Classic Shell

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スタートメニューやエクスプローラを、クラシックスタイルに!「Classic Shell」。

Classic Shell
制作者 ibeltchev
対応 Vista/7/8/8.1/10

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● Classic Shell

Windows Vista 以降のスタートメニューやエクスプローラを、クラシックスタイルにしてくれるソフト。
スタートメニュー / フォルダツリー / ファイル上書き時のダイアログ をクラシックスタイルにする機能や、スタートボタンの画像を変更する機能、エクスプローラのタイトルバー上にフォルダ名 / アイコン を表示させる機能、ステータスバー上にドライブの空き容量を表示する機能、ツールバー上に “ 切り取り / コピー / 貼り付け / 削除 / メール送信 / プロパティ表示 ” ボタンを追加する機能... 等が付いています。

「Classic Shell」は、Vista 以降のエクスプローラをクラシックスタイル風にしてくれるソフトです。
Windows Vista / 7 / 8 / 10 になって失われてしまった各種クラシック機能等を、簡単に再現できるようにする... というエクスプローラカスタマイズツールです。
実際に再現できる機能には、次のようなものがあります。

  • クラシックスタイルのスタートメニュー( 7 / 8 / 10 )
  • スタートボタン画像の変更
  • タスクバーを、不透明 or 半透明 にする( 10 )
  • クラシックスタイルのフォルダツリー
  • クラシックスタイルの “ 上書きしますか ” ダイアログ (Vista / 7 )
  • ホットキー “「Alt」+「Enter」” で、選択しているフォルダのプロパティを表示 (フォルダツリー上)
  • エクスプローラのツールバー上に、
    • 一つ上のフォルダへ移動
    • (選択しているファイルの) 切り取り / コピー / 貼り付け / 削除
    • (選択しているファイルの) プロパティ表示
    • (選択しているファイルを) メール送信
    ボタンを追加
  • タイトルバー上に、“ 一つ上のフォルダへ移動 ” ボタンを追加 (Vista / 7 )
  • タイトルバー上に、現在開いているフォルダの名前を表示 (Vista / 7 )
  • タイトルバー上に、フォルダアイコンを表示 (Vista / 7 )
  • ステータスバー上に、選択しているファイル or 表示しているフォルダ のサイズを表示
  • ステータスバー上に、ドライブの空き容量を表示
  • ブレッドクラムバー(新しいタイプのアドレスバー)無効化
これらの中から、必要なものだけを有効化させることができます。
普段、“ スタートメニューやエクスプローラが、なんとなく使いにくいな... ” と感じていたりする人におすすめです。

使い方は以下の通り。

    日本語化
  1. 言語ファイルダウンロードページ で、「ja-JP.DLL」をダウンロードします。
  2. ダウンロードした「ja-JP.DLL」を、「Classic Shell」のインストールフォルダ内にコピーします。
  3. スタートボタン上で右クリックし、「設定」を選択。
  4. 設定画面 が表示されます。
    まず、画面上部の「Show all settings」にチェック入れます。
  5. すべてのオプション項目が表示されるので、「Language」タブを開き、「ja-JP - 日本語(日本)」を選択 → 右下の「OK」ボタンをクリックします。
  6. 「Classic Start Menu を再起動させて下さい」というような内容のダイアログ が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
  7. スタートボタン上で右クリックし、「終了」を選択。
  8. インストールフォルダ内にある「ClassicStartMenu.exe」を実行します。
  9. これで日本語化完了です。
    導入
  1. インストール完了後に何らかのフォルダウインドウを開くと、ツールバーの右上に「Classic Explorer Bar」が追加されています。
    Classic Explorer Bar ← これ)
    もし、この「Classic Explorer Bar」がない場合は、次のような操作が必要になります。
    1. メニューバー上で右クリックし※1、「Classic Explorer Bar」にチェックを入れます。
      ※1 エクスプローラにメニューバーが表示されていない場合は、「整理」→「レイアウト」から「メニューバー」にチェックを入れておいて下さい。
      Windows 10 を使用している場合は、ツールバー上で右クリックして「Classic Explorer Bar」にチェックを入れて下さい。
    2. 「Classic Explorer Bar」が表示されます。
      あとは、これを好きな位置にドラッグして配置すればOK。
  2. 尚、スタートメニューはデフォルトでAero っぽい感じのものになっているので、スタートボタン上で右クリック →「設定」を選択し、「スキン」タブ をクリック → 画面左上にあるプルダウンメニューをクリックし、「Classic Skin」を選択しておくとよいでしょう。
    設定
  1. 設定を行う時は、ツールバー上に「Classic Explorer Bar」を表示させておく必要があります。
    このツールバーの右端にある Classic Explorer Settings ボタンをクリック。
    (もしくは、任意のボタン上で右クリック →「Classic Explorer Settings」を選択)
  2. すると、設定画面 が表示されます。
    あとは、必要な機能にチェックを入れたりし、右下の「OK」ボタンを押すだけ※2
    ※2 設定は、次回フォルダウインドウを表示した時から反映される。
    そのような内容のダイアログ が表示されるので、「OK」ボタンを押す)

