュールスキャン、送受信メールのウイルスチェック、ヒューリスティック検知、サーフシールド(危険なURL をブロックする機能)、ファイルの完全削除... 等々の機能が付いています。

「AVG AntiVirus Free」は、常駐監視型のウイルス&スパイウェア 対策ソフトです。
マルウェアの活動を事前に阻止できるように、ユーザーが読み込んだ or 書き込んだ ファイルを※1、常に(自動で)ウイルスチェックしてくれる... というリアルタイム保護機能付きのセキュリティソフトです。
※1 代替データストリーム / アーカイブ / レジストリ 内のマルウェア検出にも対応している。
主な機能には、ウイルス / ワーム / トロイの木馬 等のウイルス検出、トラッキングクッキー / アドウェア / キーロガー 等のスパイウェア検出、定義ファイルの自動アップデート、送受信メールのウイルスチェック、サーフシールド※2、スケジュールスキャン、ヒューリスティック分析... 等々があり、無料※3 でありながらもそこそこ幅広い機能を取り揃えています。
※2 悪意のあるコードが実装されているサイト / フィッシングサイト / ハッカーに攻撃されたサイト からパソコンを保護する機能。
(どのようなブラウザ上でも動作する)

※3 フリーソフトではあるが、一応メインウインドウ下部にAVG 製品の広告が表示される。
機能が多い割りにインターフェースはシンプルで分かりやすいので、かなり使いやすいアンチウイルスであると言えるでしょう。
加えて、日本語のヘルプ(「avgf_jp.chm」)も付いてきます。

基本的な使い方は以下の通り。
AVG インストール時の注意点
AVG アンインストールツール( AVG Remover )

    デスクトップの右下から表示される広告
  1. 「AVG AntiVirus」を使用していると、時折下記のような通知が表示されます。
    不明なネットワークに接続しました
    ブラウザを保護しましょう
    このような通知は大体広告なので、基本的に無視してOK です。
    上記通知が表示されたら、「このネットワークを信頼する」を選択し、下記通知が表示されたら「AVG Web TuneUp によって ~」のチェックを外して「同意しない」を選択します。

  2. リアルタイムスキャン 編
  3. 「AVG AntiVirus」は、読み書きされたファイルを常にウイルスチェックしています。
    特に問題がなければ何も表示されませんが、ウイルスと思わしきファイルが見つかると、
    • AVG 検出
    というアラートが表示されます。
    AVG 検出
    AVG 検出
    AVG 検出
    ファイルが複数検出された時は、「AVG が複数の脅威をブロックしました」という画面が表示されます。
    AVG が複数の脅威をブロックしました
    ここには、
    • 感染していると思われるウイルスの名称
    • 感染していると思われるファイルのパス
    がそれぞれ表示されます。
  4. 検出されたファイルが安全なものである( = 今回の警告は、AVG による誤検知である)と分かっている場合は、「脅威を無視する」ボタンをクリックします※4
    ※4 検出を無視してもファイルがロックされてしまう場合、ファイルを例外登録する必要がある。
    「脅威を無視する」ボタンがないタイプのアラートの時は、左下にある「追加のオプション」というリンクをクリック → 「許可」ボタンをクリックします。
    ファイルが複数検知されている場合は、安全であると思われるアイテムを右クリックして「許可(A)脅威」を選択します。
    (「許可(A)脅威」メニューがない時は、そのままにしておく)
  5. 検出されたファイルがマルウェアであると分かっている場合、または、マルウェアなのかどうか分からない場合は、「保護します」を選択し、ファイルを実行できないように隔離しておきます※5
    ※5 ファイルが複数検知されている場合、隔離したいアイテムを選択(複数可)→ 画面右下の「選択項目を除去」ボタンをクリックする。
    正常に処理できない場合はアラートを閉じ、あとから手動でスキャンする。
  6. 尚、「Identify Protection」という常駐シールドによって検出されたファイルは、通常自動で隔離室に送られるようになっています。
    隔離するかどうかを自分で選択できるようにしたい場合は、下記のような操作を行います。
    1. タスクトレイ上の「AVG」アイコンを右クリックし、「AVG ユーザーインターフェイスの起動」を選択。
    2. メニューバー上の「オプション」から「高度な設定」を開きます。
    3. 左メニュー内の「Identify Protection」を選択 → 「常にプロンプトを表示」にチェックを入れておきます。
      Identify Protection
  7. ファイルを隔離室へと移動させた場合は、「隔離室内のアイテム管理 編」へと進みます。
    例外ファイルの登録
  1. 確実に安全であるのにウイルスと判別されてしまったファイルは、「例外ファイル」として登録しておくと、次回から間違って検出されなくなります。
    その「例外ファイル」の登録方法を、以下に紹介します。
  2. タスクトレイ上の「AVG」アイコンを右クリックし、「AVG ユーザーインターフェイスの起動」を選択。
  3. メニューバー上の「オプション」から「高度な設定」を開きます。
  4. 「高度な設定」という画面が表示されます。
    ここで、左メニュー内にある「例外」を選択。
  5. 例外管理画面が表示されます。
    例外管理画面
    そのまま、左下にある「例外を追加」ボタンをクリック。
  6. 「例外タイプ」という画面が表示されます。
    例外タイプ
    左上の「例外タイプを選択」というプルダウンメニューをクリックし、例外として登録するアイテムの種類を選択します。
    (ファイル / フォルダ/ URL )
  7. 例外登録パネルが表示されます。
    例外登録パネル
    右端にある「参照」ボタンをクリックし、例外として扱いたいファイルやフォルダを指定します。
  8. 例外として扱いたいアイテムが複数ある場合は、同じ手順で登録処理を行います。
  9. アイテムを間違って登録してしまった場合は、該当のものを選択 → 下部にある「削除」ボタンをクリックします。
  10. 全て登録し終わったら、画面右下にある「適用」ボタンをクリックすればOK。

次のページでは、

  • 手動スキャンの方法
  • 隔離したアイテムの管理方法
等を紹介します。

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