AVG AntiVirus Free

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スパイウェアの検出にも対応しているアンチウイルス!「AVG AntiVirus Free 2017」。

AVG AntiVirus Free
制作者 Grisoft
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (公式)
Download (ミラー)

● AVG AntiVirus Free

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト。
ウイルス、ワーム、トロイの木馬 等の各種ウイルスや、アドウェア、キーロガー、ルートキット 等々のスパイウェアから、パソコンを手堅く守ってくれます。
自動アップデート、ブートタイムスキャン、スケジュールスキャン、送受信メールのウイルスチェック、ヒューリスティック検知、オンラインシールド(危険なURL をブロックする機能)、ファイルの完全削除... 等々の機能が付いています。

「AVG AntiVirus Free」は、常駐監視型のウイルス&スパイウェア 対策ソフトです。
マルウェアの活動を事前に阻止できるように、ユーザーが読み込んだ or 書き込んだ ファイルを※1、常に(自動で)ウイルスチェックしてくれる... というリアルタイム保護機能付きのセキュリティソフトです。
※1 代替データストリーム / アーカイブ / レジストリ 内のマルウェア検出にも対応している。
主な機能には、

  • ウイルス / ワーム / トロイの木馬 等のウイルス検出
  • トラッキングクッキー / アドウェア / キーロガー 等のスパイウェア検出
  • 定義ファイルの自動アップデート
  • 送受信メールのウイルスチェック
  • オンラインシールド※2
  • 重要な領域を Windows 起動前に検査する “ ブートタイムスキャン ”
  • スケジュールスキャン - 2017 / 01 / 13 時点では動作が不安定?
  • ヒューリスティック分析
... 等々があり、無料※3 でありながらもそこそこ幅広い機能を取り揃えています。
※2 悪意のあるコードが実装されているサイト / フィッシングサイト / ハッカーに攻撃されたサイト からパソコンを保護する機能。
(どのようなブラウザ上でも動作する)

※3 フリーソフトではあるが、一応メインウインドウ下部にAVG 製品の広告が表示される。
機能が多い割りにインターフェースはシンプルで分かりやすいので、かなり使いやすいアンチウイルスであると言えるでしょう。

基本的な使い方は以下の通り。
AVG インストール時の注意点
AVG アンインストールツール( AVG Remover )