    有効 / 無効 を切り替えられる機能には、次のようなものがあります。
    (「全ての設定を表示」にチェックを入れている場合)
      ナビゲーション画面 - フォルダツリー回りの設定
    • ナビゲーション画面のスタイル
    • 水平方向のスクロールバーを表示する
    • フォルダアイコンの前にある 矢印 + を、フェードさせない(Vista / XP シンプル スタイル時)
    • フォルダツリー上にあるアイテム間のスペース
    • サブフォルダのオフセットを最大にする(Vista / XP / シンプル スタイル時)
    • 選択したフォルダを自動で開く(キーボード使用時のみ or 常に )
    • 「Alt」+「Enter」で、(フォルダツリー上で選択中している)フォルダのプロパティを表示
      タイトルバー
    • タイトルバー上に、キャプション( = 開いているフォルダの名前)を表示 (Vista / 7 )
    • タイトルバー上に、アイコンを表示 (Vista / 7 )
    • パンくずリスト(ブレッドクラムバー)を無効化
    • アドレスバー履歴のタイプ(ノーマル / シンプル / 拡張)
    • 検索ボックスを隠す
    • アドレスバーをアクティブにするホットキー(「Alt」+ 任意のキー)
    • 「一つ上の階層へ」移動する際のホットキー (Windows 8 / 10 )
      「上へ」ボタン - 「一つ上の階層へ」ボタンの設定(Vista / 7 )
    • 「一つ上の階層へ」ボタンを表示する(「戻る」「進む」ボタンの前後)
    • 通常時のボタン画像
    • クリックした時のボタン画像
    • マウスカーソルを乗せた時のボタン画像
    • 無効時のボタン画像
    • ボタンのサイズ
    • 「一つ上の階層へ」移動する際のホットキー
      ツールバーの設定
    • 大きいボタンを使う
    • 小さいアイコンのサイズ
    • 大きいアイコンのサイズ
    • メトロアイコンの色を反転させる (Windows 8 / 10 )
    • メニュー内のアイコンサイズ
    • ツールバーを、ウインドウ外までにも移動できるようにする
      ツールバーボタン
    • ツールバー上に表示させるボタンを、ドラッグ&ドロップで設定することができます。
      左が現在利用中のボタンで、右が利用可能なボタン一覧
      ステータスバー
    • ディスクの空き容量&ファイルサイズ を表示する
    • 現在のセキュリティゾーンを表示する (Windows 8 / 10 )
    • 選択しているファイルの詳細情報を表示する
    • ステータスバーの内容を、強制的に更新する (Windows 7 )
      ファイル枠 - ファイルビュー回りの設定
    • 共有フォルダには、 アイコンをオーバーレイする
      • オーバーレイさせるアイコン
      • アイコンは、エクスプローラ上でのみオーバーレイさせる
    • 「詳細」以外の表示方法を取っている時でも、カラムヘッダーを表示する
    • (ファイルビュー上の)スクローロバーをドラッグした時に表示されるヒントを隠す
      ファイルの操作 - (Vista / 7 )
    • クラシックスタイルの競合(上書き)ダイアログを有効化
      • ファイル上書き時に、警告音を鳴らす(システムファイル / 読取り専用ファイル)
    • フォルダの上書きダイアログも、クラシックスタイルにする
    • ファイルコピー時等のダイアログで、いつも「詳細情報」を展開する
    • クラシックスタイルの上書きダイアログは、エクスプローラでのみ有効化する
  3. 設定内容は、画面下部の「バックアップ ▼」ボタンをクリック →「XML File に保存する」から保存することもできたりします。
    スタートメニューの設定
  1. スタートメニューも、いくらかカスタマイズできるようになっています。
    スタートメニューをカスタマイズする時は、「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」を選択します。
  2. 設定画面 が表示されます。
    ここで、必要な項目にチェックを入れたりしておけばOK です。
    設定できるオプションには、以下のようなものがあります。
    (「全ての設定を表示」にチェックを入れている場合)
      スタートメニューの様式
    • スタートメニューの見た目
    • スタートボタンを置き換える
      • エアロ
      • クラシック
      • カスタム
        ボタン画像(BMP / PNG )を自分で指定する
      コントロール - 動作設定
    • スタートボタンを左クリックした時に表示させるメニュー
    • スタートボタンを “「Shift」+ 左クリック ” した時に表示させるメニュー
    • Windows キーを押した時に表示させるメニュー
    • “「Shift」+「Win」キー ” を押した時に表示させるメニュー
    • スタートボタンをミドルクリックした時に表示させるメニュー
    • スタートボタン上にマウスカーソルを乗せた時に表示させるメニュー
    • スタートボタンを右クリックした時に、Windows の右クリックメニューを表示する
    • スタートボタンを右クリックした時に、“ 「Win」+「X」 ” メニューを表示する (8 / 10)
    • クラシックスタイルのスタートメニューを表示させる際のホットキー
    • Windows 標準のスタートメニューを表示させる際のホットキー
      特別項目 - 特殊アイテムの表示設定
    • コンピューター
    • IE の「お気に入り」
    • 最近使用したドキュメント
    • 「ユーザー」フォルダ
    • 「マイ ドキュメント」フォルダ
    • 「マイ ピクチャ」フォルダ
    • 「コントロール パネル」
    • 「ネットワーク接続」

