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悪質なサイトを大量に登録「IE-SPYAD」。
IE-SPYAD
● IE-SPYAD
IE の「制限付きサイト」に、悪質と認定されたサイトを一括して登録することができるソフト。
「制限付きサイト」上では、ダウンロードやアクティブ スクリプトなどが無効になるので、 万が一危険なサイトにアクセスしてしまった場合でも、極力被害を防ぐことができます。 「IE-SPYAD」は、 「SpywareBlaster」 同様、ブラウザの設定を変えることでスパイウェアに 感染しないようにするスパイウェア予防ソフトです。 「SpywareInfo Forums」、 「Spyware Warrior」 などのサイトで議論されたデータに基づき、 「悪質である」と認定されたサイト(06/12/20 時点では約25000 件)を、一括して IE の「制限付きサイト」に登録することができます。 「SpywareBlaster」同様難しい設定などはなく、インストールし、あとは定期的にアップデート するだけで、インターネットからの脅威に対するセキュリティを高めることができます。 「IE-SPYAD」をダウンロード・解凍 したら、いったんブラウザを閉じます。 次に、「ie-ads.reg」をダブルクリックすると、 「C:¥...¥ie-spyad¥ie-ads.reg 内の情報をレジストリに追加しますか?」 というダイアログが表示されるので、「はい」をクリックします。 少し待つと、 「C:¥...¥ie-spyad¥ie-ads.reg の情報が、レジストリに正しく入力されました。」 と表示されるので、「OK」をクリックします。 これで、「制限付きサイト」に大量の悪質なサイトを登録することができました。 あとは、IE の「ツール」 → 「インターネットオプション」 → 「セキュリティ」タブの「制限付きサイト」を 「規定のレベル」(高)に設定すればOK です。 ちなみに、「IE-SPYAD」によって追加された「制限付きサイト」をやっぱり削除したい場合は、 「ie-ads-uninst.reg」を実行すれば以前の状態に戻すことができます。 アップデートは、現在のバージョンのものをアンインストールしてから、新しいバージョンの 「ie-ads.reg」を実行するだけでOK※1。 ※1 つまり、現在の「ie-ads-uninst.reg」を実行してから、新しい「ie-ads.reg」を実行する。 アップデートがあるかどうかは、定期的にサイトに見に行って確認する必要があります。 (サイト の、「Last Updated:」を見て確認) 尚、「IE-SPYAD」には、「IE-SPYAD (original)」と「IE-SPYAD2」があります。 「IE-SPYAD2」は、PC を複数人で使っているなどの場合で、全てのユーザーに対して一括して 「IE-SPYAD」をインストールできるプログラムです。 通常は「IE-SPYAD (original)」の方をダウンロードします。 (結構縦長のページなので、「Download:」で検索すると早いです) IE-SPYAD 解説ページ
■ IE-SPYAD 導入の手引き ホーム ■ higaitaisaku.com IE のセキュリティゾーン管理ソフト
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