    使用上の注意
  1. 時折、デスクトップの右下から「ヒント」というポップアップが表示されることがあります。
    ヒント
    ヒント
    これらは基本的に広告なので、そのまま閉じてしまってOK です。
    (もしくは、左下にある「結構です」というリンクをクリックする)
    CyberCapture 編
  1. パソコン使用中、AVG により認識されていないアプリケーションが検出されると、デスクトップの右下から「このファイルは危険である可能性があります」というアラートが表示されます。
    (「ウイルスを検出した」という意味ではなく、「不明なファイルを検知した」というニュアンス)
    このファイルは危険である可能性があります
    右下にある「詳細」というリンクをクリックすると、検出されたファイルのフルパスを確認することができます。
    このファイルは危険である可能性があります
    デフォルトのままだと、「CyberCapture」により検出されたファイルはロックされて実行できなくなってしまうので※4、下記手順により設定を変更しておくとよいでしょう。
    (もしくは、「CyberCapture」を無効化する)
    ※4 設定変更前に検出されてしまったファイルは、後述の手順により例外登録 しておくとよい。
    (すると、実行できるようになる)
  2. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  3. 「AVG Zen」というウインドウが表示されるので、左端にある「ANTIVIRUS FREE」を選択します。
    AVG Zen
  4. メイン画面が表示されます。
    AVG AntiVirus Free
    ここで、画面右上にある「メニュー」を選択 → 「設定」を選択します。
  5. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    あとは、上の方にある「CyberCapture を有効化」欄で、「私が判断します」を選択 → 右下の「OK」ボタンをクリックすればOK です。
    (「CyberCapture」を無効化したい時は、「CyberCapture を有効化」のチェックを外す)
    以降、不明なファイルを検出した時に、ファイルがそのまま実行できるようになります。
    このファイルは危険である可能性があります
    リアルタイムスキャン 編
  1. 「AVG AntiVirus」は、読み書きされたファイルを常にウイルスチェックしています。
    特に問題がなければ何も表示されませんが、ウイルスと思わしきファイルが見つかると、
    • AVG 常駐シールドが脅威をブロックしました
    というアラートが表示されます。
    AVG 検出
    ここには、
    • 感染していると思われるウイルスの名称
    • 感染していると思われるファイルのパス
    • 感染していると思われるファイルにアクセスしたプログラムのパス
    がそれぞれ表示されます。
  2. 検出されたファイルは、自動で隔離室へと送られます。
    誤検出の可能性もあるので、ファイルが検出された際には一応隔離室を見ておくとよいでしょう。
    隔離室内のアイテム管理 編
  1. タスクトレイアイコンをクリックし、「AVG Zen」を起動させます。
    AVG Zen
  2. そのまま、左端にある「ANTIVIRUS FREE」ボタンをクリックします。
  3. メイン画面が表示されます。
    AVG AntiVirus Free
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「検疫」を選択します。
  4. 隔離室に送られたアイテムが、ウイルス名&検出日時 といった情報とともにリスト表示されます。
    隔離室
    隔離室に移動されたファイルは、実際には悪意のあるファイルではない可能性もあります。
    (AVG による誤検出であるということ)
    そのため、とりあえずこれらが “ 本当にウイルスであるのかどうか ” を、調べてみることをお勧めします。
    ウイルスであるかどうか調べるには、
    • ファイル名 ウイルス
    • ファイル名 誤検出
    などのキーワードで Web 検索してみたり、「VirusTotal」 等の オンラインスキャンサービス を利用してみたりするとよいでしょう。
    (トラッキングクッキー「Tracking cookie」は普通に削除してOK)
  5. 調査の結果、隔離したファイルがやはりウイルスであった場合は、該当のアイテムにチェック → 右下の「削除」ボタンをクリックします。
    ファイルが誤検出であった場合は、アイテムを選択 → 「削除」ボタンの右側にある ▼ をクリックし、「復元」を選択します。
    よく分からなかった場合は、とりあえずそのままにしておいてよいでしょう※5
    (システムにエラーが発生したりしたら元に戻す)
    ※5 ただし、隔離室の容量は 256MB までとなっている。
    (「設定」→「メンテナンス」から、隔離室の容量を変更することも可)
  6. 「閉じる」ボタンをクリックし、隔離室を閉じます。
    例外ファイルの登録
  1. 確実に安全であるのにウイルスと判別されてしまったファイルは、「例外ファイル」として登録しておくと、次回から間違って検出されなくなります。
    その「例外ファイル」の登録方法を、以下に紹介します。
  2. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  3. 「AVG Zen」が表示されるので、左端にある「ANTIVIRUS FREE」ボタンをクリック。
  4. メイン画面が表示されます。
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「設定」を開きます。
  5. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    そのまま、下部の「例外」メニューを開き、表示されたフォームに例外設定したいファイルのフルパスを入力します。
    もしくは、フォーム右端の「参照」ボタンをクリックし、目的とするファイルが入っているフォルダにチェックを入れます。
    「例外」メニュー
    設定画面
  6. 例外として扱いたいアイテムが複数ある場合は、同じ手順で登録処理を行います。
  7. アイテムを間違って登録してしまった場合は、該当のアイテムの右側にある「削除」ボタンをクリックします。
  8. 全て登録し終わったら、画面右下にある「OK」ボタンをクリックすればOK。
    尚、同様の手順で、特定の URL を例外登録することもできたりします。
    常駐シールドやオンラインシールドを、一時的に無効化
  1. タスクトレイ上の「AVG」アイコンをクリックします。
  2. 「AVG Zen」が表示されるので、左端にある「ANTIVIRUS FREE」ボタンをクリック。
  3. メイン画面が表示されます。
    ここで、画面右上にある「メニュー」から「設定」を開きます。
  4. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    そのまま、左メニュー内の「コンポーネント」を選択。
  5. 現在利用中のコンポーネントが一覧表示されます。
    コンポーネント一覧
    あとは、無効化したいコンポーネントの右側にある スイッチ をクリックし、無効化する時間を選択すればOK です。
    (その後確認ダイアログが表示されるので、「はい」を選択する)
    無効化する時間
    無効化したコンポーネントを有効化させる時は、目的とするコンポーネントの右端にある スイッチ をクリックすればOK です。
  6. 次のページでは、

    • 手動スキャンの方法
    • スケジュールスキャンの設定方法
    • Windows の起動前にウイルススキャンを実行する “ ブートタイムスキャン ” の方法
    等を紹介します。

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