    • 「プリンタ」
    • 「シャットダウン」
    • 「ログオフ」
    • 「検索」
    • 「アプリ」 (8 / 10)
    • 「ヘルプとサポート」
    • 「ファイル名を指定して実行」
    各種アイテムは、リンクとして or メニューとして 表示させることができます。

      メインメニュー
    • アプリのショートカットを隠す (8 / 10)
    • ピン止めするプログラムの保存場所
    • 最近使用したプログラム、または頻繁に使用するプログラムを表示する
      • 最近使用したメトロアプリケーションを表示する (8 / 10)
      • 最近使用したプログラムの最大表示件数
      • 最近使用したプログラムを、トップ(新しい順)に表示する
      • 最近使用したプログラムを、名前順で並べ替える
      • 最近使用したプログラムに割り当てるショートカットの形式
    • ジャンプリストを有効にする
      メインメニュー内のプログラム(のサブメニュー内)に、ジャンプリストを付ける
      • ジャンプリストに表示するアイテムの最大件数
      • “ ジャンプリストを持つプログラム ” のショートカットキーを押した時に実行する内容
    • リモートセッション時に、シャットダウンボタンを表示する
    • スタート画面へのショートカットを表示する (8 / 10)
    • メインメニューを並べる
      「自動整列」が有効な時、ファイルを逆アルファベット順で並べる
    • 初回のみ、メインメニュー内のアイテムを並べ替える
      「自動整列」は、初回のみ実行する
      一般設定
    • Classic Start Menu を、Windows 起動時に自動で起動する
    • 新しくインストールされたプログラムを、ハイライトする
    • シャットダウン時に、アップデートを確認する
    • メニュー表示の遅延時間
    • ヒント (インフォチップ) を表示するまでの遅延時間
    • スタートメニュー内のアイテムを、ドラッグ&ドロップできるようにする
    • メニュー内のアイテムを外にドラッグ&ドロップしてから、メニューが隠れるまでの遅延時間
    • サブメニューの表示方法(シングル or 複数 カラム)
      • 全てのカラムを、同じサイズにする
    • ユーザーピクチャーの画像
    • ユーザーピクチャーコマンド
      ユーザー画像をクリックした時に実行するコマンド
    • ユーザー名のコマンド
      ユーザー名をクリックした時に実行するコマンド
    • カスタム検索コマンド
      検索時に実行するコマンド
    • フォルダのショートカットを拡張する
      フォルダショートカットの内容を、サブメニューとして展開する
    • アクセシビリティを有効にする
    • タスクバーの隣(真横)に表示する
    • プリキャッシュのアイコン
      メニュー内のアイコンを、先読みしておく
    • アイコンをロードする遅延時間
      メニュー内のアイコンを、メニューより後に表示する
    • スキンのエラーを報告する
      検索ボックス
    • 検索ボックスを表示する(また、検索ボックスをアクティブにする方法)
    • 使用頻度を追跡する
      使用回数の多いアイテムを、上位に表示させる
    • カテゴリーごとの検索結果数
    • 検索結果に表示するカテゴリーの最大件数
    • オートコンプリートを有効にする
    • プログラムや「コントロール パネル」内のアイテムを、検索可能にする
      • パスが通ってるアイテムを、検索可能にする
      • メトロアプリを検索可能にする (8 / 10)
      • 「PC 設定」内を検索可能にする (8 / 10)
      • キーワード検索をON にする
      • 部分一致検索をON にする
    • ファイルの検索
      ファイルを検索対象にする
      • コンテンツの検索をする
        ファイルの内部も検索する
      • ライブラリによって整理する
        検索結果のアイテムを、ライブラリごとにまとめる
    • インターネット検索も行えるようにする
      メニューの外観
    • 小さいアイコンのサイズ
    • 大きいアイコンのサイズ
    • メインメニューの横幅
    • サブメニューの横幅
    • システムDPI を上書きする
    • メインメニューのアニメーション(フェード / スライド / ランダム)
    • メインメニューのアニメーション速度(単位はミリ秒)
    • サブメニューのアニメーション(フェード / スライド / ランダム)
