StExBar

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様々な便利機能が搭載されたエクスプローラ用ツールバー!「StExBar」。

StExBar
制作者 Stefan Kung
対応 XP/Vista/7

Download (StExBar )

● StExBar

7 つの便利な機能が搭載されたエクスプローラ用ツールバー。
システムファイルの表示 / 非表示切り替え、指定した文字列を含むファイルのみを絞り込み表示、表示中のフォルダをカレントにしてコマンドプロンプトを開く、ファイル名 / ファイルパスをコピー、複数ファイルの一括リネーム、コマンド入力ボックス、その他任意のアプリケーション / コマンドライン... が登録されたツールバーを、エクスプローラに追加することができます。

「StExBar」は、エクスプローラ用の機能拡張ツールバーです。

  • システムファイルの表示 / 非表示切り替え
  • 表示中のフォルダをカレントにしてコマンドプロンプトを開く
  • ファイル名コピー (複数可)
  • ファイルパスコピー (複数可)
  • 複数ファイルの一括リネーム
  • ファイルフィルタ - 指定した文字列を含むファイルのみを絞り込み表示
  • コマンド入力ボックス
    (「ファイル名を指定して実行」の簡易版のようなコマンド実行ボックス)
といった7 つの便利機能が登録されたツールバーを、エクスプローラに追加することができます。
各機能は、ボタンをワンクリックするだけで実行できるほか、ホットキーからでも実行できるようになっています。
不要な機能は無効にすることもでき、また普段よく使っているファイルや任意のコマンドラインを、ツールバーの一機能として登録することもできたりします。

使い方は以下のとおり。

    導入
  1. 「StExBar」をインストールします。
  2. エクスプローラで、なんかしらのフォルダを開きます。
  3. メニューバーの「表示」→「ツールバー」から「StExBar」を選択※1
    ※1 OS がVista の場合でメニューバーが表示されていない場合は、「整理」→ 「レイアウト」→ 「メニュー バー」にチェックを入れる。
  4. メニューバーの端に、「StExBar」が表示されます。
    これをドラッグし、好きな位置に配置しておきます。
    システムファイル / システムフォルダ の表示 / 非表示
  1. システムファイル / システムフォルダ を表示させたい場面で、ツールバー上の「Show system files」ボタンをクリックします。
    (あるいは、 “「Ctrl」キー +「Shift」キー +「H」” を押す)
  2. システムファイル / システムフォルダ が表示されます。
    再度「Show system files」ボタンを押すと、システムファイル / システムフォルダ の表示がOFF になります。
    コマンドプロンプト起動
  1. 任意のフォルダを開き、ツールバー上の「Console」ボタンをクリック。
    (あるいは、 “「Ctrl」キー +「M」” を押す)
  2. すると、表示中のフォルダをカレントにしてコマンドプロンプトが開きます。
    ファイル / フォルダ名コピー
  1. 名前のコピーを行いたいファイル / フォルダ を、選択状態にします。
    複数選択可
  2. ツールバー上の「Copy Names」ボタンをクリック。
  3. すると、選択していたファイルやフォルダの名前が、クリップボードにコピーされます。
    ファイル / フォルダのパスコピー
  1. パスのコピーを行いたいファイル / フォルダ を選択状態にします。
    (複数選択可)
  2. ツールバー上の「Copy Paths」ボタンをクリック。
    (あるいは、 “「Ctrl」キー +「Shift」キー +「C」 ” を押す)
  3. すると、選択していたファイルやフォルダのパスが、クリップボードにコピーされます。
    新規フォルダ作成
  1. フォルダの作成を行いたい場面で、「New Folder」ボタンをクリックすればOK です。
    (あるいは、 “「Ctrl」キー +「Shift」キー +「N」 ” を押してもよい)
    ファイルフィルタ
    この機能と、下の「コマンド入力ボックス」は共存することができません。
  1. ツールバーの右端にあるエディットボックスに、任意の文字列を入力します。
  2. すると、その文字列を含むファイルのみが絞り込み表示されます。
    コマンド入力ボックス
  1. まず、ツールバー上の「Options」ボタンをクリックし、
    • Use filter instead of cmd replacement
    のチェックを外します。
  2. すると、ツールバー右端にあるエディットボックスを、コマンド入力ボックスとして使えるようになります。

ちなみに、ツールバー上のアイテムはカスタマイズすることもできます。
この手順は以下のとおり。

  1. 「Options」ボタンをクリック。
  2. 通常、ツールバー上のボタンには、各々の機能を表すテキストが表示されています。
    もし、このテキストが邪魔だと感じた場合は、「Show button text on toolbar」のチェックを外しておきます。
    (ボタンがアイコンだけになる)
  3. 既にある機能のうち、無効にしたいものがある場合は「Custom Commands」欄で無効にしたい機能を選択 → 「Remove」ボタンをクリックします。
    (再度有効化したくなったら、アイテムを選択 →「Activate」ボタンをクリックする)
    エディットボックスを非表示にする場合は、上の「Misc」欄にある「Hide edit box」にチェックを入れておきます。
  4. ツールバーにファイルやフォルダを登録する場合は、まず画面下部にある「Add」ボタンをクリックします。
  5. 「Command」というウインドウが表示されます。
    ここの
    1. 「Name」欄でアイテムの登録名を、
    2. 「Icon」欄で、登録アイテムのアイコンパスを、
    3. 「Command line」欄で、実行するアプリケーションのパスやコマンドライン※2 を、
    4. 「Hotkey」欄で、このアイテムに割り当てるホットキーを
    それぞれ指定します。
    ※2 ここでは、以下のような変数を使うこともできる。
    • %selpaths = 選択状態にあるアイテムのパス
    • %selnames = 選択状態にあるファイルの名前
    • %curdir = 表示中のフォルダパス
  6. 通常はそのままでOK ですが、必要であれば下部の
    • Enabled when showing file system folders
      一般的なフォルダを表示している時に実行可能にする
    • Enabled when showing system folders (e.g. Printers view)
      「マイ コンピュータ」や、「コントロール パネル」を表示している時に実行可能にする
    • Enabled when files are selected
      ファイルが選択されている状態の時に実行可能にする
    • Enabled when directories are selected
      ディレクトリが選択状態にある時に実行可能にする
    • Enabled when anything is selected
      なんらかのアイテムが選択状態にある時に実行可能にする
    • Enabled when nothing is selected
      何も選択されていない時に実行可能にする
    といったオプションを設定することも可能です。
  7. 最後に、「OK」ボタンをクリックしてオプション画面を閉じます。

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