EVEREST Home Edition

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パソコンの詳細情報を、まとめて確認することができる!「EVEREST Home Edition」。

EVEREST Home Edition
EVEREST Home Edition スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Lavalys Inc.
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● EVEREST Home Edition

現在使用しているハードウェアの詳細情報を、ジャンル別にツリー表示してくれるソフト。
OS やサービスパックのバージョン、コンピュータ名、CPU / マザーボード / ハードディスク / メモリ / BIOS /
CD ・DVD ドライブ / モニタ / ビデオカード / サウンドカード / ネットワークアダプタ / DirectX / OpenGL /
プリンタ... 等のソフトウェア&ハードウェア情報を、事細かに調査することができます。
情報をテキストファイルに書き出す機能や、S.M.A.R.T、メモリベンチマーク 等の機能も付いています。

「EVEREST Home Edition」 は、様々な情報の表示に対応したシステムインフォメーションツールです。
OS / DirectX / OpenGL の詳細情報や、現在接続されているハードウェアの詳細情報を、ジャンル別に
ツリー形式で表示してくれます。
表示された情報は、クリップボードにコピーしたり、テキストファイルに書き出したりすることができるほか、
メール送信したり印刷したりすることもできるようになっています。
また、S.M.A.R.T※1 を利用してパソコンの問題点を確認したり、メモリをベンチマークしたりする機能も
付いています。
※1 " Self-Monitoring Analysis And Reporting Technology " の略語。
ハードディスクによる自己診断機能のこと。

この 「EVEREST Home Edition」 で表示できる情報は、大きく 8 つのカテゴリに分けられています。
それぞれのカテゴリでは、以下のような情報を確認できるようになっています※2
※2 OS がVista / 7 の場合、 管理者として実行 する。

コンピュータ
  • 要約
  • DMI
  • オーバークロック
  • パワーマネジメント
  • センサー
マザーボード
  • CPU
  • CPUID
  • マザーボード
  • メモリ
  • SPD
  • チップセット
  • BIOS
ディスプレイ
  • ビデオカード
  • PCI / AGP ビデオ
  • GPU
  • モニタ
  • デスクトップ
  • マルチモニタ
  • OpenGL

マルチメディア
  • サウンドカード
  • PCI / プラグアンドプレイオーディオ
ストレージ
  • Windows ストレージ
  • 論理ドライブ
  • 物理ドライブ
  • CD / DVD ドライブ
  • ASPI
  • ATA
  • S.M.A.R.T

ネットワーク
  • ネットワークアダプタ
  • PCI / プラグアンドプレイ ネットワーク
DirectX
  • DirectX Video
  • DirectX Sound
  • DirectX Music
  • DirectX Input
デバイス
  • Windows デバイス
  • 物理デバイス
  • PCI デバイス
  • デバイスリソース
  • 入力デバイス
  • プリンタ

表示された情報は、右クリック → 「コピー」 からクリップボードにコピーできるようになっています。
さらに、ツリー上で任意の項目を右クリック → 「クイックレポート」 → TXT / HTML / MHTML を選択する
ことで、該当項目に関する情報をまとめてテキストに書き出せたりもします※3
(ツリーのルート 「EVEREST」 からクイックレポートを作成すると、全ての情報を書き出すことができる)
※3 メニューバー上の 「レポート」 → 「レポートウィザード」 から、複数項目のレポートを作成することも
可能。

ちなみに、レポート画面上では、情報をメール送信したり印刷したりすることができます。

他にも、メモリをベンチマークする機能や、ツリー配下のサブ項目を 「お気に入り」 として登録する機能※4,
「コントロール パネル」 内に 「EVEREST」 へのショートカットを作成する機能 なども付いています。
※4 「お気に入り」 に登録した項目は、画面左上の 「お気に入り」 タブからアクセスできるようになる。

英語のソフトですが、「File」 → 「Preferences」 から 「Japanese」 を選択することにより、日本語で
使用できるようになります。

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