    • サブメニューのアニメーション速度(単位はミリ秒)
    • 常にサブメニューをアニメーション表示する
    • メインメニューのスクロール速度
    • サブメニューのスクロール速度
    • アニメーションのフェード速度
    • メニューのタイトル
    • ユーザー名のテキスト
    • フォントを滑らかにする
    • メニューに影を付ける
    • タスクバーを半透明にしない (Vista / 7 )
    • メニューのGlass Color を変更する
      スキン
    • スタートメニューのスキンを変更することができます。
      「スキンオプション」欄で、オプション設定を行うことも可能です。
      スタートボタン
    • スタートボタンを置き換える(Vista / 7 / 8.1 / 10 )
    • スタートボタンを有効にする(8 )
    • スタートボタンのツールチップ
    • ボタンの外観
      • エアロ
      • クラシック
      • カスタム
    • 「カスタム」にする場合は、deviantARTWindows 7 Forums で配布されているスタートボタンを使うとよいでしょう。
      Windows 10 に関する設定
    • Customize taskbar - タスクバーをカスタマイズする
      • Taskbar look - タスクバーの見た目
        • Opaque - 不透明にする
        • Transparent - 半透明にする
        • Glass - Aero Glass(ぼかし)効果付きで半透明にする
        • Taskbar opacity - 透明度(数値が小さいほど透明度が高くなる)
      • Taskbar color - タスクバーの色
      • マウスでモニター上の[Windows スタートメニュー]を開く
        「Shift」+「Win」で、マウスカーソルがあるモニタ上でスタートメニューを開く
      スタートメニューのカスタマイズ
    • メニュー内に表示させるアイテムを、ドラッグ&ドロップで設定することができます。
      左が現在利用中のアイテムで、右が利用可能なアイテム一覧
      Windows スタートメニュー - 標準のスタートメニューに関する設定(Vista / 7 )
    • 「すべてのプログラム」メニューを、カスケード表示(クラシックスタイルで表示)させる
      • 「すべてのプログラム」メニューを展開するまでの遅延時間
      • デフォルトで選択状態にする項目
    • ユーザー画像を非表示にする
      すべてのプログラムのスキン -(Vista / 7 )
    • 上記「Windows スタートメニュー」の「カスケード表示」を有効にしている場合のみ有効になります。
      コンテキストメニュー - セキュリティ
    • 右クリックメニューを表示可能にする
      • “ 名前順で並べ替え / 自動整列 / 新しいフォルダ / 新しいショートカット ” を、サブメニュー化
      • 新しいフォルダや新規ショートカットを、を作成可能にする
    • 「ClassicStartMenu.exe」を終了可能にする
    • スタートメニュー内のフォルダを、エクスプローラで開けるようにする
      サウンド
    • スタートメニューを表示させた時の音
    • サブメニューを表示させた時の音
    • コマンド (ファイルの実行) 時の音
    • アイテムをドラッグ&ドロップさせた時の音
      Windows 8.1 に関する設定 - スタート画面の無効化等( 8 / 8.1 のみ)
    • Windows 起動時にメトロ画面をスキップし、デスクトップを表示する
    • アクティブコーナー(ホットコーナー)機能を無効化する
    • タスクバーを半透明にしない
    • “「Shift」+「Win」キー ” で、スタート画面 (モダンUI の方) を表示する

ちなみに、ここここ で配布されているスタートメニュースキン(「.skin」形式のファイル)を
「C:¥Program Files¥Classic Shell¥Skins」内にコピーすることで、新しいスキンを利用できるようにもなったりします。

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 定番のエクスプローラ拡張ソフト
 Link Shell Extension

ハードリンク / ジャンクション・ポイント / シンボリックリンク を、簡単に作成できるようにするソフト

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